(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
日本ではモータースポーツがマイナーすぎるぞ
 今日8日は、例のごとく朝から暑い。もちろん窓は全開にしているのだが風が入ってこないと、汗が噴き出してくる。本来ならば空調を使いたいのだが、先月の電気代が空調を使わないにもかかわらず、4,000円弱だったことを考えると、我慢せざるを得ない。風よ吹けといっても、これだけはなあ。

 オヤジは2リットルの緑茶以外、まず清涼飲料水は買わないので、冷蔵庫で冷やしてある美味しい? 田舎堤の水道水を飲んでいる次第。なんせオヤジは水道に限っては基本料金と最低使用限度の料金なので、上下水道合わせて月額2,700弱くと、まあかなり低料金ではあろう。

 先頃藤井4段が、将棋の公式戦で前人未到の29連勝という大記録を成し遂げた。これは凄いことだし、大変なことであることは重々承知している。しかしあれだけ連日各メディアで報道されているのに対し、インディー500で勝利した元F1ドライバー佐藤琢磨に関しては、単なるニュース扱いでNHKがBSで特番2本を放映しただけだったようだ。

 もちろんオヤジが見れない番組、例えばフジテレビNEXTなどで放映したかも知れないが、いずれにせよほとんど無視されてしまったことは間違いあるまい。インディー500は、ルマン24時間とモナコGPと併せて世界三大レースとされているのに、先の将棋連勝と比べてこの温度差はなんだ。

 インディー500で日本人が勝利を収めたのは、この佐藤琢磨が初となる快挙なのだ。にもかかわらず、ほとんど無視されたということは、日本でいかにモータースポーツが軽んじられていることの証であろう。余談になるが、この3大レースをすべて制したのは今は亡きグラハム・ヒルしかなく、これからも変わらないはずだ。

 オヤジがモータースポーツに興味を持ったのは1964年、中学2年生の頃で、その意味では50年以上モータースポーツを見続けたことになる。フジTVが、中島がロータスに入ったことを受けF1放映を開始したのだが、昨年から有料放送であるフジテレビNEXTのみとなってしまったので、オヤジは見れなくなってっしまった。

 放映を見るためには月額1,296円を必要とするし、同局では他に見たい番組がないため、結局見ないままで過ごしている。これを払うくらいだったら、ミュージック・エアを見るよな。オヤジはハードロックが大好きだからにして。

 というわけで、オヤジが今見れる有料放送は、スターチャンネル・セットとイマジカBS、日本映画専門チャンネル、ディスカバリー・チャンネル、ヒストリー・チャンネル、そしてナショジオしかない。まあこれで映画とドキュメントは抑えられるので、十分楽しんでいるのだ。

 その結果として、毎月BD-Rディスク50枚を購入し、せっせとダビングに勤しんでいる。しかしダビング中はHDDに録画した番組を見ることができないため、再生専用機でBD-Rディスクを見ることになる。ちょいと面倒ではあるが、それも仕方あるまい。
スポンサーサイト
まったくどいつもこいつも
 今日7日も昨日と同様に朝から暑い。しかし夜中に寝苦しいため空調を短時間使うため、それまでじっと我慢するしかない。ただオヤジは多摩川がすぐそばにある田舎堤に住んでいるので、東京よりは何度が温度は低いと思うぞ。

 最近突然トロイの木馬などのウイルスが、たびたび侵入するようになった。これはだれかが、故意に送りつけているとしか思えない。だとすればこれは推測なのだが、FBにあまりにもアホなことを書いている人間がいたので、コメントとしたことに起因するのかも知れない。

 自分が無能なゆえにオヤジを論破することができないため、このような陰湿な手段を採ってきたのだろう。だからオヤジは右翼野郎は嫌いなんだよ。自分が馬鹿ということをわからずに、自らが発する言葉はすべて正しいと思っていやがる。どうしようもないな。

 そうそう、馬鹿といえばFBに誰かが、都議選で秋葉原に赴いたド腐れ野郎安倍に、帰れコールを送った人間たちを共謀罪で取り締まれという発言に、自民党改め国家社会主義日本労働者党の工藤議員がいいねをポチったと、羽鳥モーニングショーで知った。ケッまた自民党かよ!

