(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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ホンモデルのZSU-23-4 その2
今日2月7日は、昼頃から晴れてきて気持ちの良い一日になりそうだ。仕事はすべて終わり、まったく暇になったのでブログを書こう。こんなことでは先行きが不安だが、考えてもせんないことなので気にしないことにする。

過日、国会中継を見ていたら、民主党の議員がド腐れ野郎安部に、少なくとも閣僚に就任している間は金銭の受理を禁止してはと具現した。これは全く当然のことであり、なぜもっと早くしなかったと思うのだが、そうしたらド腐れ安部の野郎は、そんな必要はなく民主党が与党時代でもいわなかったじゃないかといいやがった。

しかしこいつは、本当にとんでもない野郎だな。手前たちがマイナスになることは鼻から無視するのに、日本を駄目にするであろう憲法改正に対しては、ゴリ押ししてでも通そうとする。

さらに民主党時代云々に至っては、手前の犯罪と同じことをあいつもしているんだからいいじゃないかというのと、変わらぬことを抜かしやがった。こんなド阿呆野郎が、日本を好き勝手に壊そうとするのだから恐れ入る。

さて今回は、先回予告したようにホンモデルのZSU-23-4を見ていこう。パーツは履帯が連結式なので点数こそ多いものの、本体自体は最近のAFVキットに倣い、まずは妥当なものだが砲塔前部には弾薬の給弾カバーが収まり、各ハッチは開閉の選択が可能で、ペリスコープトライとも透明パーツが用意されている。

また各グリルの金網もエッチングパーツで再現されているので、特に別売パーツは必要とせず、これなら本体価格は1,000円ほど下げて考えることができるな。

車台と車体ともにスライド金型が用いられ、床板のモールドなど秀逸といえる。また各部の合いもほぼ問題はなく、総じてスラスラと組むことができると思う。思うというのは、一部のパーツを合わせたただけでだからなのだ。

プレス製の転輪も実車らしいモールドで、アームは別パーツなのでわずかな加工により作動状態を再現できるが、これは意味のないことだろう。それよりも、起倒アームとの関係から、レーダーを後方に倒す走行状態をそのままでは製作できないというのは辛い。これをモンモデルが、どう再現するのかは気になるところではある。

先回、履帯のセンターガイドが別パーツ云々と書いたが、今日よく見てみてその理由が判明した。それは、ガイド片側表面の窪みを再現するためだったのだ。このため説明書にも記されているが、接着に際しては窪みのモールド部分が外側を向くように留意する必要がある。

またM型とMZ型を選択可能だが、レーダー部分のほんのわずかな変更なので、どうということはない。この点は4種を選択可能なモンモデルに水を開けられている。

さらに前端部のみをスライド金型とすることで、砲口がちゃんと実砲らしくくぼんでいることにも驚かされた。好みの問題はあるだろうが、オヤジとしてはお勧めしたいキットではある。こうなるとやはり、メンモデルのキットも欲しくなるよね。
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>思うというのは、一部のパーツを合わせたただけでだからなのだ。

でも実験してくれたんですね~
シルカは『知るか?』の僕ですがオンモデルの精度として参考になります。

2016/02/08(月) 10:06:23 | URL | 楠木 #- [ 編集 ]
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