(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
フライト・マニュアルのサイト
 昨日は雨で、今日14日も曇りと少々憂鬱な一日だ。特に仕事もないので、例のごとくブログを書いている次第。こうやって日がなダラダラしてから、4時になったら呑みタイムという、実に非建設的な毎日を無為に過ごしている。

 まあ映画と読む本には困ることはなく、昨日はオスプレイ・エアコンバットのEE.ライトニングを、今日はシャクルトン・アットウォーをペラペラと読んでいるのだ。もちろん新作のターザンや、バットマンVSスーパーマンも見たぞ。

 そんなこんなでのんびりしていたため、昨日は冷凍庫から肉を冷蔵庫に移すのを忘れてしまい、今日は缶詰と豆腐、そしてキャベツと白菜を使ってつまみ兼夕食を作らなければならなくなった。あっ、あと卵とカニカマもあるので、インチキカニ玉でも作ろうか。

 しかし世の中には奇特な人がいるもので、ネットサーフィンをしていたらマクドネル・ダグラスで40年仕事をした航空技術者のサイトを発見した。すでに多くの人が知っているサイトだろうと思われるのだが、恥ずかしながらオヤジは初めて知ったのだ。

 このサイトは戦後アメリカ空、海軍機のフライト・マニュアルを中心として収めており、PDFファイルの形でダウンロードしてHDDに保存できるという、とてもありがたいものなのだ。

 そのためには、数百ページあるマニュアルをスキャンするという膨大な手間を必要とするのだが、それを無償で提供してくれるというのには本当に頭が下がる。おかげでオヤジは60冊以上のマニュアルを入手したぞ。

 すでに退役した機体ばかりだが、それでもF-14DやF-15E、そして現用のEF-18Gもあり、わずかではあるがストラクチャー修復マニュアルもあって、これはイラストが豊富なのでモデラーには何かと役立とう。そのURLを記載しておくので、是非ご覧いただきたい。http://aviationarchives.blogspot.jp/
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窓の外は雨
 昨日の夜半から降り出した雨が、今日10日になってもまだ降り続いている。まあ小雨だし外にも出ない、そして雨もまた必要なものだから問題はないが、部屋の窓を開けることができないというのがちと辛い。冬じゃないからね。

 仕事がないので時間はあるのだが、どうもやる気に問題があるようで、今日の昼食は餅、そして夜はホットケーキと考えている。こんな料理にもならないものばかりだが、餅はカビが生える前に、そして牛乳を消費期限前に使うという背景があるのだから、これはやむを得ないことなのだ。

 それにしてもド腐れ野郎安倍は、本当に詐欺師だな。行政府の長が改憲を声高に叫ぶことはできないというので、新聞、それも読売新聞1社のみに自民党総裁としての自論を載させ、国会の答弁では首相としての発言はできないから新聞を読めと抜かしやがった。

 これに蓮舫が噛みついて、国会をないがしろにするのかと言ったわけなのだが、蓮舫よそれは違うぞ、あのド腐れ野郎は国会は無論のこと、国民さえもどうでもよい存在なので、そんなことは一切気にもしていないのだ。国民を欺き、国を愚弄するこんな野郎に率いられている政権を、オヤジが詐欺政権と呼ぶのは当然だろう。

 悲しいかなこのド腐れ野郎が進めている、大企業の社員以外の国民に対する困窮度の増大は、着実に成功しているのだ。それが電気とガス、そして様々な商品の値上げということで、これで困らない国民がいるのだろうが。まあ防衛長官が、「国民の生活が第一なんていう政党はおかしい」と平気で言うような詐欺政権なのだから、それも当然か。

 それにはいろいろな背景があるのだが、その根底に流れるのは詐欺政権の施政方針であり、それを補佐するのがド腐れ野郎の「給料は上がっている」との戯言なのだ。安倍よ、福屋にでも来て周りの客に聞いてみればよい。君たちにお給料は上がっているかと。叩き出されるぞ。こんなド腐れ野郎の話を書いているとさらに腹が立ってくるので、達磨和尚に従い腹は横にし、アマゾンから届いたばかりの本でも紹介しようか。

Dieppe Through the Lens of the German War Photographer これはアフター・ザ・バトル出版から刊行された「Dieppe Through the Lens of the German War Photographer」で、特定の戦場をドイツ側が撮影した写真で紹介するといういかにもマニア的なシリーズの2冊目であり、1冊目はヴィレス・ボカージュにおけるヴィットマン中尉とその乗車ティーガーの活躍ぶりを描いており、当然ながらオヤジも持っている。

 しかしその第2弾として刊行された本書は、そのタイトルからもわかるようにカナダ軍と新鋭チャーチル歩兵戦車がコテンパンにやられた戦いという、かなりマニアックなものなので、さすがに手は出なかった。それでもカートには入れておいたのだが、最近驚くことが起こったのだ。

