(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
PCがクラッシュしたぞ
 昨日はさほど暖かいというわけではなかったが、晴れて気持ちがいい日だったので、昼飯は今年初の冷やし中華を作った。オヤジはことのほか冷中が好きで、冬でも食べたくなるのだよ。ハムと錦糸卵、キュウリの上に紅しょうがを載せるのだが、オヤジは麺を茹でるときにモヤシを半袋入れる。これが旨いんだ。

 前回のブログでリモコンガ干渉する云々と書いたが、あれはオヤジの知識のなさであり、深夜4時ごろふとと思いついて取説を見たら…、ちゃんとリモコンモードの変更が記述されており、早速修正して問題は解決した。

 以前のDIGAも小さかったが、本機はさらに小型でそれでい内蔵HDDは1TBと大きいのは嬉しいゾ。またダビングの際の音も小さくなり、動作も早くやはり新しい機種だけのことはある。って、2015年8月ごろのリリースなんだけどね。

 ただ以前の機種でできた、同じ番組を2本撮るという機能は廃止されてしまった。これは結構便利なのでオヤジは気に入っていたのだけに、実に残念だ。またリモコンは少々長くなったのだが、これは以前の機種で隠れていたチャンネル番号が表に出たので、使い易くなったことは間違いない。

 しかしいいことばかりではないゾ。というのは、昨日の夕方からPCがクラッシュしてしまい、これは新機種の購入かと怯えたのだが今朝から電源を切ったりケーブルを抜いたりしていたら、結構時間を要したものの初期状態に戻すことができた。

 もちろんオヤジが使っているGメールや、オープン・オフィスなどのアプリが消えてしまいもう一度入れ直す必要が生じたが、まあ現在では普通に使える程度のアプリを入れたので、あとはおいおい追加すればよいことだ。ちょうど原稿を書いていたところなので、復旧したことは実に嬉しいゾ。だから夕方から呑む。って、昨日もやけ酒を呑んだじゃないか。

 このところ外に出ていないので、明日は久しぶりにチトカラに出かけて、食物を買いながら福屋ろうと考えている。やはり1週間に1日ぐらいは人と話さなきゃ、だんだんと心が壊れていくよな。
根汚だぞ! 甘利
今日2月29日は冷たい雨で、外気温も低い。というわけで、心ならずも空調を入れている次第。こうなると、夜はやはり暖かい鍋だな。でも肉は解凍していないので、すぐ使える餃子となる。まあ野菜も豆腐もあるので、問題はない。

もちろんその前に呑みだすのだが、最近は極めて簡単な溶ろけるチーズ載せ電子レンジ豆腐にはまっている。2分ほどレンジにかけて、出てきた水を切り上にネギを載せて醤油をかければ、ハイ出来上がりとなる。洋風湯豆腐的な味で、美味いぞ。

明日は雨が降るのは午前と夜のようなので、ひとまず福屋ろうと考えている。何しろ家にいると人と話すことが不可能なので、なんとか週1回は福屋って人と話すことがオヤジには大事なことなのだ。

さて先回に記したように、今回はハンモデルのZSU-23-4を書こうと思っていたのだが、そうもいかなくなってしまった。というのは、ド阿呆甘利が閣僚を辞任したことだ。

一見すると潔いと感じる方もいるかも知れないが、それは違うぞ。辞めたのは議員ではなくあくまでも閣僚だけであり、また総選挙をやればすぐ元の地位に返り咲くのは明らかだろう。

しかも政治資金、オヤジはこれも大嫌いで、こんなものが存在するほうがおかしく、だったら交通費など多額な個人への必要経費という、わけのわからない胡散臭い支払いを即中止しろよ。か個人的な金は明らかにはしていない。まあこ個人的な金であることは、自明の理だがな。

驚いたのは、金をもらいそれを使ったのは秘書で自分は一切知らなかったという答弁。だから秘書を辞めさせたとなるのだが、それは違うだろう。その言葉は甘利が勝手にほざいているだけのことであり、事実は藪の中だ。

そうか、答弁に1週間を要するとしたのはこの根回しと、秘書に詰め腹を切らせるためだったんだ。だいたいオヤジは、政治屋の舌は2枚どころか何百枚も持っていると思っているので、確固たる証拠もまったくないこの答弁は恥知らずの嘘としかいえない。

これがド腐れ野郎阿部が率いる、詐欺政権と自民党の実態なのだ。いい加減に自民党を見限れよ。まあ他に換わるのはどれかといわれれば何もないのだが、それでもまず今の政権を打倒してから考今後をえたい。悪は早急に排除すべきなのだ。

