(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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Kagero出版のHeinkel He219 Uhu
このところ秋らしい日が少し続いたと思ったら、もう明け方は寒くなってきてトランクス1枚のオヤジも少々辛くなってきた。そろそろパジャマを着よう。そういえば今日は秋分なので、それもまあ当然か。

秋となるとやはり秋刀魚を食したくなるのだが、今年は価格が高く300円前後というのでは手が出せないと嘆いていたら、いつも利用しているイトヨードー・ネットスーパーで120円、しかも18日なので配送料が80円。早速頼みましたよ。

そして酢橘やカボス、大根もなかったけれど、フィッシュロースターで色よく焼いて美味しくいただきました。いやあ、やっぱ秋刀魚は美味いよね。その翌日は賞味期限が切れた焼きソバにしたんだけれど、キムチを入れソースや塩というありきたりの味付けを避けて、ナンプラーで炒めたらこれまた美味かった。

それでもって、今日の夜は生姜焼きだな。巨人も優勝した、というより例によってふがいないヤクザ球団が勝手に負けたので、オヤジとしてはいまひとつ面白くはないのだが、まあビールも日本酒も、ワインも焼酎もいあるので飲み物には困らない。それでもって明日は誕生日。齢63歳になるのだな。オヤジも。

このところ消費税の値上げやなんだらで、自民党政権は自動車産業を中心とした大企業一辺倒であることがはっきりした。そりゃあ給料が上がる会社にいる人はいいだろうが、零細企業は給料が上がらないどころか、個人商店などは消費税の支払いで四苦八苦することは目に見えている。

そして給料が上がれはそのしわ寄せは下請けに行くことは間違いないし、手前らの都合でデフレ脱却を図った結果、物価の高騰がこれまた大衆を苦しめている。まったく税が上がろうが気にしない奴等が勝手に決めているんだから、何をかいわんやだ。

自慢じゃないが、オヤジはこの20年以上原稿料が上がったことなんかないぞ! 仕事を増やそうにも元々需要が少ないので、それも難しいときてる。まあ売り込みをしないで、ただ発注を待っているオヤジにも問題があるのだが…。

さて今回は、Kagero出版の「Heinkel He219 Uhu」を紹介しよう。本書は同社のモノグラフ・シシーズの一環としてVol.I、IIがリリースされているが、実はすでにそれ以前同社は、同じシリーズからNo.41としてHe219を刊行している。

ただ絶版ではないのだが、現在は在庫切れで入手できなくなっており、その代替の意味もあるのかもしれないが内容はかなり異なっており、前作をお持ちの方でも購入することに不安を感じることはあるまい。

前作が実機解説と写真、そして各型の図面という、いわばモノグラフの王道ともいえる手法でまとめられているのに対し、本書は本文部分を短縮しそれ以外のページをCGによる細部イラストとしているのが大きな特徴だ。

またVol/Iでは1/72と1/48で、Vol.IIでは1/32の図面を折込ではなく別添えの形で用意しており、リベットなどもかなり細かい表現で描かれており、モデラーには何かと参考になろう。(以下次回)
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ウーフーって
生産機数の割には人気ありますよね…
射出座席を装備したり、今に繋がるテクノロジーを搭載していることも好奇心をそそるのかも知れませんが…

しかも『夜戦専用機』を作って実戦に投入したのはドイツとアメリカだけなんですよねぇ。よく考えると。
P-61との違いを考察するのも面白いかもしれません。
2013/09/23(月) 19:04:27 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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