(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
古い友達に会った感じ
 今日13日も、昨日同様に朝から暑い。そして朝からHJ誌の原稿を書くことになったので、やむを得ず空調を入れた。ただ最近少しは利口になって、温度は26度に抑えているので少しは電気代の節約にはなろう。まあ気休めだがな。

 オヤジはいつも7時からTBSの朝ちゃんを、自動的に電源オンとするように設定しているのだが、今朝その中で最近回転寿司のご飯を食べずに、上のネタだけを食べることが話題となっていた。

 オヤジからすればそんな奴がいるのかと思うのだが、インタビューの中でダイエットのためといい、自分の金だから残すのは自由だといいやがった女たちが複数いた。とんでもない下種な女たちだとしか思えない。

 まずダイエットならば最初から食べる必要はないだろうし、食べるのならば自分の食べられる量を最初から選び、きちんと食べる。そうしなければ人間の口に入ることにより失われた命と、それを生産している人たちに対して失礼ではないか。

 日本人は食事をする前にいただきますというのだが、それは作った人への感謝の気持ちに加えて命に対する謙譲の言葉なのだが、さっき書いた女たちの親は、自分の娘にいったいどんな躾をしてきたのだろうか。こんな奴らは地球上に生きていく資格はないゾ、早く去ね。

 さて今回は、エアロファックス出版の「Boeing kc-135 Stratotanker」を紹介したい。その刊行は1997年と約20年前と古い本だが、なぜ紹介するかというと、それにはオヤジなりの訳があるのだよ。

 もちろんリリースされてすぐ購入した本だが、エアワールドが会社をたたむ際にその無能編集者たちが置いてあったオヤジの本1,000冊以上を、何の連絡もなく売り飛ばし手前らの飲み代にしたため、再購入に相成った次第。もしエアワールド終息時の編集者にあったならば、蹴りでも見舞ってやってくれ。

 KC-135シリーズはオヤジの好きな機体のひとつなので、売り飛ばされた後は探していたのだが、すでに絶版になって久しく価格はかなり高い。今アマゾンで調べると、出品者価格で11,000円を超えるバカ高い値段がついていたほどだ。

 そんな中で10日にKC-135の本を検索していると、突然本書が信じられないほどの価格で見つかった。何と送料込みで500円というのだ! これにはオヤジも驚いたね。今月もまた余裕はないのだが、さっそく注文して昨日届いた。そう日本の出品者からの購入なので、わずか3日で手に入ったのだ。凄いゾ。

 20年前のリリースなので当然ながら最新情報、例えば改修により2040年まで運用が続けられるといったことなどは記述されてはいないが、本書刊行以前にすでに生産が終了した機体なので、その開発経過や構造、そして各型の変遷などの基本情報に関しては何ら問題はない。ただし配備状況はその限りではないのだが…。

 前述のように最新情報はないのだがその内容は今でもピカ一で、KC-135の資料としては最高の一冊であることは間違いない。しかし224ページの本所がわずか500円とはね。本当に驚かされた。嬉しく思います。

 
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日本ではモータースポーツがマイナーすぎるぞ
 今日8日は、例のごとく朝から暑い。もちろん窓は全開にしているのだが風が入ってこないと、汗が噴き出してくる。本来ならば空調を使いたいのだが、先月の電気代が空調を使わないにもかかわらず、4,000円弱だったことを考えると、我慢せざるを得ない。風よ吹けといっても、これだけはなあ。

 オヤジは2リットルの緑茶以外、まず清涼飲料水は買わないので、冷蔵庫で冷やしてある美味しい? 田舎堤の水道水を飲んでいる次第。なんせオヤジは水道に限っては基本料金と最低使用限度の料金なので、上下水道合わせて月額2,700弱くと、まあかなり低料金ではあろう。

 先頃藤井4段が、将棋の公式戦で前人未到の29連勝という大記録を成し遂げた。これは凄いことだし、大変なことであることは重々承知している。しかしあれだけ連日各メディアで報道されているのに対し、インディー500で勝利した元F1ドライバー佐藤琢磨に関しては、単なるニュース扱いでNHKがBSで特番2本を放映しただけだったようだ。

 もちろんオヤジが見れない番組、例えばフジテレビNEXTなどで放映したかも知れないが、いずれにせよほとんど無視されてしまったことは間違いあるまい。インディー500は、ルマン24時間とモナコGPと併せて世界三大レースとされているのに、先の将棋連勝と比べてこの温度差はなんだ。

 インディー500で日本人が勝利を収めたのは、この佐藤琢磨が初となる快挙なのだ。にもかかわらず、ほとんど無視されたということは、日本でいかにモータースポーツが軽んじられていることの証であろう。余談になるが、この3大レースをすべて制したのは今は亡きグラハム・ヒルしかなく、これからも変わらないはずだ。

