(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
「分解博物館21」もなかなかざんす
このところ穏やかで、春らしい日が続いている。そりゃあもう、桜も散ってしまったので当然か。このところ仕事もなく、毎日最低1本は映画を見て、昼間は購入したモーツァルト大全集を3枚聴きながら、本を読んで知的好奇心を満喫している。

まあその結果として、このように頻繁なブログの更新が可能となるので、それはそれでよいか。先のことを心配しても仕方ないしな。何だがアフラックのTVCMに出てくる黒鳥のようになってきたのか…。

というか、もうほとんどブラックニッカ2.7リットルが底をついてしまい、16日に頼んだ2本が到着するまでは呑むのを控えざるを得ない。まあ合わせて5.4 リットルもあれば3週間ほどは保つだろう。炭酸水も20本ほど残っているし、乾きものや缶詰、チーズも結構あるのでつまみには困らない。

しかしまあ、メールで注文すれば即食料などが届くというのはまったくありがたいシステムだ。本来は国が率先して行わなければいけないことなのだが、手前らにキックバックがないことなどやるはずはない。

さらにむかつくのは、このところTVCMで消費税増税分は社会保障に使うなどとのたくっているが、これまでの経験から金輪際そんなことはないだろう。国が国民を平気で騙しているのだから、もはや何をいってもしょうがない。

さて今回は、最近購入した本の中から「分解博物館21」なる辞典を紹介しよう。例によっえアマゾンを眺めていたら見つけた本で、その名のとおり宇宙から生物、植物、地球、物理、建築物、アート、スポーツなど様々な項目に分けて写真とイラストを駆使し解説を進めている。

分解ということからも想像できると思うが、地球などの場合は断面図を、生物では骨や断面図、工業製品では各部を分解し、それぞれに英語を付記することで、新しい感覚の辞書として使えるようになっている。何しろ図版が用意されているのだから、理解もたやすくなり通常の英和辞典よりもはるかに役に立とう。

その昔似たような本があったが(オヤジはなぜかちゃんと持っている)、本書ははるかに洗練されており、図版類はすべてカラーでその情報量は極めて多く、オヤジの知的好奇心を十分満足させる一冊なのだ。

本書はすでに初版とその改訂版に続く第三刷なのだが、21世紀を示すと思われる数字をタイトルに加え、前刷で未監修のまま出版してしまった鉄道と車の項を監修して改めている。まあそれのほうが嬉しいよな。

総ページ数780ページ(うち592ページ以降は索引などに充てている)という大冊で、刊行時の価格は7,400円と結構高いものであった。これでは赤貧オヤジには無理だが、ありがたいことに出品者から送料込みで1,000円そこそこで購入することができた。これはお買い得だな。

しかし先ほどアマゾンで見たら、送料を加えると4,000円を超える価格となっていた。ちょっと得したようで嬉しいぞ。旧版は送料込みで出品者から1,250円で買えるので、先の問題を気にしなければこちらでもよいだろう。
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お勧めの一冊だす
消費税が上がり、国民は泣いているはずだ。いくら上がっても困らない奴らが勝手に決めてるんだから腹立つよナ。1,000円だと50円が80円になるくらいなのでさほどのことはないが、高額商品となるとかなり辛い。

オヤジの場合は、呑んでチトカラから田舎堤に帰る際のタクシーがかなり上がり、結構苦労している。何しろ足が呑むとワヤになるので、電車で帰ることはほとんど不可能なのだ。さりとて外に出なければ誰とも話をすることがない引きこもり状態となってしまうので、少々の出費は我慢するしかない。

そういいながら、新電子辞書、タブレットに加えて、ここ1ヶ月で30冊ほど本を購入した。その半分近くは料理絡みなのだが、併せて知的欲求を満足させるものを結構購入した。なにしろ人の役に立つことをしようかなと思い、手話の本まで買ったのだから。

そんな中から、今回は「THE NATURAL HISTORY BOOK」を紹介したい。オリジナルは、アメリカのスミソニアン協会から刊行されている「 SMITHSONIAN NATURAL HISTORY BOOK」であり、そのイギリス版で例によってアマゾンを見ていたらその本家の日本語版が目についた。

