(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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お勧めの一冊だす
消費税が上がり、国民は泣いているはずだ。いくら上がっても困らない奴らが勝手に決めてるんだから腹立つよナ。1,000円だと50円が80円になるくらいなのでさほどのことはないが、高額商品となるとかなり辛い。

オヤジの場合は、呑んでチトカラから田舎堤に帰る際のタクシーがかなり上がり、結構苦労している。何しろ足が呑むとワヤになるので、電車で帰ることはほとんど不可能なのだ。さりとて外に出なければ誰とも話をすることがない引きこもり状態となってしまうので、少々の出費は我慢するしかない。

そういいながら、新電子辞書、タブレットに加えて、ここ1ヶ月で30冊ほど本を購入した。その半分近くは料理絡みなのだが、併せて知的欲求を満足させるものを結構購入した。なにしろ人の役に立つことをしようかなと思い、手話の本まで買ったのだから。

そんな中から、今回は「THE NATURAL HISTORY BOOK」を紹介したい。オリジナルは、アメリカのスミソニアン協会から刊行されている「 SMITHSONIAN NATURAL HISTORY BOOK」であり、そのイギリス版で例によってアマゾンを見ていたらその本家の日本語版が目についた。

タイトルは「地球博物学大図鑑」といい、日本語で読めるとい大きなメリットがある。しかしその価格は10,000円を超えており、出品者からの購入も8,000円を超えるため、オヤジにチト無理だ。このあたりが悲しいのだが、まあ先に進もう。

そこで本家の本を買おうと思い価格を見たら、5,000円を超えている。今日見たら出品者の価格は送料込みで4,000円程度だが、オヤジが見ていたときはやはり5,000円を超えていたので、ほしい本だがどうしようと迷っていた。

そんな中で見つけたのが、このイギリス版だ。今日見たら送料込みで5,000円を超えているが、オヤジが注文したときには送料込みで3,100円を切っていた。これは即ポチルしかないでしょうというわけで、昨日その本が届いた次第。

総ページ数648ページ(うち略語表と索引が31ページ)で、30.2×25.9mmという大判サイズに、ぎっしりと詰め込まれている。なにが詰め込まれているかというと、地球に存在する鉱物と生物がその種ごとにずらりとカラー写真で紹介されているのだ。

もちろんすべてではないがかなり網羅されており、とてもきれいな内容に仕上がっている。ただしオヤジの場合は生物的な知識がほとんどないため、解説はともかく分類や名称などは頻繁に辞書を引く必要があるというのが悲しいところだ。
は、先ごろ購入した新型の電子辞書が役に立つ。ジャンプ機能を利用して、ブリタニカやマイぺディアに飛んでより詳しく見ることができるのだ。ただしその項目が存在すればではあるが…。

まあこれも勉強だと思い、毎日眺めている次第。有名なもの、たとえば虎やペンギンなどは、2ページに渡って各部のアップ写真も用意されている。眺めていてオヤジは、ミーアキャットがマングースの仲間であることを初めて知った。

こんな調子で眺めていくと、オヤジの知識もいくばくか増えることは間違いないだろう。もし安い価格で見つけたならば、ためらわずに購入することをお勧めしたい。価格をはるかに超える内容なのだから、迷うことはないですゾ。
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コメント
コメント
学研のX図鑑
…私はこれでww
飛行機の名前とかはこれで覚えました。
今でも売っているかどうかは知りませんが。

>>先ごろ購入した新型の電子辞書が役に立つ
…専門辞書があればねぇ。
結構便利ですけど。
これこそ電子化すべきと思うんですが、どうなんでしょ?
2014/04/10(木) 20:46:19 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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