(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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The Fairey Barracuda
 昨日新しいDIGAが届き、さっそくセットアップした。当初BSとCSが映らずに少々焦ったが、何とかフルに映るようになり早速ディスクのフォーマットと、1週間分の放送を予約してひとまず交換は無事終了した。

 そして以前のDIGAをサブとしたのだが、困ったことが発生した。それはリモコン自体は異なるものの、どちらのリモコンを使っても双方に赤外線が送られ作動してしまうということ。当然のことなのでこれは修正のしようがなく、そのまま使うしかないだろう。まあ以前のDIGAは再生専用機となったので、問題にはならない。

 ただ電源を切っていても、再生やダビングの操作に反応して電源が入ってしまうのは、わずかではあるが電力の消費が増えてしまうのが悔しい。まあこまめに電源を手動で切るしかないな。これは我慢しよう。

 先頃、韓国にTHAAD(戦域高高度防衛ミサイル)の配備が決定した途端、中国人の韓国バッシングが始まった。さすが五等国民だけあって、自分のヒュンダイ製自家用車を壊すというド阿呆も登場したが、ホントどうしようもない国だな。

 手前らが南シナ海であれほど出鱈目なパワープレイを展開し、世界裁判所の判決も一切無視するという言語道断なことをしているというのに、そんなことは一切お構いなし。さすが世界の中心の国だと抜かすことだけはある。

 やはりもう地球から消えてくれ。寒さには強いだろうから土星の衛星エンケラドス、あっ汚染大気が好きなようだから金星なんかいかがだろうか。90気圧500度という超高温、そしてほとんどが二酸化炭素という大気は、当然ながら人間には無理だが、なあに中国人ならばちょっと暑い程度だろうし、元々汚染大気が好きなのだから問題はないだろう。

 問題は運ぶ手段。まあ手前らで経済大国と言っているのだからこれも何とかなるだろう。地球から出ていくといったならば、各国からの援助も十分期待できる。なあに、日本の食品輸入も何とか他国に切り替えれば、しのげるだろう。というよりも、それを機会に食物の自給自足をもっと真剣に考えるようになればありがたいゾ。

 さて今回は、ポーランドのマッシュルーム・モデル出版から、昨年末にリリースされた「The Fairey Barracuda」を紹介しよう。日本では全く人気がなく、そのスタイルからもファンがほとんどいない機体だが、オヤジは好きなんだなこれが。

 もっともこれは本家イギリスでもご同様で、本機に関するモノグラフはオヤジの知る限りプロファイルとISO出版の小冊子、イン・ザ・コクピットシリーズしかなく、いずれも今は入手が極めて困難という状況なのでアマゾンでこれを見つけたときは、さっそく注文した次第。

 同社の出版物としては、168ページとそれまでの本よりかなり厚く、ポーランドで人気があるとはとても思えないのだが、オヤジにはありがたいことだ。写真はすべてモノクロだが150枚以上が掲載されているし、6ページにわたる1/72各型図面、そして15ページ、17機のカラー図と視覚面でも充実している。

 開発から項を起こし、大戦時と戦後の配備状況、総合的な評価、技術的解説、各型要目と、セオリーに則った構成でまとめられている。まずはバラクーダのファンなら入手をお勧めするが、果たして日本にいるのか、本機のファンが?

 オヤジは運よく出品者から2,500円弱で購入したが、今調べたらアマゾンでは4,522円、出品者からでも送料込みで4,000円弱と、ソフトカバーの割には少々高めの価格がネックだろう。

 これを書いていたら、昔購入した「バラクーダ・パイロット」の冒頭を思い出した。「初めて本機を見たときは、なんだが昆虫がうずくまっているように見えた」。多分主翼を後方に折畳んでいたからだろうが、確かに言いえて妙でオヤジもそう思うゾ。
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いやいや師匠!
そこはパナですから、リモコンモードの切り替えで
デッキ2台の混線は避けられるように設定できるはずですぜ…

どこもだいたい一社あたり三回線は用意されてる筈。
マニュアルを熟読あれ
2017/03/09(木) 18:36:15 | URL | 楠木 #- [ 編集 ]
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