(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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サイバーホビーのF6F-3
昨日(7月3日)は結構黒ラベルを呑んだのだが、ちゃんと豚バラとキャベツの塩炒めを作ったぞ! 結構美味く、って今は味覚をあまり感じなくなっているのでそんなものだろうという程度なのだが…。

そんでもって、昨日はイトーヨーカドーのネットスーパーでひき肉を買ったので、まず昼間にモヤシと炒めてカレーラーメンの上に載せ、夜は麻婆豆腐でも作ろうかと考えている。それよりもオヤジは、これから呑むか呑まざるべきかを腐心しているのだ。

体のことを考えると1日ぐらいは抜いたほうがいいのだが、この時間(今は5時少し過ぎ)になると、なぜか毎日のことなので呑みたくなってくるのだ。もうお米は研いだし、豆腐も水切りにかけているので、まあ呑んでも麻婆豆腐くらいならば問題なく作れるだろう。

でもつまみがポテチぐらいしかなく、これが問題だ。明日は住職さん達と柴崎で呑むので、この際に100円ローソンで何か購入しようと考えているのだが、それよりも今日をどうするかだ。う~ん、くだらないことで悩んでいるな。

さて今回は、先頃サイバーホビーからリリースされた72のF6F-3を紹介しよう。もっとも新キットではなく、既発売のキットに飛行甲板のパーツを追加したもの  なので、新味には欠ける。でもオヤジは初めて手にしたので関係ないのだ。

どうもわが国ではヘルキャットの人気が低いようだが、オヤジは昔から好きな機体なのだ。性能が悪いだの贅肉が多いだの好き放題言われているが、だったらそんな駄作機にコテンパンにやられた日本機はどうなのよ、といいたくなってしまう。

結局日本機を相手にするのならば、あの程度の性能で十分だったのだ。でも撃墜王の岩本徹三に言わせると、F6FだろうがF4Uだろうが零戦に乗っていれば何も怖くはなかったとしているので、乗員の質もある程度は関係するのだろうな。

キットを手にとって見ると、スケールに見合った筋彫りでパネルラインが表現され、主翼も折畳み状態で完成させることも可能だ。そしてコクピットや脚収容室なども十分に再現されており、一見すると素晴らしいキットかのように思える。

しかし世の中そんなに甘くはない。見ていくと結構気になる箇所も散見できるのだ。まずカウリングの正面形。この部分はF6Fの外見的特長のひとつでもあるのだが、下部中央のオイルクーラー、およびその左右の中間冷却機用インテイクの形状がどうにも似ていない。もっとも、この部分を正しく再現しているキットは皆無なので、まあ我慢するしかないだろう。

また5型との共通化のために主翼上面には両型のパネルラインがモールドされており、それは致し方ないことなのだが説明書で不要なラインを埋める指示がなく、これは片手落ちだろう。また左翼下面のみの着陸灯が、右側にもモールドされているのには笑わせられた。

さらにエルロンが別パーツとなっているのはいいのだが、エルロンの固定タブと作動タブが5型のものとなっており、これは修正しなければならない。というか両型の混同により5型として組んだほうがよいのだが、それに関しては次回としよう。(次回に続く)

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零戦虎鉄
あの人は別格…
戦時中、『大空のサムライ』の坂井さんとは仲が悪かったらしいが。
何せ(沖縄戦最後位から出てきた)F4U-4を急降下一撃で屠ったってんだから…
そらま、並みの人はついてけんわ。
そういう人は零戦最高なのは判るけど…
しかし、そんな技がない人はF6FやP-51の方に乗りたいでしょうね…
そういうのを作るのはアメリカの方が上手でした。
今の日本はそういう部分に目を向けているのだろうか?
2014/07/04(金) 20:10:41 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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