(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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ハセガワ1/72 ハリアーGR.7 その3
 昨日は住職さんとチトカラの立ち飲み屋「なんで屋」で呑んだのだが、久々にコロコロも参加して楽しい呑み会となった。残念ながら帰るころには雨が降り出してしまったのだが、まあそれもいいか。たかが濡れるだけだもんね。

 例のごとく今日も朝から暑いのだが、昨日よりは温度が低いようなので、窓全開で乗り切れるだろう。しかし昨日それなりの野菜を買ってきたのでが、長ネギが高くて2本で150円というのには驚いた。だから買わなかったのだが、反対にレタスが78円というのは嬉しかったぞ。

 でも長ネギがないというのはやはり困るので、夕方には近所のセブンイレブンより少し歩くのだが、COOPに行って肉やチーズともども購入することにしよう。。長ネギがないということは、オヤジにとっては料理の幅を大きくスポイルすることになるからな。

 だから今日の昼は、何しろ長ネギがないということで麺類ではなく、昨日買ってきた6枚切り食パンを、1枚食することにしよう。塗るのはマーガリンかサンドイッチ・スプレッドのいずれかなのだが、一応イチゴジャムとマーマレードも例倉庫には入っているのだ。

 本来ならば8枚切りでサンドイッチを作りたかったのだが、8枚切り食パンが売り切れだったのでこれは仕方あるまい。これも後で、COOPで買うことにしよう。

 しかしこのところのド腐れ野郎安倍と、その詐欺政権がやることには腹が立つことしきり。自由も民主もまったくない党なのだから、とっとと国家社会主義日本労働者党へと改称しろといいたい。これだったらその実態に適合するのだからな。

 さて今回は、懸念となっていたハセガワ1/72、ハリアーGR.7の続編といこう。前回にも書いたのだが、このキットは基本的に海兵隊仕様であるAV-8Bが基本形となっているので、イギリス仕様として作るならば各部に変化が存在する。

 その最たるもののひとつが、機体各部のレーダー警戒装置(RHAW)とミサイル警戒装置(MW)のレシーバーだ。まずキットの主翼前縁端にRHAWがモールドされているが、結構オーバースケールではあるがこれは削れば済むことだ。

 ただしそれはAV-8Bの場合であり、イギリス仕様ではさらに小型化されているので、大幅にサイズを縮小してやろう。さらにその後方にあたる翼端には、三角状の翼端灯が新設されているのもイギリス仕様の特徴なので、これは自作したい。

 そしてこの翼端灯の直後には、半球状のMWを追加装備しているので、これはAIM-9Bの弾頭部を流用してそれらしく再現したい。さらにキットでも再現されている翼端後方の燃料廃棄ベントのすぐ外側にも、前縁部と同様のRHAWを備えているので、これまた自作する必要がある。

 これだけではなくまだまだあるぞ。胴体後部に張り出したフィンの直上にあたる胴体後端には、主翼前縁と同じMWが新設されているので、これまたAIM-9Bの弾頭部を削って自作する必要がある。さらにフィン下端の、AB-8Bでは機体色のままだがイギリスでは黒に塗られているのか、もしくは無塗装の緩衝材部分直上に、長方形のRHAWを備えているので、これまた自作しなければならない。

 風防とキャノピーともどもスライド金型でΩ形を再現しているのだが、その結果として中央部にパーティンぐラインが生じるため、これは丁寧に処理したい。ただしパーツが薄いので、作業は慎重に。さらに風防下部枠中央には円形の開口部が設けられているので、これは開口していおきたい。またHUDは上端左右が傾斜しているのだが、キットでは表現がおとなしいのでもう少し傾斜を強くしてやろう。ラダーの前端には細い配管らしきものが確認でき、これは伸ばしランナーで再現しよう。

 垂直安定板の中ほどには、左右に温度センサーのプローブがモールドされているが、これは左側のみの装備なので右側は削り落とし基部の筋彫りも埋めて整形しよう。また別パーツの垂直安定板前端部には、熱交換器のインテイクが開口されているのだがキットではムクのままなので、これは開口したい。この際、単なる円形ではなくお結び型となるよう留意するとより実機に近づく。

 そして円筒形の尾端には、前方から順に3個の姿勢制御用排気ダクトがモールドされているが、最前部のものはキットのように円形ではなく三角形が正しい。これはAV-8Vも同様だが、無視するほうがいいかもしれないな。

 なおその後方部は専用パーツが用意され、イギリス仕様の特徴である涙滴状の航法灯と下面のIFFアンテナがちゃんと再現されている。いずれにせよ小さなパーツとなるので、結構気を使う必要がある。ってまだ何もやってはいないのだが…。

 なおキットでは、前、主脚扉が胴体に筋彫りがモールドされた閉状態となっているが、主脚室はともかく前脚室はエンジン停止時の駐機姿勢では、自重で扉が下がって開状態となるのが正しい。これを再現するのが常道であろうが、前脚室の自作を考えると、無視してしまいたくなる。まあこれはモデラーの技量に委ねたいところだ。


 


 
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