(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
前回の続きです
梅雨の合間ということか、昨日と今日14日は曇りではあるが、まあ穏やかな天気ではある。昨日までは暇だったのだが、70車種ほどのAFV解説が発注されたことで、昨日から9時から仕事を初めて4時の呑みタイムまで作業に勤しんでいる。

そしてこのところ毎日世間を騒がしている、ド阿呆野郎舛添の追及をBGVとして聞き流しているのだが、本当にこの野郎は稀代の詭弁男で、嘘の玉手箱としかいえない答弁を繰り返している。何しろまともに答えたものはほとんどないのだから、まったくおそれいる。

手っ取り早い逃げである辞任などさせずに、百条委員会でその嘘を暴いてもらいたい。そして政治資金規正という、政治屋が損をしないで済むような筒法を早く是正してもらいたいものだ。

政治屋といえば、ド腐れ野郎阿部が5月16日の議会で、私は立法府の長だからといいやがった。この発言は、このド腐れ野郎が常日頃から三権分立などという考えは全くなく、ヒトラーと同じようにすべて俺のものという考えが背景にあることは間違いあるまい。

いいか! 確かに長ではあるが手前が権力を握っているのは行政府だけなんだよ。このボケ野郎。今度の参院選で、こんな野郎の詐欺政権である自民党に入れることだけはやめてほしい。しかも挙句の果てに、この発言は公式記録である議事録では行政府と直されている。こんな出鱈目をまかり通す詐欺政権は、早く消えてほしい。

アベノミクスの失敗を認めようとはせず、大企業とアメリカの茶坊主となって、国民をさらに困窮させようとするのにはもううんざりだ。日本でわずか2%しかない大企業の減税措置と、株価の操作を何とかしろよ。

この減税措置をなくせば、ひとまず取りやめとなった消費税10%の必要がなくなるんだ。消費税の値上げは保障の充填とこのド腐れ野郎はいっているが、これまでを見てきた限りまずそんなことはありえない。

東日本大震災の義援金と同様に、わけのわからないうことに使われて、いつの間にかその大半が霧散するであろうことは明らかだ。現実には、介護保険には厳しい認定が必要となり、年金も支給額が下げられているにもかかわらず、保険料と年金は値上げが続いているという現状を、そろそろ国民は考えるべきであろう。

さてこれからは前回の続きで、ヘッツァーの新刊を紹介しよう。写真は基本的に1ページ1枚だが、一部には2~3枚というものもある。また前回で記事は車内操作式機銃のみと記したがこれは過ちで、クーアラントで第731駆逐戦車大隊第1中隊でッツァーの車長としてソ連軍と戦ったカール・ハインツ中尉の手記が、4ページにわたって掲載されていた。これは数少ない、ヘッツァー乗員の生きた声である。

前回にも記したように死んだ車輌が大半ではあるが、やはりヘッツァーのファンならば押さえておきたい一冊であろう。シリーズなので次に何が出てくるか、今から楽しみなところではある。



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