べきといえば、ベキ子もかわいそうだよな。別にたいしたことはやっていないし、だいたい好き放題いっている奴らも、不倫した経験などないといえるのがどれだけいるというのだ。まあオヤジもその一人だったのだが…。

それにしてもベキ子よ、あんなどうでもいい不細工な男を選ぶことが諸悪の根源だぞ。今からでも遅くはない、早くオヤジのところに来なさい。トホトですな。
今年初の調理器具
1月に入っても結構暖かい日が続いていたのだが、ここ数日寒くて我慢していた空調を使うことになった。電気量が嵩むので好きではないが、そうそう布団の中に入っているわけにもいかず、やむおえず使っている次第。来週から、ちなみに今日は20日、暖かくなるというのでそれを期待しよう。

今年初の調理器具ということで、先頃アイリスオーヤマの無加水鍋を購入した。と友人のブログGO NAVY(乙)にコメントしたら、売るほど鍋を持っているのに買うことはないでしょうといなされてしまった。

なので数えてみたら、電気鍋を含めて14個、フライパンは6個が確認できた。確かに独身の男としたら決して少なくはないが、さりとてギネスに載るほどでもない。なんせコレクターなんだからな。

しかし五生分ほどのストックキットを持っていて、さらに毎月複数のキットを購入し続けている君がそんなことをいう資格はないんじゃないかな。別に怒っているわけでは全くないので、そこんとこよろしくね。まあどちらも、単なるコレクターということなのだろう。

なぜオヤジが無水鍋(アイリスでは無加水鍋と称しているが、これは同じものだ)を購入したかというと、その昔に浜田山に住んでいたころ無水鍋が結構重宝しており、また欲しくなったのだ。

実は無水鍋も2個持っているのだが、あっ、これは買ったにではなくもらったんだよ、念のため。柄が取り外し式で強度が不足しており、一度部屋の中で運搬中に取っ手が外れ中身をぶちまけそうになったため、以後使ってはいない。

また家には小さいか大きいかのいずれかで、手頃なサイズの鍋がないのでどうせ買うならば無水鍋にしようと考えた次第。オヤジが購入したのは24cm深型で、結構なサイズにもかかわらずかなり軽いのが嬉しい。

本当はバーミキュラが欲しかったのだが、2,5000円近い高額な製品なので毎日を生きるのに必死なオヤジにはとても手が出ない。しかもIHでの使用が前提なので、最終的にアイリスオーヤマと相成った。まあ妥当な選択ではあるな。

アマゾンで購入するよりも600円ほど安く買ったのだが、シリコン製の鍋掴みがなく、これだけを単体で買うと1,200円を超えてしまう。しかしこのサイズの鍋を部屋の中に運んでくることはまずないので、これは問題ではない。欲しければ100円ショップで、同様の品を2個買えばいいことなのだ。

というわけで、さっそく図書館に無水鍋料理の本を2冊ばかり予約した。なので今日取りに行き、ついでにお使いと福屋ろうと考えている。本当はようやく届いたホンモデルのZSU-23-4でも書こうと思っていたのだが、これは次回に回すことにしよう。
ようやく終わったぞ
このところ、長期間にわたって更新が遅れてしまったが、これは来年刊行される艦船の原稿書きに勤しんでいたためで、決して遊んでいたり呑んでいたり、いや、4時頃から呑んではいたが、ほぼ毎日朝9時頃から仕事に励んでいたからだ。

悲しいことに、刊行が当初の1月から3月に伸びてしまい、とたんにやる気が失せてしまったのだが、それではいかんと叱咤激励し仕事を続けた結果、戦後の艦船すべてを12月10日終えてしまったのだ。まあ遅れるよりは、早く終えたほうがいいもんね。ということで、今日は久々にチトカラの福屋に出向くことにしよう。

何しろオヤジは家で仕事をしているので、人と話すことが全くない。内容はともかく結果的には引きこもりと同じ状態なので、暇があれば、いやもとい、金があればチトカラに赴くことにしている。あそこならば、知っている人たちと結構話せるもんね。

このところ軽減税率が話題になっているが、ド腐れ野郎阿部のことはいわないが、よくもまあ次から次へと国民を困窮させる手を考えつくもんだ。いっても詮無いことだが、これだけいっておく! ド腐れ野郎の阿部が、消費税の増税は社会保障に回すとほざいているが、そんなことは金輪際ありっこない。

その億分の一でもやる気があるのだったならば、議員数の低減をまずやるはずだからだ。とこらがやったのは、昨年に続き公務員の給料アップときたもんだ。つまり手前らのことしか考えていないということ。オヤジは国がこれは国民のためといってやることは、手前らが得をすることだけとしか思っていない。

