(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
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外添、まず手前が辞めろよ!
先回書いた都議会での侮辱発言が、結局何の解決も見ないまま今度から注意しようねと、詐欺まがいのやり口で終わりとなってしまった。

議題としては、侮辱発言議員の辞職とさらなる侮辱発言議員の特定が求められたのだが、これは圧倒暦多数を誇る自民党や公明党などの腐れ議員の力でまったく無視されてしまった。これこそが自民党の体質なのだ!

大体発言者の鈴木は、そんな議員は辞職すべきだと言ったろうが。しかも私はそんな発言はしていないとまで言いやがった。するとなにか、都議の議員は嘘をついてもまったくかまわないということなのだな。

されば都が都民に対して言っていることはみんな嘘と考えてもいいことなのだな。大体オヤジはあの外添という野郎が大嫌いなのだ。昔から日本競馬協会から裏金を貰っている野郎が、都知事になったこと自体が間違いなのだ。

オリンピックなどを招聘するよりも、もっと先にやることがあるだろう! 無駄な大金を使いやがってとしかオヤジは思えない。しかし無駄金を使うことで手前らに裏金が入るのだから、これはもうやるしかないということなのだ。
 
オヤジはもう都民ではないのでなんとも言える立場ではないにせよ、長い間決して少なくはない住民税を払ってきたので口を挟んでも差し支えはないだろう。まあ国自体が国民を騙し続けてきたし、これからも騙し続けるのでその程度はかまわないということか。

とんでもない話だな。ド腐れ安倍とその無能な側近どもは、早く地球から消えてほしい。でも消えたとしても、また同じような奴が出てくるので何も解決はしないのだ。どうでもいいけど、たまには怒らないですむようにしてほしいものだナ。

さてウイスキーが絶えたことは先回書いたが、小銭が入ったので早速2.7リットルの黒ラベルを2本注文した。月曜日に届くので、既に購入した炭酸水でハイボールを楽しもうと考えている。

まだ作ってはいないのだが、またもや調理器具の購買意欲が首をもたげ、「レンジdeカリー」なる電子レンジ鍋を購入した。これは材料を入れて10分間ほど過熱すれば完成するというもので、放っておけばよいというのが嬉しいゾ。

オヤジは1,500円で購入したのだが、先ほど見たら1,980円に値上がりしていたので、少し得をした気分になってさらに嬉しい。本当はスチーム機能付のオーブンレンジがほしいのだが、安い機種でも3万円前後するので別冊でも書かなければ買うことはできない。これはこれで悲しいのだ。グスン。

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エアフィックス72 ライトニングF.Mk.2A
このところ赤貧が定期的に続いているので、チトカラるのもよくて週イチとなってしまった。呑むのは別に問題はないのだが、何せ帰りがタクシーを使わなければならず、消費税の値上げで1回4,000円近いという出費が辛い。

しかも頭の中は、昔いくら呑んでもあまり酔わなかったころのイメージが支配しているにもかかわらず、実際には度を越すと足が不自由になったのと併せて転んだり、知人にタクシーを呼んでもらったり、まあ10m程度なのだが、先日などは家まで送ってもらった始末。まったくもって恥ずかしい限りである。

といいながら、今日25日は原稿料が入ったこともあり土曜日まで呑み通しとなるのだ。まあそのうち1回はゴチだけれど…。ただし呑んでいてむかつくことがない限り、次の日に酔いが残るということがないという体質なので、それはありがたいことだ。

さて先回書くのを忘れてしまったのだが、憲法が勝手に変えられようとしているにもかかわらず、サッカーのほうに関心が強いというのはどういうことだ! しかも集団自衛権もやむなしという国民が、半数近いという数字も出てきてしまった。

正しい実態をきちんと国民に伝えない政府とマスコミに問題があるのだが、そんなときに中国の噴飯ものの態度や、日本の領海内で実弾射撃訓練を行うという韓国といった腐れ三等国の行動もまた、日本がどんどん右傾化していく要因となっていることは間違いない。

本当に憂わなければならない時期に、サッカーにうつつを抜かしている国民というのはやはり三等国に成り下がらなければならないのか。と怒ってばかりいても始まらないので、今回はプラモでも紹介しようか。久々だしね。

さて今回紹介するのは、エアフィックス72のライトニングF.Mk.2Aだ。オヤジの好きな機体ベスト10に入っているし、見た機体シリーズの一環でもある。ただしF.Mk.6ではあるが、まあ外観はクリソツだからよしとしよう。

このスケールでF.Mk.2Aのキットは古いところではマッチボックス、新しいものではトランペッターからリリースされているのだが、いずれもF.Mk.6とのコンバーチブルなので、ストレートに組む場合F.Mk.2Aとして完成させることは不可能なのだ。

