(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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F-4B VF-51 NL100/150456 後日談
仕事も一段落したし、新しいPCの構築も完了したので、今日(8月2日)は3時頃から飲み始めることにした。先日ビア350ccなりを48本購入したし、さっきセブンイレブンから焼酎一升が届いたので、当分飲み物には困らないのだ。2リットルのお茶も3本あるしね。

つまみを作るのも億劫なので、今日は簡単にキムチとひねり揚げといこう。やる気が出てくればハムもソーセージもあるので、簡単ではあるがそれなりには作れるのだ。いやあ、充実した一日だな。

それでもって、昨日と同じように巨人が勝てばもういうことなしだ。ありがたいことにちゃんと阪神は負けてくれてるしね。今日もビアがうまいぞ。って、仕事しろよな、仕事を。とコロからお叱りを受けそうだが、まっ、いいか。

とここからは、3日の昼飯前に書き始めた。窓を開けていれば結構風が入って、まずは気持ちのよい状況なのだ。しかし昨日はわが軍が負けてちょっとがっかり。あげくのはてに、解説が使えない川籐何たらというのでさらにむかついた。

この年中酔っ払っているようなおっさんは、って見るからに爺さんなのだが、実際はオヤジよりひとつ上に過ぎないというのも凄い、記録はないし記憶にも残らないようなプレーヤーだけに、まともな解説は何一つできない。

にもかかわらず、公共の電波で阪神を応援しているとしか見えない意味のないくちゃべりなので、さらにむかつく。こんな爺さんは大阪以外で解説をやらすというのが間違いなのだ。ホントにうざいゼ。早く消えてくれ!

さてここからは本題で、VF-51のCAG機に関しては前回で終わりにしようと思っていたのだが、書き忘れていたことがあるのでもう一度お付き合い願いたい。

ベトナム・クルーズを終えて本国に帰還したVF-51は、しばらくの間以前のマーキングを残していたが、海軍のお偉方があの派手なマーキングはまずいんでないんかいと判断したのか、胴体を飾っていたマーキングの使用禁止が通達された。

その結果、形状からスーパーソニック・カンオプナー(超音速缶切り)と称されていたマーキングは姿を消すことに相なった。前述のミグキラーであるハウストン少佐は、このマーキングについて次のように語っている。

“自分が思うに、あのマーキングはF-4各飛行隊の中でも出色のものだが、ミラマーの連中に言わせると、飛行中に見ると薄汚れて伸びきったアライグマの尻尾がはためいているようだっていうゼ”とのことである。

そしてVF-51は1973年3月9日から、F-4Bによる二度目、そして最後のベトナム・クルーズを実施したが、その際のマーキングは垂直尾翼を黒く塗り、テイルレターのNLは飛行隊色の赤を用いたアウトラインのみ、そしてラダー周囲をレッドで縁取り、中央に3本のストライプをこれまたレッドで引くという、極めて地味なスタイルに変更された。

そしてBu.No.150456は以前と同じくCAG機に指定され、本機のみラダーに引かれた3本のストライプに変えて上から順にレッド、オレンジイエロー、ブルー、オレンジ、ブラック、グリーンの飛行隊色を用いたストライプが引かれたが、昔日の面影はもはやなかった。なおこのクルーズでは、同隊所属機の数機が厚木基地に飛来している。

しかしさすがにこのマーキングではしょぼく、しかもレターも読みにくいと考えられたのか、レターは白縁に改められてストライプも垂直尾翼前端まで延長された。そしてこのマーキングは、そのままF-14にも踏襲されている。

そしてCAG機は、1974年10月8日よりノースアイランド海軍施設においてN型への改修作業に入り、N型改修No.88として変身した。その昔1/72でこの派手な時代のミグキラーCAG機を作ったが、アカデミーの1/48キットでも作りたい機体ではある。
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川藤のおっさんは阪神ファンの間でもネタOBでして、晩年に右の代打の切り札としての活躍も『お世辞抜きには語れませんレベル』で否定的な意見が多いです。
 私も彼については70年代の「万年守備要員」という印象を拭えません。だいたいパリーグの話題は一切できないし、阪神戦しか解説できないってプロとしてどうよ?という感じです。池辺とか東田とか、川藤の100倍野球知ってるのに解説すらやらないって奥ゆかしいOBも多いのに、結構恥ずかしい存在ですね。

アライグマ笑いますね、そういえばミラマー近辺もそうですが、加州はアライグマがフリーウェイにひょいと現れることが多く、私も跳ねそうになったことが何回かあります。
可愛いんですけどね。
2013/08/03(土) 15:14:02 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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