(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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リヒトフォーフェンとフォッカーDr.I
更新が遅れて相すまぬ。実は急な仕事が入って、そちらのほうに6日間ぐらいかかりきりだったのだ。とはいっても、連日6時にはビアを飲みながら巨人戦を見たのは言うまでもないがナ。

ただし料理を作るのはちと辛かったので、本当にもうあるものだけ、例えば冷凍餃子だのベーコンだのを焼くという、もはや料理とはいえない単なる食い物ばかりを作って食していた。。

しかしもうパンもなくなってしまったので、今日8月15日は久々にチトカラに買い物に出る。残念なこと人福屋が今日までお盆休みなので、どこか飲むところを探さなければならないが、なあに、田舎堤とは違ってどこかは開いてだろう。

それで明日はまたまた、夏野菜を使ったカレーを作ろう。この前に作ったら結構美味しかったので、今度はさらに多種類の野菜を入れ豪華さをアップしよう。一度作れば2~3回は食することができるしね。意外と使えるんだ、これが。

しかも前に書いたように、オヤジは真空調理鍋を使うので、夏の料理作りの友でもある暑さをほとんど感じることなく作ることができるというのは嬉しい。ただし20Aなので、IH調理器と空調を同時に使うことができないというのは悲しいが…。

さてここからが今回の本題で、先ごろアマゾンでドイツ映画「レッドバロン」を1,000円程度で購入し、フォッカーDr.Iがかっこよかったので、そのレッドバロンことリフィトホーフェンとDr.Iに関して少し調べてみた。

オヤジは第一次大戦機は趣味ではないけれど、何故かこのDr.IとD.VIIは好きで、ちゃんとエデュアルドの1/48 Dr.Iコンボを持っているのだ。まあ無理ではあるが、そのうちに作りたいという意志だけはあるゾ。D.VIIも、面倒なローゼンジーは最近デカールが一般的にになったしね。

リヒトフォーフェンとDr.Iの馴れ初めは、1917年8月28日に彼が当時指揮官を務めていたJGIの第11飛行隊に、Dr.Iの先行生産機として3機が製作されたF.Iの2号機102/17が配備されたことに始まる。ちなみに3号機103/17は第10飛行隊に引き渡され、彼の友人でもあるヴェルナー・フォスが愛機として使用することになるのだ。

そしてリヒトフォーフェンは、9月1日に本機に乗り、翌日には初めて戦闘に使用し、イギリス空軍第6飛行隊に所属するRE8Bを撃墜、彼の60機目、そしてDr.Iによる初撃墜を記録した。

以後リヒトフォーフェンはその撃墜数を80機まで伸ばすことになるのだが、そのうち2機を除くすべてがDr.Iによる戦果となっている。つまりDr.Iによる戦果は、19機というわけだ。数的にはアルバトロス時代には及ばないものの、彼が戦死しなければ、Dr.Iによる撃墜数はさらに増加したことは間違いあるまい。(以下次回)
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コメント
コメント
リヒトフォーヘン大尉
『大空のサムライ』でも知られる笹井醇一中尉が密かに彼に憧れていたらしいことでも有名ですね…

まあ、フォッカーDrⅠといえば彼、という位印象が強い組み合わせですが…
しかし、実際の主力はアルバトロスなどに譲っているので、やはり色々問題点もあったのかな~~と思いますが…
さて、その真相は今回明るみに出るのでしょうか?
2013/08/15(木) 18:08:36 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
WWIとは…
関係ありませんけど、複葉機と言えば
F3Fとヘルダイバー位しか知りませんので
コメントできませんね~
すみません(^^;

模型も『帆船』ジャンルみたいで、ハードルが高そうですしね…
アキュレイトのF3Fは一応積んでいますけど…
2013/08/18(日) 01:20:03 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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