というのは、胴体側面に設けられているケーブルのフェアリングが、F.Mk,2Aの場合、前方部分が短くなっているからだ。まあ削ればいいのかも知れないが、それは違うだろう。しかしこのキットは、同社製48のスケールダウン的な内容のために、ちゃんと前方部分を別パーツにして正しくF.Mk.2Aを製作できるようになっている。

またパネルラインの筋彫りも、エアフックスならではの柔らかめの素材ということを考えれば十分満足のできるもので、コクピットや脚室内も水準以上の仕上がりだし、何よりも上下に分かれたダクトが再現されているということは特筆に価しよう。

主翼前縁のキャンバもしっかり再現されているし、ファイアストリーク空対空ミサイルの頭部を透明部品とすることで、実物を再現しているというのもまた嬉し。ただフラップが別パーツとされダウン状態を再現できるが、ライトニングは地上姿勢でフラップが下がるというのは操作しない限り皆無なので、これは入らぬサービスかも。もしかしたら後縁を薄く仕上げたかったのかも知れないのだが…。

デカールは無塗装銀と上面ダークグリーン迷彩の2種がセットされており、サービスマーキングもちゃんと塗装で異なる部分を用意しているというのもありがたい。キャノピー後部の黄色いシールもセットされているのは凄いぞ。

まあF.Mk2Aは、西ドイツに展開した第19.92飛行隊向けの機体であり、濃淡のグレイを用いた制空迷彩がないというのは残念だが、これは実機がそうなのだからどうしようもない。すぐにF.Mk.6がリリースされるので、それを楽しみにしよう。

これで後は、シミターとかガネットAEWでも出してくれれば、喜ぶモデラーも少しはいるだろう。予断になるが、サイバーホビーのシーヴィクセンの風防の形がどうのという人もいるが、だったらフロッグを作ればいい。胴体や主翼、それに細部を作り変えればきっと素晴らしいキットになるだろうよ。

その昔、オヤジはフロッグのDH.110とファントムIIのレドームを組み合わせてシーヴィクセンを作ろうとしたことがあるので、サイバーホビーのキットで十二分に満足なのだ。でもシーキング・シリーズは許せないぞ!
先史時代の生命って面白いですぜ
唐突ですが、都議議員の給料っていくらか知ってます? 年間1,600万以上もらっているんですよ。にもかかわらず、女性蔑視の野次を議会内で発するとはどういうことだ!

確かに野次は議会の華といわれるが、それも限度があるだろう。当然その犯人探しが始まり、特定された野郎は2日間に渡るマスコミからの質問でも自分じゃないとのいらりくらり逃げやがって、しかもそういう人間は辞職するのが当然だとの給いやがった。

そしてもう逃げられないとの判断から、自分が言ったといいながらもまたしても逃げを打ちやがった。そして辞職はしないという。オイ、いい加減にしろよな。その席にいた同じ自民党都議のボスにいたっては、そんな野次は聞いていないといいやがる。

そしてこんなことは今後起こらないようにしようね、チャンチャンと言ってもう終わりにしようとしている。どうです皆さん。これが自民党の本質、体質なんですよ。とにかく曖昧模糊のままうやむやにしてしまう。無論何も悪いなどとは思っていない。単に言葉を発しているだけ。

こんな奴らが国をどんどん駄目にしていこうとしているのだから、もっと国民は怒るべきですよ。ほかの国じゃこのままじゃすまないですゼ。財閥のみのために機能する傀儡政権は、今すぐにでも消えてほしい。

にもかかわらず憲法の改正を念頭におき、まず集団自衛権を認めさせ、その針の穴をどんどん広げようとしているミニヒトラーのド腐れ安倍とそのお先棒担ぎの石波、って、矮小かつ能力的にははるかに劣るがこの二人って、ヒトラーとゲッペルスの間係に似ていませんか?

とにかく国民無視のまま、数で勝ることを背景として閣議で勝手に決めようとしている。これが手前らの言う民主的な国家かよ! このままじゃ本当に中国や韓国のように三等国になっちゃうぞ。

と、もう呑むウイスキーも絶えてしまったので、怒るのはこのくらいにして最近購入した「PREHISTORIC Life」を紹介しよう。これも知的好奇心向上月間の一環として購入したのだが、これがとにかく素晴らしい本なのだよ。

「先史時代の生命」というタイトルからわかるように、地球の誕生から始まり人間の祖先が登場するまでの気の遠くなるような期間に登場した、様々な生命体を一冊にまとめている。なにしろ大判サイズで512ページというページ数から、その情報量の多さがわかると思う。例によってドルリング・キンダースレイ出版の手になるだけに、豊富な写真と図がこれでもかとちりばめ、もちろんオールカラーだ。