 オヤジがモータースポーツに興味を持ったのは1964年、中学2年生の頃で、その意味では50年以上モータースポーツを見続けたことになる。フジTVが、中島がロータスに入ったことを受けF1放映を開始したのだが、昨年から有料放送であるフジテレビNEXTのみとなってしまったので、オヤジは見れなくなってっしまった。

 放映を見るためには月額1,296円を必要とするし、同局では他に見たい番組がないため、結局見ないままで過ごしている。これを払うくらいだったら、ミュージック・エアを見るよな。オヤジはハードロックが大好きだからにして。

 というわけで、オヤジが今見れる有料放送は、スターチャンネル・セットとイマジカBS、日本映画専門チャンネル、ディスカバリー・チャンネル、ヒストリー・チャンネル、そしてナショジオしかない。まあこれで映画とドキュメントは抑えられるので、十分楽しんでいるのだ。

 その結果として、毎月BD-Rディスク50枚を購入し、せっせとダビングに勤しんでいる。しかしダビング中はHDDに録画した番組を見ることができないため、再生専用機でBD-Rディスクを見ることになる。ちょいと面倒ではあるが、それも仕方あるまい。
まったくどいつもこいつも
 今日7日も昨日と同様に朝から暑い。しかし夜中に寝苦しいため空調を短時間使うため、それまでじっと我慢するしかない。ただオヤジは多摩川がすぐそばにある田舎堤に住んでいるので、東京よりは何度が温度は低いと思うぞ。

 最近突然トロイの木馬などのウイルスが、たびたび侵入するようになった。これはだれかが、故意に送りつけているとしか思えない。だとすればこれは推測なのだが、FBにあまりにもアホなことを書いている人間がいたので、コメントとしたことに起因するのかも知れない。

 自分が無能なゆえにオヤジを論破することができないため、このような陰湿な手段を採ってきたのだろう。だからオヤジは右翼野郎は嫌いなんだよ。自分が馬鹿ということをわからずに、自らが発する言葉はすべて正しいと思っていやがる。どうしようもないな。

 そうそう、馬鹿といえばFBに誰かが、都議選で秋葉原に赴いたド腐れ野郎安倍に、帰れコールを送った人間たちを共謀罪で取り締まれという発言に、自民党改め国家社会主義日本労働者党の工藤議員がいいねをポチったと、羽鳥モーニングショーで知った。ケッまた自民党かよ!

 その後間違っていいねを押したといってその場を収めようとしたが、フーン、だったらスーパーやコンビニで万引きしても、間違って袋に入ったといえばチャラになるんかい。ざけんじゃねえぞ。この野郎。最初から意図的だろうがよ。

 こんなことからもわかるように、ド腐れ野郎の国家社会主主義日本労働者党は、三権分離などもはや存在しないものと考えていることが如実だ。そろそろ安倍よ、政治の世界から消えてくれ。国民を苦しめることを基本理念としている詐欺政権は、もうたくさんだ!以上緊急報告でした。



 
American Missiles: The Complete Smithsonian Field Guide
 東京はさほどではなかったものの、島根、そして福岡と大雨が降り続き、かなり辛い状況となっている。自然の驚異の前に人間が極めて脆いということはよくいわれることだが、ひとまず安全だけには注意していただきたい。

 先ほど冷蔵庫に入れておいた小松菜を取り出し、ひとまず丁寧に洗ってから水けを切り、ペーパータオルでよく拭いてから3等分にカットしてジップロックに収め、冷凍庫にしまった。こうするとある程度は長持ちするのだよ。

 昨日は近くのCOOPに買い物に行く予定だったのだが、のんたらしていたらめんどくさくなって、外に出ないまま呑みタイムに突入してしまった。なあに、冷蔵庫にはスパゲッティ・サラダが入っているし、豆腐もあるのでつまみにはまず困らないのだ。

 しかし今日6日は、スパサラダと豆腐は残っているものの、今ひとつ盛り上がりに欠けるので、やはり面倒でもこれは買いに行かなければなるまいと朝9時の時点では思っている。

 先頃ド腐れ野郎安倍一派の麻生ヘスが、マスコミは好きなことばかり言って何も責任はとらないし、嘘ばっかり書くとぬかしやがったが、この言葉はそいっくりそのまま詐欺政権にお返ししたい。さすが国家社会主義日本労働者党だけのことはあるな。

 改憲ともど、ド腐れ野郎のもう一つの悲願である言論統制がますます近づいてきた感さえあり、こんな詐欺政権を野放しにしておくわけにはいかない。しかし悲しいかな、オヤジは蟷螂の斧、ごまめの歯ぎしりにしかならないのいで、詐欺政権の支持者が減ることを祈るばかりだ。