 その後間違っていいねを押したといってその場を収めようとしたが、フーン、だったらスーパーやコンビニで万引きしても、間違って袋に入ったといえばチャラになるんかい。ざけんじゃねえぞ。この野郎。最初から意図的だろうがよ。

 こんなことからもわかるように、ド腐れ野郎の国家社会主主義日本労働者党は、三権分離などもはや存在しないものと考えていることが如実だ。そろそろ安倍よ、政治の世界から消えてくれ。国民を苦しめることを基本理念としている詐欺政権は、もうたくさんだ!以上緊急報告でした。



 
いやあ、暑いですね
 親友の住職さんから頼まれていた講和会テープ起こしが、土曜日の校正でようやく終わり、日曜と月曜は日がなのんびりしていた。まあそれは今日4日の火曜日も変わらないんだけれどね。8時からメールとフェイスブックのチャックをしたら、後は本を読むか映画を見るか、たまにプラモを作って、そして4時から呑むというのが恒常化している。

 昨日は午後から30度を超える暑い日だったが、今日はやわらいでいるので窓を全開にすることでなんとかしのげると思う。何しろ電気代の節約ということで空調は極力使わないため、少し不安ではあるがな。

 しかし先日の都議選で、自民党が惨敗したことに留飲を下げた方も多いと思う。あれだけ出鱈目をやりながらそのままでいられるわけはない。ということで、都民も正しい選択をしたことになる。だから都民のみは三等国民から普通の国民に戻すことにしよう。

 それでも自民党改め、国家社会主義日本労働者党に票を投じる人がいるというのは驚かざるを得ない。これで総選挙をやって、国家社会主義日本労働者党が野党になったら本当に嬉しいのだが、はてどうなることやら。

 最近昼食に、冷たい麺を食することが多いのだが、近頃CMで放送している冷やしラーメンが気に入っている。オヤジの場合はまず少量のお湯でスープを溶き、それから好みの濃さになるまで水で薄めるという手法を採っている。こうすると、むらなくスープが溶けるのだよ。

 そして麺を茹でる時に一緒にモヤシやキャベツを入れることで、まあ少しではあるが野菜の補充にはなるわけだ。でも今は玉ねぎとジャガイモ以外に野菜はないので、どうするかが問題だ。まあ夕方にはチトカラの図書館に行くので、そこで少し野菜を仕入れることにしよう。

 いつものようにネットサーフィンをしていたら、なんと年末にオヤジが好きな漫画「鎌倉ものがたり」が映画化されて、年末に上映されるというではないか。漫画自体は全巻持っていたし、2年に1回7月に刊行される新刊はちゃんと購入しているのだ。まあ今から楽しみなところではあるな。

 先ほどSheen君から教えていただいたのだが、オヤジが好きな番組のひとつであるホイラー・ディーラーズ、邦題「名車再生」の達人メカニック、エド・チャイナが番組を降りることを知った。彼のYoutubeを早速見ると、製作者側とのベクトル違いから降りることがわかった。

 あの番組はエドとマイクのペアで進めるから面白いんであって、エドが抜けたらもう番組としては成り立たない。オヤジはほとんど全部を見ていると思うし、友人にも今ディスクに録っているのだが、これで楽しみな番組がひとつ減ることになる。誠に残念だ。

フライト・マニュアルのサイト
 昨日は雨で、今日14日も曇りと少々憂鬱な一日だ。特に仕事もないので、例のごとくブログを書いている次第。こうやって日がなダラダラしてから、4時になったら呑みタイムという、実に非建設的な毎日を無為に過ごしている。

 まあ映画と読む本には困ることはなく、昨日はオスプレイ・エアコンバットのEE.ライトニングを、今日はシャクルトン・アットウォーをペラペラと読んでいるのだ。もちろん新作のターザンや、バットマンVSスーパーマンも見たぞ。

 そんなこんなでのんびりしていたため、昨日は冷凍庫から肉を冷蔵庫に移すのを忘れてしまい、今日は缶詰と豆腐、そしてキャベツと白菜を使ってつまみ兼夕食を作らなければならなくなった。あっ、あと卵とカニカマもあるので、インチキカニ玉でも作ろうか。

