(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
是非教えてくだされ
 今日も昨日と同じく快晴で、しかも昨日よりは暖かくてさらに気持ちのよい日となった。今日は恒例の福屋呑み会があるので、昼は簡単にホットサンドを作ろう。具はレタスとハム、そしてとろけるチーズといたってシンプルで、片手で食べられるというのも嬉しいゾ。

 所要があってちょっと2チャンネルを覗いたら、オヤジのことを英語の資料を垂れ流して小銭を稼いでいるという輩がいやがった。まあそのとおりだし、オヤジはこんな蟻んこ野郎、あっご免、こんな輩と比べられると蟻んこも怒るよな、などはどうでもいいのだが、それではひとつ聞きたいことがある。

 なんでもアイテムはよいのだが、それでは書くときにどうしたらいいのか教えてくれ。もちろん英語は駄目なのだからドイツ語やフランス語、そしてロシア語も駄目なんだよな。だったらどうやって書くんだ?

 まあ文字ではないから写真はいいのだろう。としてら実車や実機の解説、そして各型の変遷などは記憶と妄想で書けということなのか。少なくともオヤジは、使用した資料を記載しているし、確かに技術的部分などは流用しているが表現は変えているし、ある場合は他の資料と突き合わせて整合性を追求している。

 そして写真だけを見て書けるのは、ここが違うのあそこが違うということだけで、ではそれがいったいいつ変更されたことなのかとか、どのように開発され何輌が作られたか、さらにはどう配備され戦ったかということを、写真だけで書けるのはせいぜい日時と場所、所属部隊程度しかないだろう。だから聞きたいのだ。

 図面やイラストじゃないんだから、日本の戦車や航空機など第一次資料を見れるものはともかく、外国のアイテムを書く場合はどうすればよいのかそれを教えてくれ。少なくとも日本語で書かれた本は、すべて外国の資料を下敷きとしているぞ。

 オヤジはこんなカス野郎に怒っているのではない。そう偉そうにいうのならば、どうしていいのか教授してくれとお願いしているのだ。もしも万が一これを読んだならば、是非コメント欄にその書き方を教えてほしい。よろしくお願い申す。まあできるならばだがな。



Eduard 1/48 Vought F-8E Crusader Limited Edition 先ほど駿河屋のサイトを眺めていたら、エデュアルドから1/48 F-8Eが5月末頃にリリースされるとあったので、一応カートに入れておいた。キット自体はハセガワそのものだが、エデュアルド製の射出座席と車輪、そしてマスキングシートに加えてカルトグラフ製のデカール5機分がセットされ、これで5,600円強というのは嬉しい。

 しかし日本のサイトでは、いずれも収録されているデカールの飛行隊が不明だったので、海外のサイトを見たら判明した。それはVF-162、VF191、VF-194、VF-211、VMF(AW)-235各飛行隊で、どの機体がセレクトされているかは不明だが、いずれにせよ派手な機体を選んでいるものと思われる。まあこれは願望ではあるが…。

 家にキットはないし、買っておいてもいいかなと思ったのだが、これまた絶対に作れるはずはないし、オヤジは72派なので金銭的な余裕があった場合には購入することにしよう。それより1,000円近く安価な、F-8本は即頼んだのにな。
いいぞ、キンドル
 昨日は午後ににわか雨が降ったが、近所のセブンイレブンにアマゾンの支払いに出る時には止んでいたので問題なしだし、今日は気温こそやや低めだが快晴で気持ちがよい日となり、南北にの窓を開いて春を満喫している。

RFM35M1Track かなり古い刊行だが今でも他にモノグラフはなく、しかも送料込みで1,500円程度だったのでModern Combat VehiclesシリーズのThe Scorpion Familyを注文したら、3月25日にイギリスを発ち4月1日には到着した。早いゾ。

 スコーピオン・ファミリーの原稿依頼が来るかはわからないが、まあ先の備えというわけだ。先ほど調べたら出品者価格で6,000円ほどしていたので、かなり得した気分になったぞ。仕事が来ると嬉しいのだが…、まあアイテムがアイテムだけに無理だろうな。

 友人の住職さんから頼まれていたテープ起こしが終わったので、今は何もやることはなく、こうしてブログを書いている次第。まあ読む本はそれこそ文字通り山のようにあるし、撮り溜めた映画も同様なのでお楽しみはこれからだゾ。って不安になるのではあるが…。

 さて今回は、アマゾンが提供している電子書籍キンドルを紹介したい。オヤジはやはり古い世代なので、当然ながら紙の本のほうが好きだし仕事で使うにはやはり本のほうがはるかに使いやすいのだが、何といっても格安で、しかも即手に入れることができるというメリットは捨てがたい。

