(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
ちょっと気になったこと
ようやく春らしい日が続くようになった。昨年中に終わった艦船ムックの発売が1か月伸び、さらに100隻以上の追加があったので何かとバタバタしていたが、ようやく今日(3月22日)に終わって、のんびりしているところ。

次の原稿はチャレンジャー戦車だが、資料はほとんど揃っているのでまずは問題ない。おかげていろいろな事実が明らかになって、昔作ったタミヤのチャレジャーをまた作りたくなってきた。となると、好きではないがIIのほうも欲しくなるよな。

先週末に2.7リットルのウイスキー2本が届いたので、今月末までは問題はないだろう。しかし炭酸水が少なくなってきたので、そろそろキラットに注文しようか。

とここまで書いたところで、終わったはずの世界の軍艦が追加され、急遽書かなけばいけなくなり、それが何とか終わったら、今度は友人の住職さんのテープ起こしが入り、さらにはこれまた急遽GP誌別冊の原稿が飛び込んできたので、ブログはひとまず策送りとなった。

そして今日4月14日に再開したが、20日以上棚上げとなっていたことになる。それでもって、今度はチャレンジャーの原稿を今月中に仕上げなければならないタイトなスケジュール。先にも書いたが、今まで知られていない多くの事実が判明したので、これは楽しみにしてほしい。結構読む本が多くて、大変なんだけどね。

さて今回は、ジョン・レークの「F-14トムキャット」本を紹介しようと思っていたのだが、昨日届いたスケール・アヴィエーション誌を見ていたらちょっと気づいたことがあるので、それを書かせていただこう。

特集はSu-27シリーズで、作例はいずれもよく作られているのだが、一部の作例で気になることがあった。これは先頃にリリースされたモデルアート誌のSu-27特集号でも同じなのだが、気になったのはエンジンナセル下面のエアインテイク。

一部の作例ではこのルーバー式インテイクが、開状態となっていること。この部分は内側にスプリングが収められており、空気圧で開閉するもので地上姿勢で下がるということはありえない。

これは中国で開かれた第2回航空ショーで、ロシアから飛来したSu-27に直接触れて、指で押してみて結構抵抗はあるものの問題なく開くことができたという事実があるからだ。実際に自分で触るというのはいいことだ。だから地上姿勢で開くというということはない。これからSu-27シリーズを製作する方は、ぜひこの点留意されたいものだ。

とうに2本目のウイスキーが絶え、アマゾンに頼んだ4リットルも昨日底をついたので、今日か明日にでもアマゾンに4リットルを頼むことにした。さらに先月届いた炭酸水もなくなったので、これは昨日キラットに発注した。

やっぱ家でも結構呑むよな。でも炭酸水は1日2本までと決めているので、実際の量はさほどではない。だから酒が残るなどということは一切無関係なのだ。少しはお利口になったよな。
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2016/04/15(金) 19:31:09 | | # [ 編集 ]
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