(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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American Missiles: The Complete Smithsonian Field Guide
 東京はさほどではなかったものの、島根、そして福岡と大雨が降り続き、かなり辛い状況となっている。自然の驚異の前に人間が極めて脆いということはよくいわれることだが、ひとまず安全だけには注意していただきたい。

 先ほど冷蔵庫に入れておいた小松菜を取り出し、ひとまず丁寧に洗ってから水けを切り、ペーパータオルでよく拭いてから3等分にカットしてジップロックに収め、冷凍庫にしまった。こうするとある程度は長持ちするのだよ。

 昨日は近くのCOOPに買い物に行く予定だったのだが、のんたらしていたらめんどくさくなって、外に出ないまま呑みタイムに突入してしまった。なあに、冷蔵庫にはスパゲッティ・サラダが入っているし、豆腐もあるのでつまみにはまず困らないのだ。

 しかし今日6日は、スパサラダと豆腐は残っているものの、今ひとつ盛り上がりに欠けるので、やはり面倒でもこれは買いに行かなければなるまいと朝9時の時点では思っている。

 先頃ド腐れ野郎安倍一派の麻生ヘスが、マスコミは好きなことばかり言って何も責任はとらないし、嘘ばっかり書くとぬかしやがったが、この言葉はそいっくりそのまま詐欺政権にお返ししたい。さすが国家社会主義日本労働者党だけのことはあるな。

 改憲ともど、ド腐れ野郎のもう一つの悲願である言論統制がますます近づいてきた感さえあり、こんな詐欺政権を野放しにしておくわけにはいかない。しかし悲しいかな、オヤジは蟷螂の斧、ごまめの歯ぎしりにしかならないのいで、詐欺政権の支持者が減ることを祈るばかりだ。

 さて今回は、頼んでいた「American Missiles: The Complete Smithsonian Field Guide 」が届いたので、こいつを紹介しよう。336ページという結構なボリュームにもかかわらず、その出品者価格は送料込みで1,800円弱と安価だったので、ミサイル好きのオヤジは早速購入した次第。


American Missiles: The Complete Smithsonian Field Guide

 そして昨日、発送から12日間で届いたのだが、なんか薄いぞと封筒から取り出してみてみると、176ページしかないではないか。まさかイギリスからの輸送中に半減したとは思えないので、これはアマゾンのミスということになる。まっいいけどね。

 本書はタイトル通り、アメリカ3軍のミサイルを一堂に会したもので、MM-1マタドールからRIM-174 ERAMまでを、AIM-9などの例外を除きそれぞれを1ページで記述している。生産型だけではなく試作や計画に終わったもの、そして非推力型のウォールアイなどの誘導式滑空爆弾など、ミサイルの分類記号が冠されているものも収録されている。

 それぞれに写真と主要データが用意されてはいるものの、わずかではあるが写真がないものもあり、データと解説すらないものもある。残念ながらその解説は貧弱で、これは少々期待外れだった。

 数字が若い順に記述されているので、開発や実戦化など時系列的にずれているものもあるが、まあアメリカ3軍のミサイル史をまとめた本としてはまずまずのものではないだろうか。

 先ほどアマゾンで調べたら、出奔者価格で送料込み3,850円程度とすでに倍になっていた。キンドルだと1,620円だけれどね。洋書専門店価格は9,000円をわずかに超えるので、オヤジしてはまあお買い得だったと思うぞ。
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