 というわけで、今PCのHDDには310冊が収まっている。もっともその大半は無料のサンプルで、実際に購入したのはまだ70冊ほどなのだが、今数えて結構購入しているのには驚いた。もっともこの大半は無料のサンプル本なので、実際には60冊程度かな。

 無料本の中には、前からほしかったが店頭販売している店が極めて限られており、入手ができなかった東京都の「東京防災」があって、これは嬉しくなったな。何しろ無料なので、万人に勧めたい一冊だ。

 特にオヤジのお勧めは、以前紹介したディテール&スケール・シリーズで、カラー&マーキング・リシーズ1冊を含んでもう6冊が刊行されている。F2Hバンシーは好きではないために購入はしていないが、他はすべて購入済みだ。

 本シリーズの特徴は、紙版をはるかに上回る250ページ前後というボリュームと1,300円前後という安さ、そして紙版ではなかったカラー側面図が用意されており、未購入の方でもこの内容と価格ならば購入してもいいんじゃなかろうか。

 購入に際しては、コンビニ払いはできないためカードだけかと考えそうだが、実際にはアマゾンのギフトカードをコンビニで購入すればよく、オヤジはこのギフトカードでいつも購入している。こ他にもかなりり安価な本が多く、ぜひチェックしてほしい。
TWENTIETH-CENTURY ARTILLERY
 世間ではもう連休がスタートしているのだが、毎日が連休みたいなオヤジには何も関係ないことだ。しかし今日5月1日は天気がよく、気持ちのよい日ではある。ただし夕方から雨になると予報されているので、アマゾンの支払いにセブンイレブンに行く時とだぶらないことを切に願いたいものいだ。

 5月3日には静岡から坂西君が出てくるので、例の3人組が福屋に集うことになるのだが、今回は名人として知られる中川氏と、長らく連絡がとれないでいた天丼君も参加するので、結構な所帯になる。西友で買い物もできるしね。

 少し前までは、プラモデルの購入を年3個に制限すると偉そうに書き、実際それに従っていたのだが、このところそれが大きく崩れて今年はもう10個以上買ってしまった。特に駿河屋の存在を知ったことで、購入数が増えたのは間違いない。さらに例のごとく、アマゾンで本も購入しているので生活はさらに困窮することになる。ホント、阿呆だな。

20's Artillery そんな中から今回は、「TWENTIETH-CENTURY ARTILLERY」を紹介しよう。そのタイトルからもわかるように、20世紀に登場した各国の火砲を一堂に会したもので、著者は火砲では定評のあるイアン・ホッグ氏だ。

 まず火砲の歴史を簡単に紐解いてから、野砲と重砲、対空火器、対戦車火器、軽支援火器、地対地ミサイル、対空ミサイル、列車砲、自走砲、ロケットランチャーの各カテゴリーに分け、それぞれ口径順に各国の火砲類を1ページ1アイテムで記述している。

 オヤジは仕事の関係上ドイツとアメリカ、そしてイギリスの火砲に関する本は結構なボリュームの本を持ってはいるのだが、いずれも第二次大戦時に限定されており、その意味でこの本は貴重な一冊だろう。

 ただしサイズが小さいので、当然ながらその記述量は簡素となるのは致し方あるまい。それでも、いずれともにカラー側面図と基本データが用意されており、主原稿に火砲類に関する何らかの記述を加えたいときには、何かと役立つはずだ。

 自走砲とロケットランチャーの一部は、他書からの記述と側面図が流用されているが、全体の流れとしてはさほど気にはならないと思う。その収録アイテムは300点とかなりのものだが、結構抜けていたりして完全版とはいえないのがちと辛い。

 しかし先ほどアマゾンで価格を調べたら、出品者価格で送料を入れて828円とかなり安く、あまり火砲に興味のない方でもこれならば持っていても何かには役立つと思うぞ。
ヴァレンタイン歩兵戦車校了
 昨夜から結構な雨が降っていたのだが、午前中には上がって晴れてきて、今日18日は28度まで気温が上がるという。それって完全に夏日じゃないか。まだ外は湿っているので無理だが、もう少ししたら部屋の大きな窓をようやく開けることができるようになる。

 今日の昼飯は、まず卵を炒り卵ではなくちゃんと正統派のふわふわスクランブルエッグを作り、マーガリンを両面に塗ってレタスを敷いてから辛子マヨネーズをふりかけ、エッグを挟んだサンドイッチを作った。簡単で旨いのだよ。

 明日はチトカラの福屋で、新人の女性が働くようになったことで常連への顔見せを開くと、コロコロからメールがあった。もう10日以上行っていないので、喜んで参加させていただくことにする。顔馴染みと旧交を深めるのは、よいうことなのだ。

