(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
久々なのに、また怒ってしまった
今日、7月16日は台風接近とのことで、深夜、から雨が振ったりやんだりしている。今日は図書館の取り置きが明日までなので、明日のほうが雨は強いとの判断から雨を突いて出かけなければならない。

普通の人はまずわからないだろうが、杖をついて図書館に返す本を入れた袋を持って傘を差すというのは、構楽ではないのだ。しかしそうもいってはいられないので、ここはひとつ我慢ということだろう。

やっとレオパルトの派生型が終わったが、2日ほど遊んで一昨日から次の別冊、第一次大戦機と取り組んでいる。結構それなりに本は持っているのだが、買ったはずの本が見つからない! これは結構悲しいゾ。まあ大半が知らない機体なので、これも勉強かと思い作業を進めている次第。

それにしても、ド腐れ野郎安部の暴走は止まるところを知らない。民主主義の名を借りながら、やっていることは議数を背景としたごり押しそのものじゃないか。これではワイマール政権下のナチスと何ら変わらない。って、ミニヒトラーを目指すド腐れ野郎ならば当然のことか。

それにしても自民党議員達の無知振りには驚かされる。100時間以上審議したのだからもう十分だろうって、質問に対しまともな返答はほとんどなく、国民を騙し侮る姿勢は何ら変わらない。というよりも、こいつらはみんな沢山時間をかけたのだからちゃんと仕事をしたと思っていやがるのだろう。

おう、いいかげにしろよ! このド腐れ野郎の腰巾着どもが。時間をどれだけかけたのではなく、どんな内容で進めたのかだろうがよ。何もせずにただ出ているだけで、年間4,000万円が入ってくるのだからそりゃあやめられないよな。

だから国民には出費させ、手前らの数を減らすということはまったく進めようとはしない。いや、やる気がまったくないのだ。手前らの都合のいい数字ばかりもってきて、給料は上がった、景気は回復しているってどの口がいわせるんだ。この阿呆どもが。

オヤジが行っている福屋に来て、みんなに聞いてみろ。誰もそうだなんてはいわないぞ! 確かに給料が上がる人間もいるが、物価の上昇はそれを上回り、しかも上がってはいない人間のほうが多いのだから、これは詐欺政権以外何者でもない。
 
ド腐れ野郎と詐欺政権どもは、手前らと大企業の利益追求と、アメリカの国益擁護を目的としているのだから、大多数の国民などどうでもいいのだろう。ド腐れ野郎は憲法を変えた首相として名を残したいのだろうが、とんでもない話だ。早くくたばりやがれ。

と、久々のブログだというのに今回もまた怒ってしまった。次回はこんなことがないようにしたいが、自民党が実権を握っている限りまず無理だろう。ええい、今日も吞むぞオヤジは。
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