(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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タミヤ 48エレファント
 今日3月12日は、それほど暖かくはないものの晴れた日で気分がいい。ということで、昼飯は昨日買ってきたポテトサラダを使ってホットサンドを作ろう。というわけで、先ほど買ってきた豚肉を冷凍庫に移した際にマーガリンを外に出した。

 そして夕方は、まだウイスキーが1回分ほど残っているので、鶏の胸肉と白菜、長ネギのオイスター炒めでも作ろうか。せっかくだから、最近オキニの白菜サラダ、もしくは漬物でも作って野菜の補給といこう。これでも一応気をつかっているのだよ。

 さて今回は、タミヤからリリースされた1/48エレファントを紹介しよう。オヤジはフェルディナントとエレファントが大好きで、出たら買わざるを得ない。このスケールでのキットは往年のバンダイしかなく、昔の資料、というよりもベロナ・タンクプリントをそのまま立体化したために、内部再現も含めて問題だらけのキットだった。

 しかしこのキットはさすがタミヤ製品だけあり、素晴らしいミニチュアに仕上がっている。ただし、金型のコスト軽減のためか車台は一体成型ではなく組み立て式で、加えて戦闘室側面と車体側面も一体とされ少々組み立てがめんどくさいことは事実だ。

 まあタミヤ製品だけに合いはよいので、さほど苦労もしないだろう。戦闘室の上面が別パーツなので、近いうちにフェルディナントもリリースされるものと思われる。こちらだとツィメリット・コーティングも必要ないしね。

 というわけで、別売のコーティングシートも一緒に購入した。もちろんまだ使ってはいないが、もう少し凸凹をつけてメリハリを利かせたほうがよかったのでは。しかしこのシートのおかげで、多くのドイツ戦車製作に際し、避けて通れないコーティングが簡単に再現できるのは嬉しいことではある。

 外観は1/35キットのスケールダウンだが、履帯は例のごとく一部組み立て式とされ、いつものように車内には錘を仕込んで重量感を出すのだが、本車の場合は70tという大重量を考慮して、錘が4本も入っているのは笑わせてくれる。

 車長と操縦手のハッチは別パーツだが、どうせならば機銃手と装填手のハッチも分割してほしかったな。しかしありがたいことに、外側になる部分には押し出しピンの跡がなく、一体式の砲身も嬉しいゾ。こうなると、ぜひナスホルンもキット化してほしくなる。

 難を言うならば、デカールが車体番号2種のみで、第653重戦車大隊のエンブレムなどを加えてほしかった。フェルディナントのキットでは、戦術識別マークなどが用意されるのだろうか気になるところではある。

 オヤジは例のごとく駿河屋に予約して購入したが、ちょうどサービスの日で第引き手数料がただだった。いつもは銀行振込なのだが、手数料がいらないというのは嬉しいことだ。

 1,825円で購入できたので、定価の1割引きでキットを買い25円でコーティングシートを買えたことになる。実にもって財布にエコだな。ドュンケルゲルプのモノトーン車もあるので、缶スプレーを使えばオヤジでも完成しそうな気にさせてくれる。でもウェザリング用の塗料を購入するとなると、結構高いんだこれが。
 
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