(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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ついにオヤジもタブレット・デビュー!
懸念のタブレットをようやく購入した。原稿料が入ったのと還付金が振り込まれたので、ようやく買えることができた次第。色々と迷った挙句、リスクを承知で中華板ifive x2を購入した。何しろスペックが凄く、これでiPAD miniの半額以下というのがその決め手だ。

もっとも、昔仕事でMACを使い散々苦汁を飲んだことがあるので、最初からiPADは選択肢にはなかったのだが…。さらに中国製といったものの、ほとんどのメーカーが下請けで中国に作らせているので、当たり外れは個体差であろうとの判断があったのだ。

CPUはRK3188クアッドコアで、メモリーは2Mb、内臓ストレージも32GB、そして画面サイズは8.9inで解像度は1920×1200、ショップの手ですでに日本語化されており、不要な中国アプリもほとんどが削除されていた。ただし時間は日本時間に直したものの、中国の天気を変更することができないというのがチト辛い。

一応カントリーの項があるので国を変更できるのかと思いタップしてみると…、中国しかないじゃないか! だったらそんなもん必要ないだろうが。まあ三等国が作っているので、文句をいうおいらのほうがアホなのだろう。

MS-DOSやウインドウズならば問題はないけれど、なんせAndroidなるOSはまったくの初体験で、極めて簡単な説明書が同梱されているのだが、これが中国語のみなのでほとんど意味不明状態。せめて英語も用意しておけよ。

それでもいじくり倒しながら、本来の目的であるキンドル・ストアを導入しすでに書籍の購入にも成功した。当然ながら必須であるセキュリティーソフトや各種便利アプリも入れて、覚束ないながら何とか使っている次第。

山ちゃん殿はコメントでスマートフォンでいいじゃないかといっているが、スマートフォンは初期購入費用がかなり高いし、毎月の維持コストも結構する。それに対してオヤジの場合はWi-FiはPCとの共用だし、電話は昔からの携帯なので維持コストも安く、相対的に見てこれがベストの選択なのだ。

7inや8inタブレットと比べると結構重いのだが、反面オヤジは文字を見るのが中心となるのでこのサイズがまあ一番だろう。10inだと少々大きすぎるしね。
無論片手で操作することは不可能だが、これは最初からわかっていたことだ。

ちょっと悲しいのは、レビューを書くことで無償となった液晶カバーシールを貼る際に、細かい気泡が入ってしまったこと。使っている分には気にならないが、画面がスルーブして暗くなると結構目立ち、そのたびに侘びしい気分にさせられる。

いずれにせよスペックを考えると、24,500円という価格はまあ納得できるものだろう。タブレットの導入により、外でもPCに近いことができるようになってこれはあり難い。

ついでにキーボード付のケースが格安だったので購入したのだが、こちらはまだ届かないのでなんともいえない。ホスト機能は付いているようなので、キーボードは使えると思うのだが、果たしてどうなるのか乞うご期待。
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中華タブですか…
私ならドスパラタブレットか、ASUSの奴とかを買うかも知れませんが。
Kindleでもいいと思うけど。
スマートホンなら、いざとなれば新品同様のiPhone5が3万強で買えたりします。
この辺はお弟子さんの方が詳しいかもですが(多分下で解説が…)

後、スマートホンではfreetelなるものが実に面白い。
私のブログでも紹介しましたが、一万二千円で遊べます。(お好きなSIMを刺せばよろし。標準SIMを指定して買ってね)
世の中便利なものがどんどん出てくるものです。
びっくり。
2014/04/09(水) 19:18:56 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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