(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
今日もオヤジは怒っているぞ!
このところ、GP誌のレオパルト、コンカラーと立て込んでいたため、更新が遅れに遅れてあいすまぬ。といっても、ちゃんと夕方になるとハイボールを呑んでいるのだが…。ようは根性なしということだな。トホホ。

最近ド腐れ野郎の安倍が、ますます好き勝手に荒らしまくっている。アメリカにいってくちゃべり、ほとんどの議員から何を言っているかわからないと馬鹿にされ、挙句の果てはすぐにでも安保法制の改正を決めるとまでオバマに抜かしやがった。

当然この発言には野党が突っ込みを入れたのだが、そうしたらド腐れ野郎の茶坊主、菅官房長官が、個人の発言の自由は誰にでもあると言いやがった! って、おい、いつから総理大臣が一個人になったんだよ。

国民の税金を使いアメリカまでしゃしゃり出て、議会決議も進められていないというのに、日本国の方針をいつから勝手に手前が決められるようになったんだよ! 必要悪という言葉があるが、このド腐れ野郎は単なる悪そのものだ。

国民のことなど一切考えず、手前らと大企業の利益、そしてアメリカの国益のみの追求に邁進しているド腐れ野郎と、その詐欺政権は早く消えてくれ。議員の削減はまったく進めようとはしないし、もちろんこれからもまずないだろう。

それでいながら国民に負担ばかり押し付け、東北大震災の復旧はほとんど手付かずだというのに、復旧支援金のみがどんどんなくなっていく。いったい九州の林道整備が、どう復旧と結びつくんだよ。おいっ!

と怒り心頭になり、呑みながらニュースを見てド腐れ野郎の顔が出てくるとTVに何かぶつけたくなるので、呑むときには野球か映画を見るようにしている。というわけで、先頃、下山総裁轢断事件を扱った「日本の熱い日々:謀殺下山事件」を見たら、急にそれに関する本が読みたくなって早速アマゾンに6冊ほど注文した。

さらに図書館でも3冊ばかり借りたのだが、これは高いので手が出ないからであり、本当は買いたかったのだ。その中の一冊、「下山事件・全研究」を読み出したら、何とかなりの頻度で線引きと書き込みがあるではないか!

手前で買った本ならまったくかまわないが、図書館で借りた本だぞ。怒りたくとも誰がやったのかわからないので、どうすることもできない。こういう奴らは、いったい何を考えているのだろう。オヤジはまったくわからない。

そういえば、ブログの「東京図書館制覇」の方が、図書館で本の切り取りをしている人に注意したら、何が悪いのかといわれたそうな。オヤジがそんなことをいわれたら、そいつをいきなり殴り何が悪いの? といってやるのだが、まったく惜しいことをしたもんだ。

久々だったので、今回は終怒りに終始してしまったが、本当はキンドルで購入した電子版書籍のことを書きたかったのだ。いつの間にかもう40点を超えているのだが、まあそれは明日以降というこにしようか。

 
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