(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
スロークッカーのレシピ本
寒い日と暖かい日が交互に訪れていたしばらく前とは違って、ようやく気持ちのよい穏やかな日が続くようになってきた。この時期と10月頃って、オヤジは一番好きなのだ。何しろ空調を必要としないので光熱費が安くなる! ありがたいことだな。

今GP誌のチャレンジャー戦車に取り組んでおり、結構忙しいのではあるが少し気分転換をとブログを書くことにした。結構読む資料が多いので、1日10枚ぐらいしか書けないのだが、労力的にはかなりのもので夕方になるとやはり疲れてくる。って、これを書いているのはまだ仕事にかかる前の朝(4月19日)だけれど…。

以前スロークッカーを購入したことはもう書いた。しかしアマゾンで検索してみると、レシピ本はNHKのもの1冊しかなく、しかも2,000円を超えているので手が出ない。ということで、図書館で調べたのだが世田谷区にはない。

どうしたものかと蚤の頭で考え…、そうだ! スロークッカー大国のアメリカならとアマゾンで調べると、あるはあるは、しかもキンドルの場合は無料や100円程度の本がかなりあり、早速無料本4冊と100円台のサンプル2冊をダウンロードした。

PCの取り込んでおくと、一括してタブレットに配信できるので便利なのだ。料理本は万人向けということで、調理用語でわからないものもあるが概して比較的すらすらと読むことができる。しかもタブレットならば、夜中に寝転んで読むことができ、頭の中にはさらなる妄想が広がるのだ。

ただし戸惑ったのは、アメリカと日本では計量スプーンやカップの呼称と容量が異なること。そこで調べてみたら、至極簡単なものであり、小さじはティースプーン、大さじはテーブルスプーンといい、容量にほんのわずかな違いはあるものの、ほぼ5グラムと15グラムと考えればよく、つまり日本と同じということなのだ。

またカップの呼称は同じだが、1カップの容量が240ccと日本の倍以上なので、この点は注意されたい。そしてあと、ほとんどのレシピに登場する1オンスの重量が、30グラムということだけ忘れなければ、簡単にスロークッカー料理を楽しむことができる。

今回もまた、ジョー・レイクの「トムキャット」本を書こうと思い、本は出していたのだが、こんなどうでもいいことで今回もまた終わってしまった。ごめんなさいですね。

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2016/05/12(木) 18:45:22 | | # [ 編集 ]
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