(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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タミヤ 1/48 ティーガー後期生産車 その3
今日も朝から暑く何もやりたくないのだが、急遽仕事が入りのんびりしているわけにはいかなくなった。それはそれでありがたいのだが、仕事をするとなるとやはり空調を入れなくてはならず、電気料の支払いは来月、そして原稿料が入るのは3ヶ月後なのだから、赤貧オヤジにはつらい話ではある。

昨日の夕食は、結局しめ鯖とキムチというこれはもう料理でもなんでもない手抜きとなったが、これは3時頃からビアに走り、何かを作るということが億劫になったからだ。オヤジの場合、よくある話ではあるのだが…。

残念ながら今日は午後から仕事をしなければならない(何せまだ材料が届いていないもので)ため、悠長に午後のビアタイムを楽しむということはもはや不可能となった。それは仕方ないよな。

それを事前に察知したのか? 昨日イトーヨーカ堂に食材を発注したので、夜は残っているナスとジャガイモ、玉ねぎなどを利用してキーマカレーでも作ろうかと考えている。野菜が少ししょぼいのだが、これは頼み忘れなのでどうしようもない。

しかし仕事をやっていると、これまた夕食の支度をするのが面倒になるので、果たしてどうなることやら。って、日々の暮らしだから人ごとみたいには言ってられないんだよナ。まあ、少し先のことなので今思い悩むことはないか。

さてここからは先回の続きで、履帯の奇妙な突起を除けば専用のゴム内蔵型転輪(ドイツ側ではゴム省力型転輪と呼ぶ場合もある)や、直径を70cmから60cmに縮小しリブのモールドも一新した新型誘導輪など、実車の特徴を正しく捉えている。転輪の裏面にはボルトなどのモールドが省略されているが、これは問題視するほうがおかしいのだ。

1944年2月に完成した第250850号車から導入された、砲塔周囲の防弾リングを装着した車輌をタミヤはセレクトしているので、これに合わせて車体上面に装着されている各種工具の位置が変更されたのも、当然ではあるが正しく再現している。

惜しむらくはこの変更に伴い、上面左右に装着されていた牽引用のワイヤーが若干後方に下がり、その結果として機関室上面で大きく湾曲したワイヤー部分の固定具の位置が変化し、湾曲の形状が少々変わったのだが、これは初期および中期生産車とのパーツ共通化のため、再現されていない。

まあ修正する作業自体は簡単なので、これはぜひ直しておこう。ただし車体の左側面に装着され、中期生産車からはその取り回しが一新された履帯交換用ワイヤーは、正しく専用のものに改められている。

車体各部の溶接跡の表現もとてもリアルで、車体はストレートに組んで何ら問題はないが、板状にモールドされている各部の手すりは切除して自作をお勧めしたい。ラジエーターグリルのメッシュも、意外に目立つので専用のエッチングパーツのリリースを望みたいところではある。

また細かいことではあるが、中央の点検ハッチ前部のインテイクカバーはせっかく極薄で再現されているので、内部に2枚の仕切り板を追加すれば自己満足に浸れるゾ。(以下次回)
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コメント
自己満足ですかww
戦車…それも48スケールのインテークの中の追加工作って、よほどの好きものじゃないとやらないような(爆)

記事にあるような、追加のエッチングパーツは多分出るでしょうね。

まあ私の勝手な予想ですが。
2013/08/08(木) 21:05:37 | URL | やまちゃん #mQop/nM. [ 編集 ]
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