 さて今回は、頼んでいた「American Missiles: The Complete Smithsonian Field Guide 」が届いたので、こいつを紹介しよう。336ページという結構なボリュームにもかかわらず、その出品者価格は送料込みで1,800円弱と安価だったので、ミサイル好きのオヤジは早速購入した次第。


American Missiles: The Complete Smithsonian Field Guide

 そして昨日、発送から12日間で届いたのだが、なんか薄いぞと封筒から取り出してみてみると、176ページしかないではないか。まさかイギリスからの輸送中に半減したとは思えないので、これはアマゾンのミスということになる。まっいいけどね。

 本書はタイトル通り、アメリカ3軍のミサイルを一堂に会したもので、MM-1マタドールからRIM-174 ERAMまでを、AIM-9などの例外を除きそれぞれを1ページで記述している。生産型だけではなく試作や計画に終わったもの、そして非推力型のウォールアイなどの誘導式滑空爆弾など、ミサイルの分類記号が冠されているものも収録されている。

 それぞれに写真と主要データが用意されてはいるものの、わずかではあるが写真がないものもあり、データと解説すらないものもある。残念ながらその解説は貧弱で、これは少々期待外れだった。

 数字が若い順に記述されているので、開発や実戦化など時系列的にずれているものもあるが、まあアメリカ3軍のミサイル史をまとめた本としてはまずまずのものではないだろうか。

 先ほどアマゾンで調べたら、出奔者価格で送料込み3,850円程度とすでに倍になっていた。キンドルだと1,620円だけれどね。洋書専門店価格は9,000円をわずかに超えるので、オヤジしてはまあお買い得だったと思うぞ。
ハセガワ1/72 ハリアーGR.7 その3
 昨日は住職さんとチトカラの立ち飲み屋「なんで屋」で呑んだのだが、久々にコロコロも参加して楽しい呑み会となった。残念ながら帰るころには雨が降り出してしまったのだが、まあそれもいいか。たかが濡れるだけだもんね。

 例のごとく今日も朝から暑いのだが、昨日よりは温度が低いようなので、窓全開で乗り切れるだろう。しかし昨日それなりの野菜を買ってきたのでが、長ネギが高くて2本で150円というのには驚いた。だから買わなかったのだが、反対にレタスが78円というのは嬉しかったぞ。

 でも長ネギがないというのはやはり困るので、夕方には近所のセブンイレブンより少し歩くのだが、COOPに行って肉やチーズともども購入することにしよう。。長ネギがないということは、オヤジにとっては料理の幅を大きくスポイルすることになるからな。

 だから今日の昼は、何しろ長ネギがないということで麺類ではなく、昨日買ってきた6枚切り食パンを、1枚食することにしよう。塗るのはマーガリンかサンドイッチ・スプレッドのいずれかなのだが、一応イチゴジャムとマーマレードも例倉庫には入っているのだ。

 本来ならば8枚切りでサンドイッチを作りたかったのだが、8枚切り食パンが売り切れだったのでこれは仕方あるまい。これも後で、COOPで買うことにしよう。

 しかしこのところのド腐れ野郎安倍と、その詐欺政権がやることには腹が立つことしきり。自由も民主もまったくない党なのだから、とっとと国家社会主義日本労働者党へと改称しろといいたい。これだったらその実態に適合するのだからな。

 さて今回は、懸念となっていたハセガワ1/72、ハリアーGR.7の続編といこう。前回にも書いたのだが、このキットは基本的に海兵隊仕様であるAV-8Bが基本形となっているので、イギリス仕様として作るならば各部に変化が存在する。

 その最たるもののひとつが、機体各部のレーダー警戒装置(RHAW)とミサイル警戒装置(MW)のレシーバーだ。まずキットの主翼前縁端にRHAWがモールドされているが、結構オーバースケールではあるがこれは削れば済むことだ。

 ただしそれはAV-8Bの場合であり、イギリス仕様ではさらに小型化されているので、大幅にサイズを縮小してやろう。さらにその後方にあたる翼端には、三角状の翼端灯が新設されているのもイギリス仕様の特徴なので、これは自作したい。

 そしてこの翼端灯の直後には、半球状のMWを追加装備しているので、これはAIM-9Bの弾頭部を流用してそれらしく再現したい。さらにキットでも再現されている翼端後方の燃料廃棄ベントのすぐ外側にも、前縁部と同様のRHAWを備えているので、これまた自作する必要がある。

 これだけではなくまだまだあるぞ。胴体後部に張り出したフィンの直上にあたる胴体後端には、主翼前縁と同じMWが新設されているので、これまたAIM-9Bの弾頭部を削って自作する必要がある。さらにフィン下端の、AB-8Bでは機体色のままだがイギリスでは黒に塗られているのか、もしくは無塗装の緩衝材部分直上に、長方形のRHAWを備えているので、これまた自作しなければならない。