 Sheen君に頼んでいるF-106本の代金を振り込む必要があるので、ちょうどよい。アマゾンJPで買うと5,000円を超えるの、USアマゾンだと4,000円そこそこで買えるだから、ボンビのオヤジにはありがたいことだ。

 まだ発売前なので何もいえないが、250ページ近い結構なヴォリュームで、十分期待できる。何しろF-106のモノグラフは、昔のエアロシリーズと世界の傑作機しかないので、早く手にしたいゾ。オヤジは06も好きなのだ。

 修理から戻ってきたDIGAは、ブルーレイドライブを交換したのですこぶる調子がよい。修理に出す以前は若干の作動音が生じたのだが、修理後はほとんどそれもなくなったし、さらに以前から読み込みができなかったBD-Rディスクが読めるようになり、1枚を除いてダビングも可能となったのだ。

 ただ4Kアップコンバーターを備えてはいるが、画質が向上したとは感じられない。やはりTVも換えなければ駄目なのか。って、そんな余裕はとなく現状で良しとするしかないのだが、特に不満はなく毎日映画を楽しんでいる次第。

タミヤ イギリス歩兵戦車 バレンタインMk.II/IV ようやく昨日、ヴァレンタインの写真解説を終了した。本文170枚以上、写真。解説70枚、合わせて240枚とかなりの量を書いたことになる。おかげでヴァレンタイン歩兵戦車がわかるようになった。だからといって、タミヤのキットを購入するわけではないのだが…。

 その代わりというわけではないが、レベルのボマーク復刻版をよせばいいのに駿河屋に注文した。昔のオリジナルキットは持っていたのだが今はないので、よしとしよう。何しろアマゾンで3,465円のキットが2,800円で買え、しかもこちらも送料込みなのだから、ボマーク好きとしては買うしかあるまい。

 まだ発売前なので届くのは先のこととなるが、届いたら早速レヴューしよう。それにしても、ボマークもまたモノグラフがなく、カナダ空軍のCF-105計画を破綻させた地対空ミサイルとしては、情報量は極めて少ない。

 まあこれは大半のミサイルに共通しており、ナバホのモノグラフが存在していることのほうが珍しいのだろう。それでもオヤジは、それは無論のことナイキ・エイジャックスの運用マニュアルも購入しているぞ。ホント、コレクターだよな。




DIGA修理完了、現状回復
予報どおりに今日は朝から雨で、しかも寒い。こんな予報は当たらないでほしいが、さすが今は自前の気象衛星、それも最新型を保有しているので、まず外れることはない。まあそれはいいことなんだけれどな。

 昨日は夕食にポークチャップを食する予定だったのだが、さて作ろうと冷蔵庫を開けてみると…、何とまだ完全には解凍されていないではないか。電子レンジで解凍するのは嫌いだし、結局何もしないで作ることができる、ホットケーキに切り替えた。

 これならホットプレートをセットし、ミックス粉を牛乳と卵で溶いてやれば下ごしらえは完了となる。冷蔵庫にはメープルシロップが入っているので、それをかけてやれば即食べることができるのだ。華には欠けるが、まあ食事であることには変わらないし、まあそれなりには旨かったぞ。

 先回でDIGAレコーダーを修理にに出したと書いたが、金曜の夕方に引き渡したにもかかわらず、昨日10日の夕方にはもう修理センターから出荷とのメールが入った。早い! 大阪のサポートセンターへの問い合わせと販売店からの回答では、2週間ほどを要するといわれたのはいったい何だったんだろう。

 まあ届いたら、ケーブルの結線や1週間分の予約などを行わなければならないのだが、ともあれダビングが可能となるのは実に嬉しい。ただ結線作業を行うにはスペースの関係から外に出なければならず、雨の中の作業はちと辛い。

 と書いていつものように6枚切りの食パンを1枚食べたら、DIGAが戻ってきた。早速小雨をついて結線したら…、おお、ちゃんとダビングできるではないか。これでまずは一安心だ。

 今日は夕方から、住職さんと柴崎のお馴染みアウーの王国で呑むことにはなっていたのだが、やはり夜まで雨が止まないために延期と相成った。柴崎駅のそばにはローソン100があるので、一緒に買い物もできるというメリットがあるので、オヤジとしてはありがたいのだが、この雨では致し方あるまい。

 というわけで、夕方には懸念のポークチョップを作ることにしよう。そこで問題となるのが、ケチャップに醤油を混ぜるかウスターソースを混ぜるかということ。

 醤油だと和風に、ソースだと洋風になるのだが、オヤジはどちらも好きなので迷ってしまう。まあまったく大した問題ではなく、それよりも早くヴァレンタインの写真が届いてほしいゾ。まだ記憶が残っているうちにね。