(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
DK出版の本、お勧めですぜ
またもやミニヒトラーを目指す安倍のバカヤローが、集団自衛権の奪取と憲法改正を目指して、国民不在のまま与党で法案を通そうとしていやがる。しかも悪いことに、最近では日本人自体までもが右傾化してきた。これはまずいだろう。

もし集団自衛権が認められれば、行動をともにしているアメリカ軍に対し攻撃が加えられた場合、日本も戦闘に参加せねばならず、その時点で日本は攻撃した側から敵対国ではなく交戦国となってしまう。このため日本自体に攻撃が加えられることも十分、いやほぼ間違いなく行われることが考えられるのだ。

なにが何でも多くの法案を、与党のうちに決めてしまおうという安倍のボケチンを何とかしてくれ。それでいながら復興に関する法案はほとんど決まらず、実際の作業も滞ったままだ。もちろん議員数の削減も無視されたまままで、手前らが不利になることは何もせず、国民の負担だけが増え続けるという現状を許しておけるのか!

例のごとく福屋でいつも住職さんと話すのだが、TVに安倍の顔が映るだけでむかついてしまうというのが一致して、盛り上がってしまう。さりとて画面に物をぶつけるわけにはいかず、ごまめの歯軋りしかできないというのが実に辛い。

さて以前、中華板タブレットを購入したことを書いたのだが、使っていると突然スリーブしてしまうという問題が多発し、これはやはり中華板だからしょうがないのだろうとあきらめていたのだが、今朝その原因が唐突に判明した。

一応純正のケースを使っているのだが、蓋を閉めた際に自動的にスリーブするように蓋の内部にマグネットが収められており、これが蓋を開いているときにも位置により影響し、スリーブしてしまうということがわかったのだ。

ということで、専用ケースを取り外し、その前に購入したキーボード付ケースに入れ替えたら問題は解消された。ただしキーボードは英語タイプで、キー操作でローマ字入力ができるはずなのだが、肝心のキー操作が不明のため使用できないというのが現状だ。

オヤジもシフト+2とか様々な操作を行ったのだが、頑として受け付けてくれない。もちろんアプリを入れて設定で日本語キーボードを使えるようにはしているのだが、まったく駄目というのが現状だ。これはこれでチト悲しいゾ。

オヤジの知的向上心月間は依然として続いており、宇宙や海洋、歴史、船舶など実に様々なアイテムを取り扱っているドルリング・キンダスレイ出版、通称DKの本をすでに10冊購入した。

日本語版も出ているのだが軒並み10,000円を超える価格で手が出せず、出品者からの購入では安いものでは700円以下、高いものでも3,000円以下なので、当然ながら赤貧オヤジはそちらを購入しているのだ。

いずれも大判で薄いものでも350ページを超え、厚いものでは600ページ近く、寝転んで読むにはすぐ手が痛くなってしまう。しかも英語自体の表現はわかりやすいのだが、何しろ知らないことばかりなので多くの場合いちいち単語を引かなければならず、スラスラ読むなど不可能なのだ。

まあこれも勉強と思えばあまり気にならないのだが、飛行機や戦車の本とは違ってやはり難しいというのが本音だ。多くの図書館には、すべてとはいかないまでも何冊か日本語版がおいてあるので、興味のある方はアマゾンでまず調べてから、目を通してはいかがだろうか。
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中華タブってそんなもんかと
やはり実機をいじらないと判らない、ってことでよねぇ…

アマゾンを見ると色々ありますが、やっぱりこういうのは実店舗で買った方がいいのかもしれません。

タブレット用のキーボードは色々あるようですが、スマホ用と兼用できるタイプがあると便利かな、とは思いますが、意外とないみたいですねぇww
2014/05/15(木) 20:56:23 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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