(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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先史時代の生命って面白いですぜ
唐突ですが、都議議員の給料っていくらか知ってます? 年間1,600万以上もらっているんですよ。にもかかわらず、女性蔑視の野次を議会内で発するとはどういうことだ!

確かに野次は議会の華といわれるが、それも限度があるだろう。当然その犯人探しが始まり、特定された野郎は2日間に渡るマスコミからの質問でも自分じゃないとのいらりくらり逃げやがって、しかもそういう人間は辞職するのが当然だとの給いやがった。

そしてもう逃げられないとの判断から、自分が言ったといいながらもまたしても逃げを打ちやがった。そして辞職はしないという。オイ、いい加減にしろよな。その席にいた同じ自民党都議のボスにいたっては、そんな野次は聞いていないといいやがる。

そしてこんなことは今後起こらないようにしようね、チャンチャンと言ってもう終わりにしようとしている。どうです皆さん。これが自民党の本質、体質なんですよ。とにかく曖昧模糊のままうやむやにしてしまう。無論何も悪いなどとは思っていない。単に言葉を発しているだけ。

こんな奴らが国をどんどん駄目にしていこうとしているのだから、もっと国民は怒るべきですよ。ほかの国じゃこのままじゃすまないですゼ。財閥のみのために機能する傀儡政権は、今すぐにでも消えてほしい。

にもかかわらず憲法の改正を念頭におき、まず集団自衛権を認めさせ、その針の穴をどんどん広げようとしているミニヒトラーのド腐れ安倍とそのお先棒担ぎの石波、って、矮小かつ能力的にははるかに劣るがこの二人って、ヒトラーとゲッペルスの間係に似ていませんか?

とにかく国民無視のまま、数で勝ることを背景として閣議で勝手に決めようとしている。これが手前らの言う民主的な国家かよ! このままじゃ本当に中国や韓国のように三等国になっちゃうぞ。

と、もう呑むウイスキーも絶えてしまったので、怒るのはこのくらいにして最近購入した「PREHISTORIC Life」を紹介しよう。これも知的好奇心向上月間の一環として購入したのだが、これがとにかく素晴らしい本なのだよ。

「先史時代の生命」というタイトルからわかるように、地球の誕生から始まり人間の祖先が登場するまでの気の遠くなるような期間に登場した、様々な生命体を一冊にまとめている。なにしろ大判サイズで512ページというページ数から、その情報量の多さがわかると思う。例によってドルリング・キンダースレイ出版の手になるだけに、豊富な写真と図がこれでもかとちりばめ、もちろんオールカラーだ。

まず地球の成り立ちを最初の章で解説してから、原生代から第四紀までの各時代をそれぞれの章に分け、その時代背景と植物相(これは植物自体が登場するシルル紀以降だが)、無脊椎動物、脊椎動物に分けてそれぞれ記述が進められている。

化石の写真は無論のこと、想像図のクォリティーも非常に高く、たとえ英語がわからなくとも十分楽しめる内容となっている。もちろん読めればそれが一番なのだが、何しろオヤジの知力では当然ながら知らない単語が多すぎて、スラスラと読むことなど不可能だ。でも十分満足しているぞ。

オヤジが購入したときは2,903円で、先ほど見てみたら3,074円だった。アメリカでの価格が27.95ドルなので、まずは納得できる価格だろう。とにかく恐竜や先史時代に興味のある方には最適で、オヤジお勧めの一冊ですゾ。
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先カンブリア紀
この時代の生物の化石は非常に少ないので、見つかったら大ニュースですが…

本当に訳判らん生き物が沢山いたようですね。

まあ、一番訳判らん生物は学名ホモ・サピエンス・リンネというツッコみはなしにしてww
2014/06/25(水) 11:29:57 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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