 風防とキャノピーともどもスライド金型でΩ形を再現しているのだが、その結果として中央部にパーティンぐラインが生じるため、これは丁寧に処理したい。ただしパーツが薄いので、作業は慎重に。さらに風防下部枠中央には円形の開口部が設けられているので、これは開口していおきたい。またHUDは上端左右が傾斜しているのだが、キットでは表現がおとなしいのでもう少し傾斜を強くしてやろう。ラダーの前端には細い配管らしきものが確認でき、これは伸ばしランナーで再現しよう。

 垂直安定板の中ほどには、左右に温度センサーのプローブがモールドされているが、これは左側のみの装備なので右側は削り落とし基部の筋彫りも埋めて整形しよう。また別パーツの垂直安定板前端部には、熱交換器のインテイクが開口されているのだがキットではムクのままなので、これは開口したい。この際、単なる円形ではなくお結び型となるよう留意するとより実機に近づく。

 そして円筒形の尾端には、前方から順に3個の姿勢制御用排気ダクトがモールドされているが、最前部のものはキットのように円形ではなく三角形が正しい。これはAV-8Vも同様だが、無視するほうがいいかもしれないな。

 なおその後方部は専用パーツが用意され、イギリス仕様の特徴である涙滴状の航法灯と下面のIFFアンテナがちゃんと再現されている。いずれにせよ小さなパーツとなるので、結構気を使う必要がある。ってまだ何もやってはいないのだが…。

 なおキットでは、前、主脚扉が胴体に筋彫りがモールドされた閉状態となっているが、主脚室はともかく前脚室はエンジン停止時の駐機姿勢では、自重で扉が下がって開状態となるのが正しい。これを再現するのが常道であろうが、前脚室の自作を考えると、無視してしまいたくなる。まあこれはモデラーの技量に委ねたいところだ。


 


 
いやあ、暑いですね
 親友の住職さんから頼まれていた講和会テープ起こしが、土曜日の校正でようやく終わり、日曜と月曜は日がなのんびりしていた。まあそれは今日4日の火曜日も変わらないんだけれどね。8時からメールとフェイスブックのチャックをしたら、後は本を読むか映画を見るか、たまにプラモを作って、そして4時から呑むというのが恒常化している。

 昨日は午後から30度を超える暑い日だったが、今日はやわらいでいるので窓を全開にすることでなんとかしのげると思う。何しろ電気代の節約ということで空調は極力使わないため、少し不安ではあるがな。

 しかし先日の都議選で、自民党が惨敗したことに留飲を下げた方も多いと思う。あれだけ出鱈目をやりながらそのままでいられるわけはない。ということで、都民も正しい選択をしたことになる。だから都民のみは三等国民から普通の国民に戻すことにしよう。

 それでも自民党改め、国家社会主義日本労働者党に票を投じる人がいるというのは驚かざるを得ない。これで総選挙をやって、国家社会主義日本労働者党が野党になったら本当に嬉しいのだが、はてどうなることやら。

 最近昼食に、冷たい麺を食することが多いのだが、近頃CMで放送している冷やしラーメンが気に入っている。オヤジの場合はまず少量のお湯でスープを溶き、それから好みの濃さになるまで水で薄めるという手法を採っている。こうすると、むらなくスープが溶けるのだよ。

 そして麺を茹でる時に一緒にモヤシやキャベツを入れることで、まあ少しではあるが野菜の補充にはなるわけだ。でも今は玉ねぎとジャガイモ以外に野菜はないので、どうするかが問題だ。まあ夕方にはチトカラの図書館に行くので、そこで少し野菜を仕入れることにしよう。

 いつものようにネットサーフィンをしていたら、なんと年末にオヤジが好きな漫画「鎌倉ものがたり」が映画化されて、年末に上映されるというではないか。漫画自体は全巻持っていたし、2年に1回7月に刊行される新刊はちゃんと購入しているのだ。まあ今から楽しみなところではあるな。

 先ほどSheen君から教えていただいたのだが、オヤジが好きな番組のひとつであるホイラー・ディーラーズ、邦題「名車再生」の達人メカニック、エド・チャイナが番組を降りることを知った。彼のYoutubeを早速見ると、製作者側とのベクトル違いから降りることがわかった。

 あの番組はエドとマイクのペアで進めるから面白いんであって、エドが抜けたらもう番組としては成り立たない。オヤジはほとんど全部を見ていると思うし、友人にも今ディスクに録っているのだが、これで楽しみな番組がひとつ減ることになる。誠に残念だ。