(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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形になったぞ 48エレファント
 昨日まで気持ちのよい日がが続いていたが、今日7日は一転して朝から小雨が降っている。まあ寒くはないのでそれはそれでいいが、あたりが暗いというのはどうしても気が滅入りがちになってしまう。特にひとりでいるとね。つて、いつもひとりなんだけど…。

 今日は食パンの上に納豆を載せ、その上に溶けるチーズ、さらに辛子マヨネーズをかけていわゆる納豆トーストを作ってみた。簡単なくせに結構旨いし、まあ体にもきっといいんだろう。と思うようにしているのだ。

 本当はヴァレンタイン歩兵戦車の写真解説を進めなければならないのでが、肝心の写真がまだ届かない。ということでやることがなくなり、先頃購入したタミヤ48エレファントを昨日から作り出した。タミヤにしては珍しく、結構複雑な部品分割を採っているのだが、そこはタミヤのことほぼぴたりと合うので、組み立てはスラスラと進めることができた。

 組み立てながらコーティングシートを貼っていくのだが、シート自体は薄くてよいものの、やはりメリハリが不足に感じてならない。もう少し凹凸があってもいいんじゃないかと思うぞ。

 ただここ数十年キットを作っていなかったので、シートを貼るには難受させられた。さらに各部にモールドされている固定ボルトの部分を、最初にピンバイスで開口する必要があり、Sheen君から頂戴したピンバイスとドリルが役立った。

 まだ一部に未塗布のシートがあるし、マズルブレーキの接合面処理など残ってはいるのだが、昼までには形になった。主砲は左右と俯仰するのだが、戦闘室上面から突出する照準器が連動しないので、左右に振ることはあまり意味がない。

 また誰かのブログで読んだのだが、俯仰と照準器を連動させたいと書いていたような気がする。確かに左右は連動するが、俯仰と連動する機構などはなく、最大仰角を採ったとしても照準器は前方を向いたままだ。空を見てもしょうがないのだからな。

 ストレート組みで問題はないのだが、フェンダー固定支柱の前方に装着されているコの字形の薄い金属板が省略されているのは気になる。これはおいおい自作することにしよう。

 また戦闘室右後面に装着されているハンマーは、キットのような固定具ではなく左右に分かれたコの字形固定具に落とし込むスタイルが正解なので、これも修正したくなる。さらに主砲防盾の上下を止めるボルトを自作し、防盾裏側の押し出しピン跡も整形しておきたい。

 車長と操縦手のペリスコープは透明ではなくムクのままだが、このスケールでは当然だろう。ただし塗装はかなり細かい作業となるので、これは最後にデカールを貼って再現することにしよう。って、まるで塗装するみたいにいうじゃないか。

 昔は中途半端なスケールだと思ったけれど、今こうして組んでみるとこれはこれでありだなと思う。実車が大柄ということもあるんだけれど、結構迫力があり48も悪くないと思うようになった。家にはM10ウルヴァリンとアキリーズがあるので、これもおいおい作るとするか。

 
 
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コメント
コメント
ピンバイス・セット
お役に立って何よりで…
しかし、師匠のプラモ製作レヴューは何年ぶりだろうか?
写真が欲しいですね…。
塗装せぬとは言わずにぜひ挑戦を!缶スプレーじゃダメ?

なんて、クラウツの自走砲なんて知らないんで適当なことを言ってますが…。頑張って組み立てだけでも終わらせてみてください。きっとその先にも意欲が湧くんではないかな?と
2017/04/10(月) 00:33:31 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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