タイトルは「地球博物学大図鑑」といい、日本語で読めるとい大きなメリットがある。しかしその価格は10,000円を超えており、出品者からの購入も8,000円を超えるため、オヤジにチト無理だ。このあたりが悲しいのだが、まあ先に進もう。

そこで本家の本を買おうと思い価格を見たら、5,000円を超えている。今日見たら出品者の価格は送料込みで4,000円程度だが、オヤジが見ていたときはやはり5,000円を超えていたので、ほしい本だがどうしようと迷っていた。

そんな中で見つけたのが、このイギリス版だ。今日見たら送料込みで5,000円を超えているが、オヤジが注文したときには送料込みで3,100円を切っていた。これは即ポチルしかないでしょうというわけで、昨日その本が届いた次第。

総ページ数648ページ(うち略語表と索引が31ページ)で、30.2×25.9mmという大判サイズに、ぎっしりと詰め込まれている。なにが詰め込まれているかというと、地球に存在する鉱物と生物がその種ごとにずらりとカラー写真で紹介されているのだ。

もちろんすべてではないがかなり網羅されており、とてもきれいな内容に仕上がっている。ただしオヤジの場合は生物的な知識がほとんどないため、解説はともかく分類や名称などは頻繁に辞書を引く必要があるというのが悲しいところだ。
は、先ごろ購入した新型の電子辞書が役に立つ。ジャンプ機能を利用して、ブリタニカやマイぺディアに飛んでより詳しく見ることができるのだ。ただしその項目が存在すればではあるが…。

まあこれも勉強だと思い、毎日眺めている次第。有名なもの、たとえば虎やペンギンなどは、2ページに渡って各部のアップ写真も用意されている。眺めていてオヤジは、ミーアキャットがマングースの仲間であることを初めて知った。

こんな調子で眺めていくと、オヤジの知識もいくばくか増えることは間違いないだろう。もし安い価格で見つけたならば、ためらわずに購入することをお勧めしたい。価格をはるかに超える内容なのだから、迷うことはないですゾ。
ついにオヤジもタブレット・デビュー!
懸念のタブレットをようやく購入した。原稿料が入ったのと還付金が振り込まれたので、ようやく買えることができた次第。色々と迷った挙句、リスクを承知で中華板ifive x2を購入した。何しろスペックが凄く、これでiPAD miniの半額以下というのがその決め手だ。

もっとも、昔仕事でMACを使い散々苦汁を飲んだことがあるので、最初からiPADは選択肢にはなかったのだが…。さらに中国製といったものの、ほとんどのメーカーが下請けで中国に作らせているので、当たり外れは個体差であろうとの判断があったのだ。

CPUはRK3188クアッドコアで、メモリーは2Mb、内臓ストレージも32GB、そして画面サイズは8.9inで解像度は1920×1200、ショップの手ですでに日本語化されており、不要な中国アプリもほとんどが削除されていた。ただし時間は日本時間に直したものの、中国の天気を変更することができないというのがチト辛い。

一応カントリーの項があるので国を変更できるのかと思いタップしてみると…、中国しかないじゃないか! だったらそんなもん必要ないだろうが。まあ三等国が作っているので、文句をいうおいらのほうがアホなのだろう。

MS-DOSやウインドウズならば問題はないけれど、なんせAndroidなるOSはまったくの初体験で、極めて簡単な説明書が同梱されているのだが、これが中国語のみなのでほとんど意味不明状態。せめて英語も用意しておけよ。

それでもいじくり倒しながら、本来の目的であるキンドル・ストアを導入しすでに書籍の購入にも成功した。当然ながら必須であるセキュリティーソフトや各種便利アプリも入れて、覚束ないながら何とか使っている次第。

山ちゃん殿はコメントでスマートフォンでいいじゃないかといっているが、スマートフォンは初期購入費用がかなり高いし、毎月の維持コストも結構する。それに対してオヤジの場合はWi-FiはPCとの共用だし、電話は昔からの携帯なので維持コストも安く、相対的に見てこれがベストの選択なのだ。

