(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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トワイライト・ゾーン DVDシリーズ
ようやく残暑も終焉に近づいたようだが、今日9月12日は最後の足掻きか結構暑いゾ。って、少し前よりはぜんぜん過ごしやすいんだけれどね。一仕事すんだと思ったら、今度はグランドパワー誌のヤークトティーガーと、のんびりしている時間はない。

今世の中は、東京オリンピックの招致で浮かれているが、おい、ホントにそれでいいんかい。東北の復興はまだまだだし、各種施設のために使う金があるのならば復興を先に考えるのが筋じゃないのか!

おまけに東京電力の汚染水垂れ流しも、依然まったく先が見えない。これはどう見ても天災ではなく人災だ。そしてその処理にまたもや国民の税金が抽出されるというのに、東京電力は自らの施設をほとんどそのまま残し、社員にはボーナスも支給されるという始末。

普通の会社じゃそんなことありえないぞ。お前ら何か勘違いしてるんじゃないか! 早く解体してして、国の管理にしてもらいたいもんだ。って、そうなったからとてほとんど変わるというものじゃないんだけれどネ。国民は黙って税金を払い、搾取されてりゃいいというのが政府の本音なんだからな。

さて今回は、先頃リリースされ今TVでCMを流している、アセットの「ミステリー・ゾーン」DVDシリーズを紹介しよう。元々は1950年代末から60年代にかけてTV放映されたSFシリーズで、オヤジの世代だと「トワイライト・ゾーン」と呼んだほうがしっくりくる。

日本では1961年から放映が開始されており、その当時オヤジは11歳の餓鬼んちょで、悲しいかなその頃には家にTV自体がなかったので見れなかったという悲しい現実がある。まあおかげで、今しょっちゅうお目にかかる「いとうあさこ」や「友近」なんていう、見ると殴りたくなるような不細工な女性を見ないですんでいたということにもなるのだが…。

そしてアメリカでは最終的に5年間に渡って放映され、その数は156話を数える。そして日本では15年の長きに渡り、その間中断もたびたびあったのだが、オリジナルにわずかに足りない152話が放映された。無論オヤジも1962年からはリアルタイムで見ているのだが…。

で、今回リリースされたDVDシリーズだ。オヤジはまずアマゾンで第1号を購入し、珍しくも届いたその日にPCで全巻注文した。1ヶ月で3,600円ほどの出費となるが、まあそれは我慢しよう。でも1巻あたり3話で75分ということを考えると、1,000円程度が妥当だと思うのだが、まあこれも我慢しよう。欲しいのだからな。

しかし宣伝では21巻までのリリースが予定されており、そうなるとその作品数は63話となり、これに予約特典であるパイロット版と日本未公開作品2話をセットした1枚が送付されるので65話となるのだが、それでもオリジナルの半分以下というのはどうかと思う。

この種のシリーズは、やはり全作品を収録しなければいけないんじゃないだろうか。また吹き替えと英語音声を選べるが、字幕が用意されていないというのは価格を考えると手抜き以外の何ものでもない。これはオヤジも怒りたいぞ。

さらに同梱されているマガジンとやらが、単に作品を紹介しているだけで資料性がまったくなく、しかも1/3程度は予約購読の勧めなどの宣伝に割かれているというのも気に食わない。どうせ作るのならば、まともな記事を載せて欲しかった。

とまあ、問題はあるにせよ、見れなかった作品や、うろ覚えの作品が蘇る(金狼 じゃないゾ)というのは、オヤジにとって嬉しいのだ。なおトワイライトゾーンとは、日本語に訳すと黄昏時や逢魔が時となるのだが、その昔、金星の太陽に向いている面とその反対側の面の中間地帯で、温度が300度(これは記憶。正しくはないぞ)ぐらいになる地帯を指す言葉でもあったのだ。

まことしやかに、ここなら人間が行けそうだなんて話もあったけれど、今ではとても無理であることが判明している。まあ、昔のことだからね。まあせいぜい、届いたエピソードを見ることにしよう。
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久々の更新ですね、しかもDVDの紹介とは珍しい。
The Twilight Zoneはリアルでは見られなかったんで映画化で印象を刻まれたコンテンツでした。X-Fileの原点であるKolchak、The Night Stalker(事件記者コルチャック)世代でして…。
映画の方はサンダース軍曹ことV.モロー氏が撮影中に亡くなられたというのが当時ショックだったなぁ…
2013/09/14(土) 12:22:41 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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