 例のごとくアマゾン・サーフィンをしていたら、なんと価格がいきなり550円に、そして送料無料となっていたのだ。通常価格は2,000円を超え、出品者価格でも大差ないので、さっそく注文し今日届いた次第。オリジナルの価格が13ポンド弱、当時の換算で2,800円弱、現在の換算で1,920円なので、かなり格安で購入したことになる。(以下次回)
是非教えてくだされ
 今日も昨日と同じく快晴で、しかも昨日よりは暖かくてさらに気持ちのよい日となった。今日は恒例の福屋呑み会があるので、昼は簡単にホットサンドを作ろう。具はレタスとハム、そしてとろけるチーズといたってシンプルで、片手で食べられるというのも嬉しいゾ。

 所要があってちょっと2チャンネルを覗いたら、オヤジのことを英語の資料を垂れ流して小銭を稼いでいるという輩がいやがった。まあそのとおりだし、オヤジはこんな蟻んこ野郎、あっご免、こんな輩と比べられると蟻んこも怒るよな、などはどうでもいいのだが、それではひとつ聞きたいことがある。

 なんでもアイテムはよいのだが、それでは書くときにどうしたらいいのか教えてくれ。もちろん英語は駄目なのだからドイツ語やフランス語、そしてロシア語も駄目なんだよな。だったらどうやって書くんだ?

 まあ文字ではないから写真はいいのだろう。としてら実車や実機の解説、そして各型の変遷などは記憶と妄想で書けということなのか。少なくともオヤジは、使用した資料を記載しているし、確かに技術的部分などは流用しているが表現は変えているし、ある場合は他の資料と突き合わせて整合性を追求している。

 そして写真だけを見て書けるのは、ここが違うのあそこが違うということだけで、ではそれがいったいいつ変更されたことなのかとか、どのように開発され何輌が作られたか、さらにはどう配備され戦ったかということを、写真だけで書けるのはせいぜい日時と場所、所属部隊程度しかないだろう。だから聞きたいのだ。

 図面やイラストじゃないんだから、日本の戦車や航空機など第一次資料を見れるものはともかく、外国のアイテムを書く場合はどうすればよいのかそれを教えてくれ。少なくとも日本語で書かれた本は、すべて外国の資料を下敷きとしているぞ。

 オヤジはこんなカス野郎に怒っているのではない。そう偉そうにいうのならば、どうしていいのか教授してくれとお願いしているのだ。もしも万が一これを読んだならば、是非コメント欄にその書き方を教えてほしい。よろしくお願い申す。まあできるならばだがな。



Eduard 1/48 Vought F-8E Crusader Limited Edition 先ほど駿河屋のサイトを眺めていたら、エデュアルドから1/48 F-8Eが5月末頃にリリースされるとあったので、一応カートに入れておいた。キット自体はハセガワそのものだが、エデュアルド製の射出座席と車輪、そしてマスキングシートに加えてカルトグラフ製のデカール5機分がセットされ、これで5,600円強というのは嬉しい。

 しかし日本のサイトでは、いずれも収録されているデカールの飛行隊が不明だったので、海外のサイトを見たら判明した。それはVF-162、VF191、VF-194、VF-211、VMF(AW)-235各飛行隊で、どの機体がセレクトされているかは不明だが、いずれにせよ派手な機体を選んでいるものと思われる。まあこれは願望ではあるが…。

 家にキットはないし、買っておいてもいいかなと思ったのだが、これまた絶対に作れるはずはないし、オヤジは72派なので金銭的な余裕があった場合には購入することにしよう。それより1,000円近く安価な、F-8本は即頼んだのにな。
冗談じゃないぞ
 困ったことになった。愛用しているパナソニックのDIGAブルーレイレコーダーが1か月ほど前から不調となり、ブルーレイのフォーマットが不能となったのに加え、ブルーレイ・ディスクへのダビングもできなくなってしまったのだ。

 おまけに、ダビングしたブルーレイ・ディスクにノイズが発生するようになって、ひどいものはノイズだらけでとても見れないものとなってしまった。もちろんディスク面の清掃や、レンズクリーニングも実施しているので、もう駄目かとそのディスクはゴミ袋行と相成った。

 しかし例によって夜半に本を読んでいたら、ふと閃いてゴミ袋から回収し再生専用のブルーレイ・プレーヤーに入れてみたら、何とノイズなどはなくとても綺麗に見えるではないか。これでDIGAのブルーレイ・ドライブ故障ということが判明した。

 修理に出すと3万円前後が必要になるし、どうせなら新規購入のほうが良いよなと価格.comで探したが、その背景には先頃刊行された別冊の原稿料が入るという目算があったのだ。これは当然のことだよな。

