(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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タミヤ 1/48 ティーガー後期生産車 その2
このところ暑くなり空調を入れたいところなのだが、先日(8月7日)電気料が来てなんと6,100円越え! 抑えてはいたんだけれど、いつもの倍というのは赤貧オヤジにはかなり痛いゾ。これからは暑くとも、さらに我慢をしなければと思う今日この頃ではある。

8月1日から外に出ていないので、米や野菜、そして冷凍した肉などはあるけれど、パンや牛乳がなくなってしまった。セブンミールに頼んでもいいのだが、8枚切りの食パンは扱っておらず8枚きりが好きなオヤジにはちと辛い。

まあ一日8枚切りで2枚食していたのを、6枚切りで1枚とすれば長持ちするので、それもいいか。この厚さだといまいちホットサンドは作り難いが、この暑さなので当分作りそうもないしね。何か侘しいが、まっ、それもいいよナ。

というわけで、今日の昼食は最後の1枚を食べてしまい、夜は冷蔵庫で眠っているしめ鯖といこう。しかし考えてみればもう漬物もなくなっているので、ペアとするおかずは納豆ぐらいしかない。まあ好きなものなのでいいのだが、これまた侘しい話ではある。

もちろんソーセージやハム、ベーコンなども収まって入るものの、やはり今ひとつしめ鯖とは合わないよナ。そうか、たくさんある缶詰でもいいんだな。しかしまったく料理とはいえないものばかりだが、それもまた楽しとしておこう。

さてここからは前回の続きで、問題がある床板だが、後方に2個並んでモールドされている円形のクラッペのうち右側(裏返したものではなく、通常状態での右側ですぞ)のものを削り取り、倍程度の長さで幅は3/5程度の長方形クラッペを、0.3mmプラ板で自作して置き換える。この際、周囲に縦4個、横1個のボルトを自作するとさらに正確になるゾ。

そしてこの自作した長方形のクラッペ右前方と、残されている円形クラッペの左後方に3mm程度の円形の掘り込みを入れてやろう。さらに正確さを求めるのならば、操縦室下方にモールドされた2個のドレインを切除して、左にオフセットした位置にモールドされていたドレイン部分に後方と同じサイズ(3mm程度)の掘り込みを入れ、その前方左側にオリジナルと同サイズの掘り込みを入れればいうことなし。

しかし戦車を裏返して見るという趣味をお持ちでない方以外は、無視してもかまわない部分だと思うぞ、オヤジは。横置きに戦車を置く、すなわち破壊された状態でディオラマ仕立てとする場合以外は、無視してしまうのが一番だろう。

お次は履帯だ。キットは生産第250570号車から導入された、履帯表面にハの字形の防滑用モールドを施したものを正しく表現しているのだが、問題となるのは一体式とされた履帯パーツ外側の開口部となるはずの部分にモールドされている意味不明の突起だ。

これは何かと考えてみたら、起動輪の歯の部分を誤ってモールドしてしまったものと思われる。このため、1枚ずつに分けられている履帯には正しく起動輪が噛み合う開口部が用意されているのに対し、一体式の履帯部分に変な突起があるというのは、完成後も結構目立つ部分だけに何とかしたい。

しかしモールドを切り取って開口部を開けるという作業は、その数からも考えても不可能ではないものの誰もやりたくない工作だし、さりとてパーツを請求してすべてを連結式に替えるというのも金額的に難がある。困ったものだ。

というわけで、オヤジは最近AFVクラブから発売された、ティーガー後期生産車用の連結式履帯を購入することをお勧めしたい。価格的にも我慢できるし、何よりも完成後のイメージが大きく異なるのだよ。(以下次回)
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