 しかし世の中には奇特な人がいるもので、ネットサーフィンをしていたらマクドネル・ダグラスで40年仕事をした航空技術者のサイトを発見した。すでに多くの人が知っているサイトだろうと思われるのだが、恥ずかしながらオヤジは初めて知ったのだ。

 このサイトは戦後アメリカ空、海軍機のフライト・マニュアルを中心として収めており、PDFファイルの形でダウンロードしてHDDに保存できるという、とてもありがたいものなのだ。

 そのためには、数百ページあるマニュアルをスキャンするという膨大な手間を必要とするのだが、それを無償で提供してくれるというのには本当に頭が下がる。おかげでオヤジは60冊以上のマニュアルを入手したぞ。

 すでに退役した機体ばかりだが、それでもF-14DやF-15E、そして現用のEF-18Gもあり、わずかではあるがストラクチャー修復マニュアルもあって、これはイラストが豊富なのでモデラーには何かと役立とう。そのタイトルを記載しておくので、是非ご覧いただきたい。Aviation archives
窓の外は雨
 昨日の夜半から降り出した雨が、今日10日になってもまだ降り続いている。まあ小雨だし外にも出ない、そして雨もまた必要なものだから問題はないが、部屋の窓を開けることができないというのがちと辛い。冬じゃないからね。

 仕事がないので時間はあるのだが、どうもやる気に問題があるようで、今日の昼食は餅、そして夜はホットケーキと考えている。こんな料理にもならないものばかりだが、餅はカビが生える前に、そして牛乳を消費期限前に使うという背景があるのだから、これはやむを得ないことなのだ。

 それにしてもド腐れ野郎安倍は、本当に詐欺師だな。行政府の長が改憲を声高に叫ぶことはできないというので、新聞、それも読売新聞1社のみに自民党総裁としての自論を載させ、国会の答弁では首相としての発言はできないから新聞を読めと抜かしやがった。

 これに蓮舫が噛みついて、国会をないがしろにするのかと言ったわけなのだが、蓮舫よそれは違うぞ、あのド腐れ野郎は国会は無論のこと、国民さえもどうでもよい存在なので、そんなことは一切気にもしていないのだ。国民を欺き、国を愚弄するこんな野郎に率いられている政権を、オヤジが詐欺政権と呼ぶのは当然だろう。

 悲しいかなこのド腐れ野郎が進めている、大企業の社員以外の国民に対する困窮度の増大は、着実に成功しているのだ。それが電気とガス、そして様々な商品の値上げということで、これで困らない国民がいるのだろうが。まあ防衛長官が、「国民の生活が第一なんていう政党はおかしい」と平気で言うような詐欺政権なのだから、それも当然か。

 それにはいろいろな背景があるのだが、その根底に流れるのは詐欺政権の施政方針であり、それを補佐するのがド腐れ野郎の「給料は上がっている」との戯言なのだ。安倍よ、福屋にでも来て周りの客に聞いてみればよい。君たちにお給料は上がっているかと。叩き出されるぞ。こんなド腐れ野郎の話を書いているとさらに腹が立ってくるので、達磨和尚に従い腹は横にし、アマゾンから届いたばかりの本でも紹介しようか。

Dieppe Through the Lens of the German War Photographer これはアフター・ザ・バトル出版から刊行された「Dieppe Through the Lens of the German War Photographer」で、特定の戦場をドイツ側が撮影した写真で紹介するといういかにもマニア的なシリーズの2冊目であり、1冊目はヴィレス・ボカージュにおけるヴィットマン中尉とその乗車ティーガーの活躍ぶりを描いており、当然ながらオヤジも持っている。

 しかしその第2弾として刊行された本書は、そのタイトルからもわかるようにカナダ軍と新鋭チャーチル歩兵戦車がコテンパンにやられた戦いという、かなりマニアックなものなので、さすがに手は出なかった。それでもカートには入れておいたのだが、最近驚くことが起こったのだ。

 例のごとくアマゾン・サーフィンをしていたら、なんと価格がいきなり550円に、そして送料無料となっていたのだ。通常価格は2,000円を超え、出品者価格でも大差ないので、さっそく注文し今日届いた次第。オリジナルの価格が13ポンド弱、当時の換算で2,800円弱、現在の換算で1,920円なので、かなり格安で購入したことになる。(以下次回)