 そして振り込まれた原稿料見て唖然。何と源泉1割込みでわずか15万円だったのだ。オヤジとしては400枚以上書いたので、まあある程度は入るよなと信じて疑わなかったのだが、これでは原稿用紙1枚400円以下じゃないか。

 これは何かの間違いだろうと、早速担当編集者に連絡すると、予算不足から15万円で申請したとのこと。ひどい! ひどすぎる。これですっかり計画が崩れてしまい、死活問題にまで発展した。

 武士の情けで出版社名は書かないが、わかる人はわかると思う。最初に確認しなかったオヤジも悪いのだろうが、その旨をちゃんと連絡するのは編集者の勤めじゃないだろうか。オヤジの培った知識が、女子高生のバイト料半分以下というのは、あんまりだゾ。オヤジは便利屋じゃないのだ。オヤジも長らく原稿を書いてきたが、1枚1,000円以下というのは初めての経験となった。

 そんなわけで、今回は本の紹介などを書く元気はなく恨みつらみに終始してしまった。今後の生活が本当に心配になってきたぞ。果たして生きていけるのか。トホホですな。

 
オヤジは怒っているぞ
ちょっと暇だなと思っていたら、急な仕事が入って昨日ようやくすべてが終了した。まあクロコダイル火炎放射戦車の原稿も残っているのだが、これは11月一杯にあげればいいので、少しの間は撮りためた映画と本を楽しむことにしよう。

実は3日前にインターネット環境がクラッシュしてしまい、アマゾンすら見れないという悲惨な状況に陥ってしまった。さてどうしたものかと考えたが、少し前にもしもを考えて無線LANアダプター2個セットを購入していたことを思い出した。

まず数年前に水をこぼして、内臓無線LANが壊滅していたMSI製のネットブックを引っ張り出し、アダプターを装着して各種設定をしてやったら、おお何と快調に動くではないか。これは嬉しかったな。

これに味を占めて、当初は仕事に使っているノートブックは文字打ちに専念させる予定だったのだが、これにもアダプターを差し込んで新しいネットワークで設定したら、これまた問題なくインターネットへの接続ができ、ちょうど暇になったこともあり久々にブログを書くことにした。

少し書かないでいたら、このところ豊洲だ、オリンピックだと利権がらみの奴らが横行して、連日の報道で世の中を騒がしている。だいたいオヤジは、オリンピックの誘致などには反対していたのでどうでもいいのだが、組織委員会の長に歴代の首相でも稀有な低脳野郎の森を置いたことが最大の問題だな。

こんな奴に決定権を持たせるのが間違いで、バッハを初めとするIOCの利権野郎達とタッグを組んで、ここぞとばかり互いに裏金をせしめようと画策しているとしか思えない。しかもスポーツエゴ野郎達も、大きな新しい施設で競技したいなどといいやがる。

その気持ちはわからないでもないが、その金を出すのは誰なんだよ! そういうのならせめて、建設費用の0.1%ぐらいは出すとでもいえっていうんだ。大きな施設を作っても、その後はほとんど使われずに維持費だけを浪費していくのは、これまでの例で明らかだろうが。

TVなどでは名誉毀損で訴訟される危険性があるので誰もいわないが、だったら老い先短いオヤジがいってやろう。チョー低脳野郎の森が組織委員会の長になったのは、こんな状況があったのではないだろうか。

森:なあ阿部君よ、ここらが潮時なのでオリンピックで何か荒稼ぎをしたいんで、何とかならんかな。
安部:えっ、(またこの爺い、まだ私服を肥やしたいのかよ。ホントに困った野郎だな。でも待てよ、ここで恩を売っておくのも悪くないな。どうせ俺の腹が痛むわけではないし、金を払うのはド腐れ裏金政治屋の集団である自民党に票を投じる馬鹿な国民だしな、俺のほうにも入るだろうし…)。わかりましたよ、森さん。組織委員長にしましょう(しかもありがたいことに、馬鹿な枡添えがせこい公金流用で辞任することになり、ちょうどと知事もいないんで都合がいいや)。

とオヤジは考えている。もちろんこれは脳内妄想に過ぎないのだが、あの金に汚い自民党野郎達ならば、それぐらいやっても当然だと思うぞ。だいたい開催都市の意向を無視する、利権集団IOCもとんでもないド腐れ野郎達なんだから。

いっそのこと、オリンピックなんざ棄権して蹴飛ばしてしまえばいい。大手企業の談合や、自民党と都連の裏金稼ぎの手段でしかない豊洲への市場移転もやめてしまおう。もっともっといいたいのだが、あまり怒っていても体にはよくないので、今日はこのぐらいにしておこう。パンター本は次回だな。