7inや8inタブレットと比べると結構重いのだが、反面オヤジは文字を見るのが中心となるのでこのサイズがまあ一番だろう。10inだと少々大きすぎるしね。
無論片手で操作することは不可能だが、これは最初からわかっていたことだ。

ちょっと悲しいのは、レビューを書くことで無償となった液晶カバーシールを貼る際に、細かい気泡が入ってしまったこと。使っている分には気にならないが、画面がスルーブして暗くなると結構目立ち、そのたびに侘びしい気分にさせられる。

いずれにせよスペックを考えると、24,500円という価格はまあ納得できるものだろう。タブレットの導入により、外でもPCに近いことができるようになってこれはあり難い。

ついでにキーボード付のケースが格安だったので購入したのだが、こちらはまだ届かないのでなんともいえない。ホスト機能は付いているようなので、キーボードは使えると思うのだが、果たしてどうなるのか乞うご期待。
調査捕鯨も禁止かよ!
CDミニコンポ導入に併せて、懸念になっていたブルーレイ・プレーヤーの接続も一気に行った。というのは、主機として使っているディーガでダビング中はDVDを見れないし、サブ機のDVDプレーヤーはAVCRECフォーマットに対応していないからだ。

このため2ヶ月ほど前にAVCRECフォーマット対応のブルーレイ・プレーヤーを購入したのだが、面倒だったので放っぽらかしていたのだ。もちろん理由はある。それはTVに2個備えられているHDMI端子が、なぜか1個壊れてしまったからだ。

ブルーレイ・プレーヤーの購入に併せてHDMIセレクターも買ったのだが、これが使い物にならずドブに金を捨てた結果となり、新しいセレクターを購入はしたのだが、もしまた同じ結果になったらどうしようというトラウマがあったのだ。

しかしそれでは、いつまで経ってもダビング中に映画を見ることができないというわけで、どうせミニコンポと映像機器を組合わせなければならず、その配線をする必要があるので、それならばと一緒に片付けてしまったというわけだ。

そしたら何のことはない、新規購入したセレクターはまったく問題なく機能し、これでDVD機器3台とCDすべてがフル稼働と相成った。これでダビング中でも好きなDVD&ブルーレイを見れるようになったので、オヤジとしてはチト嬉しいゾ。

しかし色々と買い物をしていたら資金が底をつき、高額な商品は買えなってしまった。まあ少しはあるけれど、これはとっておかなければいかん。食物はかなりあるので問題はないが、24本買った炭酸水がなくなってしまったのでハイボールを呑むオヤジは、ウイスキーともども即購入する必要がある。水じゃやなんだよね。

という状況にもかかわらず、とうとう消費税が上がってしまった。まあ安い買い物ならばいいけれど、高額商品となるとその差が結構大きくなる。それでもって増税により儲かる企業として大企業ばかり発表された。ほら、ド腐れ安部政権が大企業のためのみに存在するという証じゃないか!

むかつくことに今度は盗人の子孫の国オーストラリアが、日本の調査捕鯨反対を唱えそれが通ってしまった。お前らは日本の食文化を何だと思っていやがんだ! そのうち鯨が増えすぎて太平洋を歩いて渡れるようになっても、鯨を殺すなというのか。

種としての保存は当然大切だが、ものには限度があろう。だいたい人間は他の命を殺さなければ生きてはいけないというのに、頭がいいからとか可愛いからとか、手前らの勝手な主観でほざくんじゃない。

オヤジは鯨を見ると旨そうだなとしか思わないので、ホントに腹が立つ。オイ、盗人の子孫たちたちよ。羊や牛は可愛くないのか、十分可愛いだろう。だったらもう食うんじゃねえよ。アメリカのお先棒担いでベトナム派兵した国の分際で、正義ずらすんじゃねえ! これは韓国も同じだぞ。

そういっていたら集団自衛権とやらで、日本もアメリカの尻馬に載せられそうになってきた。しかも兵器輸出も容認されようとしているし、本当にあのミニ・ヒトラーを目指すド阿呆安部のやりそうなことだな。一体どうなるんだ、日本は。