考えてほしい。北朝鮮の拉致問題が一向に進展しないのはなぜか。それは手前らは無論のこと、喜んで尾っぽを振るアメリカや、べったり寄り添う大企業の得にはならないからだ。拉致家族の方には誠に申し訳ないことなのだが、今の阿部が率いる詐欺政権は、拉致家族のことなどまったく考えていないと思うぞ。

と今回もまた怒ったところで、今回は色々と買った多数の本の中から…と思ったのだが、実はこのラインからは翌日、つまり11日に書いている。というのは、チトカラに行こうと思ったのだが外はかなり寒く、根性なしのオヤジは外出をあきらめて家呑みに切り替えたのだ。だからチトカラに出撃するのは明日、土曜日となる。だって金曜は姫がいないんだも~ん。

そして今日は、昨日に艦船の原稿をすべて書き終えたので休みということにして、またもや4時から呑みタイムといこう。16日に冷凍餃子が120個届くので、冷凍庫のスペース確保のため、今日はコロッケを揚げて、これをアテにしようか。

と気ままに書いてきたら、もう1,000字を超えてしまったので、本題は何にするのかすら決めていないのだが、ひとまず次回に回す。まあ久々の更新ということで、許してたもれ。しかしオープンオフィスの変換は、ちょっとひどいね。まあ無料なのでよしとしようか。トホホ。
昨日は調布でランチさ
昨日(4月23日)は汗ばむほど天気がよく、住職さんからのお誘いがあって調布でランチを楽しんだ。当初の予定では有名な鰻店「鈴木」をと考えていたのだが、予約の電話を入れると昼は営業していないとのこと。なんてこったい。

というわけで検索していると、駅のすぐそばにM’s Kittchenなるカレー店を発見した。二人ともカレーは好きなのでここに決め、早速ランチタイムである12時少し前に入店した。

調布駅は少し前に地下化されたのだが降りたのはその日が初めてで、その変貌振りにはちょっと驚かされた。なにしろ調布で降りるのは、鎌田図書館に行くためバスに乗るときだけだったのだが、昔とは大きく様変わりしていたのだ。

まあ南口のバスロータリーとその向こうの公園は変わらないが、結構ビルが増えており、進化のほどを実感できた次第。一応店の場所はグーグルアースで確かめていたので、迷うことなくすんなり到着できた。

さて訪れたM’s Kittchenはビジネスホテルの1階にあり、コックさんがインド人でナマステと声をかけたら喜んでくれた。さほど広くはないのだがとてもきれいなお店で、外にもテーブルがあるのが嬉しい。オープンエリアで呑み食いするのが好きなんだよね、オヤジは。

タンドリーチキンセットで、オヤジはポークカレーを一番辛くと頼んだら、タンドリーチキンとは別に、ワンプレートでご飯とナン、その他もろもろと、別皿でサラダが出てきた。ご飯とナンは食べ放題というのも嬉しいぞ。

まずビールでのどを湿し、グラスで赤ワインを飲んでいたら料理が出てきた。一番辛くと頼んだのだが大して辛くはなく、別に辛味ソースが出てきたのでそれをブースとしたのだが、これまたさほど辛くはならないがまあいいだろう。

まずナンで食したのだが、サイズこそ小さめなもののとてもおいしく、カレーなしでも十分旨い優れものだ。もちろんオヤジはもう一枚頼んだぞ。いろいろと皿に載っているので結構なつまみとなるし、さらに白ワイン2杯を飲んだのだ。

カレーはインド風というよりも、スパイス臭さが少なく欧風との合体のようで、インドカレーじゃなけりゃという人には向かないが、オヤジは十分旨いと思う。これはこれでありだ。少なくとも欧風カレーを売りにしている、神保町のボンデュよりは旨い。

内装も白を基調として、シンプルだがカレー店とは思えないほど整っており、女性店員達のサービスも丁寧で、オヤジ達は喜んだぞ。これで飲み物を除けば1,500円弱というのは嬉しい。といっても、払ったのは住職さんなのだが…。

そして最後はセットに含まれるラッシを呑んで終わったのだが、オヤジはとてもこの店が気に入った。駅から近いので一人でも訪れてみよう。まあいつも一人だしな…。

それでもって今日は、以前から気になっていた飛田給の鉄鍋餃子を、住職さんとある女性ともども食べに行く。このお店は、柴崎の「アウーの王国」と同系列で、餃子は当然だが魚介類なども多く、いまから楽しみだ。ってこと言ってないで、仕事しろよ、仕事を。