(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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キューバ・クライシスにおけるRF-8A
前にも書いたと思うが、気持ちよい秋の日がほとんどないままいきなり冬に突入し、毎日寒い日が続いている。オヤジは電気料節約のために暖房をまだ使わないので、部屋の中でも今日11月18日では17度と結構寒い。

だから仕事で原稿を書いている以外は、日がな布団に入り本を読むか映画を見るという日々が続いている。まったくもって非建設的なのだが、これも生活費の節約ゆえ致し方ない。といって、本を買うのはやめないんだよな、これが。

朝TVを見ていたら、横浜の市議が1日の交通費をその使った額に関係なく、3,000円支給するということで問題になっていた。そこでインタビューに出てきたのが、とんでもない市議野郎だった。それを聞いて、オヤジは怒ったゾ。

それには伏線がある。先頃横浜市は、それまで無料としていた障害者の市バどうスを年額1,200円とすることを決めた。これもむかつくことなのだが、それを同考えているのかとの質問に、このとんでもない野郎はどう答えたか。

年額1,200円ならば月にすればわずか100円なのだから、そのぐらいは負担して当然と抜かしたのだ。それだけを聞けばそうかと思うかも知れない。しかしその前に知的障害社へのインタビューも行っており、施設における簡易作業の賃金は月額3,000円とのこと。それから考えると、100円は決して安くはないゾ。

そこでこのド腐れおっさんだ。こいつがもらっているのは月額85万円の給料と、これまた50万円を超える活動費だ。合わせて月140万近くなる手前がもらう金を考えろよ。お前らこそ交通費ぐらい自己負担とするのが当然じゃないのか! 

まあ見た目というものは個人差があるのだが、オヤジのイメージでは胡散臭く人品の卑しさが顔に出る典型みたいな面をしてやがる。まあそういう奴は得てして自民党と相場が決まっているのだが、無論このおっさんも自民党だった。

こんな野郎が大手を振って歩いているんだから、横浜市は即刻対処を考えろといいたい。オヤジが住んでいる川崎市も問題だらけだが、まあそれに関してはそのうちおいおい書こう。

さて今回は、先日ようやくキューバ・クライシスをテーマに扱った映画「13デイズ」を見たので、そのキューバ・クライシスとRF-8Aについて調べてみた。これまでにほとんどかかれることがなかった史実だしね。

映画では国防総省の協力が得られなかったため、当時フランスとともにF-8を運用していたフィリピン空軍の協力で、RF-8の登場と相成った。同空軍ではF-8Hを運用しており、画面でもVFP-62のマーキングで登場するのだが、2機のみちゃんとRF-8A風に改修されていたのは特筆できよう。

戦闘機型の20mm機関砲フェアリングは外されて平板で塞がれており、右側面2箇所、左側面1箇所のカメラ窓も塗装ではあるが正しく再現され、加えて当時の機首マーキングも正確に描かれており、よほどの好き者がいたようだ。(以下次回)
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コメント
コメント
懐かしいですな
ロードショーでも見たしDVDもコレクションしています。
ケネディ政権の閣僚たちの若々しさが伝わってくる良い演出でした。
RF-8のシーンは緊迫の場面で、後のU-2パイロットとのケビン演ずるオドネルの会話シーンは痺れました。

2013/11/18(月) 13:24:35 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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2013/11/18(月) 13:25:43 | | # [ 編集 ]
タイムリーな??ネタ
珍しく時事的にもタイムリーですなぁ‥
RF-8といえば退役間際に航空ファンの表紙を飾って驚いた事があります。
1990年代になっても飛んでいたんですから。
一見華奢に見える本機ですが、やはり艦上機だけあって丈夫だったのですね。
湾岸戦争に出ていたら笑う所だったんですが、さすがになかったけれど。

偵察機とあって地味なあつかいですが、もう少し評価されていい飛行機だと思います。
2013/11/18(月) 17:37:55 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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