(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
British Secret Projects: Jet Fighters Since 1950
 さすがに冬だけあって、このところ連日寒さが堪えるな。それでもオヤジは家に籠もりきりなのでいいのだが、外に働きに出る方は防寒を心がけてくださいませ。まあ暖房は入れていないので家の中も十分寒いのだが、もちろん外よりはましなのだ。

 最近4chで「GRIMM」なるTVドラマを毎週放映しているが、これが非常に面白く、途中から気付いて見たため以前の作品が気になった。ということで、例のごとくアマゾンで安いDVDを探し、シーズン1~3までを一気に購入した、本当は4~6まで欲しいのだが、まだ安くはないためひとまず我慢したのだ。

 3シーズン合わせて4,900円弱と2週間以上の食費を投じたのだが、まあいいだろう。これも心の糧なのだから、オヤジの食事は少々我慢してもらおうか。まあ食い物はまだあるので、当分困ることはないのだからな。


British Secret Projects  さて今回は、9月に刊行された「British Secret Projects: Jet Fighters Since 1950」を紹介しよう。実はこの本、20000年にリリースされた本の増補改訂版であり、初版は刊行されたこと自体を知らなかったため、気づいた時にはすでに絶版で、1万円前後の価格となっていたため買えなかったのだよ。

 このシークレット・プロジェクト・シリーズはすでに15冊ほどがリリースされており、オヤジも10冊ほど持っているのだ。イギリスをはじめとして、アメリカとソ連、フランス、ドイツ、そして日本と、まずは主要国を抑えている。

 今回紹介する「British Secret Projects: Jet Fighters Since 1950」だが、初版が総ページ176ページだったのに対して、344ページとほぼ倍近いボリュームでまとめられ、前版をお持ちの方も購入を考えたくなるはずだ。

 基本的には14章に分けられて、それぞれの章に適合する機体、例えば艦上戦闘機や全天候戦闘機といったけてごりー別に、各種計画機案がメーカー別に順次綴られている。その性格上、生産機も入っているが、大半は計画図面とイラスト、そしてモデルで紹介されており、その総数は400点を超えている。

 とにかく、日本ではほとんど知られていない計画機がかなりのボリュームで語られており、本質的には読む本ではあるがペラペラと眺めているだけでも十分に楽しめると思うぞ。あまりにも登場する計画機が多いためにここでは詳細は書けないが、ぜひ手に取ってみてほしい本だと思う。

 今アマゾンで調べたら、送料込みで4,281円、出品者だと送料込みで3,876円と、そのボリュームを考えるとさほどではないだろう。それにオヤジは、3,553円で購入したので少しは得した気分に浸れた。

 来年6月には、爆撃機篇もリリースされるのだが、100ページ強増えてはいるが前版をすでに購入しているオヤジは、どうしようかと考えている次第。フランスの戦後爆撃機篇もほしいしなあ。困ったもんだ。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://mark0041.blog.fc2.com/tb.php/163-0fa43b7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。