(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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HJのMiG-29写真集
さすがに12月も半ばとなると、連日寒い日が続くことになる。今年は例年並みの寒さといわれているが、オヤジの体感ではより寒いんじゃないかと思うぞ。というのは、一昨年と昨年は春・夏用のフライトジャケットCWU36で乗り切れたのに、先週の土曜日にチトカラまで出向いたらとても寒かったのだ。

だからこれからは、秋・冬用フライトジャケットCWU45Pを着なければならなくなった。しかし暖房は極力抑えており、何と11月の電気量が3,000円を切ったというのが、その頑張りの証であろう。まあ呑んでばかりで、料理をほとんどしなかったというのも手伝うと思うのだが…。

だから布団を出ると寒いので、なるべく布団の中ににとどまりたいのだがそれではいけないということで、こうしてブログを書いている次第。まあTシャツと短パンに変えて、最近購入したフリース上下を着ているので少しはましなのだがね。

というわけで、このところ週2回以上は鍋のお世話になっている。何しろ温かいわ、野菜はたくさん摂れるわ、残ったら次の日に雑炊にできるわと、非常に助かる軽便料理なのだ。もちろん酒のつまみにもなるしね。でも肉のストックがなくなったので、17日にチトカラで購入しなければならなくなった。まあいいか。

さて今回は、ホビージャパンが新たに始めたHJエアロプロファイルの第1巻、「MiG-29フルクラム写真集」を紹介しよう。悲しいことに、オヤジはロシア・フェイマスファイターの「MiG-29」を買い逃してしまい、今では10万を超える高値のため、MiG-29に関する本は「MiG設計局」しかないのでちょうどいいのだ。

写真集ということで全ページがカラー印刷とされ、加えて随所にカラー図が散りばめられてモデラー向けの一冊にまとめられている。側面だけではなく一部の機体では上面も図示されているので、迷彩パターンを見るに役立とう。ただし完全なものではなく、この点は注意しよう。

一応本文として、開発と各型式、そして輸出機に関する記述も用意されているが、構造に関してはほとんどないのが残念だ。また写真は、オフィシャルに加えて個人撮影のものも結構多く、やはりMiG-29のキット製作に関しては欠かせない一冊といえよう。この調子でソ連、ロシア機が続けてリリースされればありがたいのだが、これは何ともいえない。

オヤジは1/72キットしか見ていないのだが、どうしても実機同様にキットもSu-27シリーズに水を開けられているようだ。72キットは、数は出ているものの問題が目立つキットばかりだったのだが、最近ズベズダからリリースされようやく製作するに値するキットを手にすることができた。といっても、作りはしないのけれどな。
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門外漢ながら...
MiG29は好きですね。実機見たことないし良く知らないけど(笑)。
容姿の醜さが逆に魅力的に思えまして、昔出来が良いとか悪いとか抜きで、安価だったアカデミーの48を購入しました。
ドイツ連邦共和国バージョンで...とがんばりましたが、前後分割の背中パーツが合わなくて挫折しています(核爆)。
2016/12/14(水) 12:23:39 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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