まず地球の成り立ちを最初の章で解説してから、原生代から第四紀までの各時代をそれぞれの章に分け、その時代背景と植物相(これは植物自体が登場するシルル紀以降だが)、無脊椎動物、脊椎動物に分けてそれぞれ記述が進められている。

化石の写真は無論のこと、想像図のクォリティーも非常に高く、たとえ英語がわからなくとも十分楽しめる内容となっている。もちろん読めればそれが一番なのだが、何しろオヤジの知力では当然ながら知らない単語が多すぎて、スラスラと読むことなど不可能だ。でも十分満足しているぞ。

オヤジが購入したときは2,903円で、先ほど見てみたら3,074円だった。アメリカでの価格が27.95ドルなので、まずは納得できる価格だろう。とにかく恐竜や先史時代に興味のある方には最適で、オヤジお勧めの一冊ですゾ。
UNIVERSEってとてもいい本ですぜ
あの忌まわしい「天安門」事件から、はや25年が経とうとしている。にもかかわらず、中国の若い世代は事件の存在自体すら知らない人間が多い。まあ教えようとしていない政策なのでそれも仕方がないことなのだが、そういう出鱈目な国が人の国をああだこうだといえるのか!

どうしようもないド阿呆の安倍ですらまともな言葉で中国を牽制したというのに、それにすらまったく態をなさない難癖をつけてきやがる。南シナ海でお前らがやっていることは、まったく正統性のない海賊行為そのものなんだよ。

とにかく資源があるとわかれば、そのとたん自国が占有しようという自称先進国とはお世辞にもいえないことを抜けしゃあしゃあと平気でやるその神経が、オヤジは許せない。そんな国に日本のことを述べる資格などないのだよ。

共産党といいながらその実態は超独裁全体主義、すなわちファッショそのものじゃないか。そろそろ世界中で、中国という存在自体をボイコットする時期に来たようだ。前にも書いたが、お前らは春秋時代にでも戻って国内で殺し合いをやっていればいい。

それが世界進出など大それたことを、資金だけのバックグラウンドで精神面が皆無な国がやろうとすること自体が間違いなのだ。まあ国家という態をなさない国なので仕方ないのか。早く地球から姿を消してくれ、お前らは。

さて今回は、先ごろ知的向上心向上月間の一環として購入したドルリング・キンダースレー出版の「UNIVERSE」を紹介しよう。

そのタイトルからもわかるように宇宙を取り扱った本だが、2005年の刊行ということからわかるように、ハッブル望遠鏡が機能をすべて回復しさらに高精度の撮影が可能となった2003年3月以後のリリースなので、本書にもその写真が数多く掲載されている。

500ページを超える大冊で、しかも大判ということから寝転んで気軽に読むということはできないし、かつ表現自体はそんなに難しいわけではないが何しろ特殊な単語が多く、電子辞書を引く回数が多くなった。まあこれも勉強だと思えばいいのだが…。

内容はというと、とにかく宇宙に関する百科事典であり、ビッグバンから始まり膨張し続けている宇宙を、様々な角度から取り上げて多くの写真と図版を交えながら多角的に解説しており、たとえ英語が得意ではなくとも十分楽しむことができる。

もちろん星雲や星団、そして他の銀河系など、誕生から最後に関する基本データに加え、その位置などハッブル望遠鏡の写真とともに解説されており、写真の美しさには目を見張る。もちろん太陽系や星座なども詳しく記述され、本書を読むとまるで宇宙ツアーをしているような気分にさせられる。

巻末には月ごとに分けて南天と北天の製座図も掲載され、もちろんその前には星座に関する記述が言い伝えとともに用意されており、とにかくその情報量は半端ではない。ただしその出版年からもわかるように、冥王星はエッジワース・カイパーベルトではなく太陽系の一員となっているが、これは気になるまい。

オヤジの購入したのは2005年度版なのだが、実はその改訂版であろう2012年度版が出ている。ページ数が10数ページ増えているので何らかの変化はあるのだろうが、問題なのは5,000円を超える結構な価格だ。

というわけでオヤジは、出品者から送料込みで1,200円を切る価格で購入した。こんな立派な本がそんな値段で買えるというのには驚かされるのだが、先ほど調べたら送料込みで3,000円近い価格となっており、ちょっと得した気分。

いずれにせよ、宇宙を知りたい、太陽系って? どんな星座があるのなどなど、という願望をお持ちの方には、無条件でお勧めしたい一冊だ。先にも記したが、英語が読めなくとも十二分に満足すること間違いなしですぞ。