(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
もっと事実を知ろうぜ
 更新が遅れた相すまぬ。先月半ばにWi-Fi月間使用量が制限を超えたので、6月1日までインターネット環境が使用不可となってしまい、使えるようになっても今一つ気分が乗らず、ようやく今日11日に更新しようと書き出した次第。

 梅雨入りしたとたんに晴れが続きしかも暑く、一瞬昨夜は空調を入れようかとも考えたのだが、これはさすがに思いとどまった。今日は朝からさほどの温度ではないので、窓を全開していれば十分涼しく感じるほどだ。ありがたいことだな。

 しかし最近のド腐れ野郎安倍と、その詐欺政権の出鱈目さはいったいなんだ。安倍の金魚の糞を嬉々として演じている茶坊主野郎菅が、怪文書といった文章がようやく再調査されることになったが、これって詐欺を犯した詐欺犯人が、それを自分で調査すると同じじゃないか。単なるポーズ以外何物でもないぞ。

 しかも国民が望んでいるのは文章自体の有無ではなく、ド腐れ野郎が誰が見ても友達オペレーションが明らかな、加計学園の獣医学科新設に関する行政の公平さ追及であるにも関わらず、問題を文章の存在にすり替えて後は国会閉幕でうやむやにしようとする、その根性の汚さが問題なんだよ。

 ド腐れ野郎はそんな事実はないといいやがったが、こいつは根っからの嘘つき野郎なので、それは嘘だと自分で言ったのと何ら変わらないぞ。さらに茶坊主野郎の菅は、すでに御用新聞化している読売新聞を使い前川前文科省次官の私生活をリークし、さらにそれを公式会見の場で抜かすことで誹謗中傷しやがった。

 これは人間性を貶めることで、その証言自体が信頼できないという手法であり、印象操作以外の何物でもないだろう。にもかかわらずド腐れ野郎は、質問に対して印象操作をしていると平気で抜かしたが、情報操作や印象操作を以前からしているのは手前らのほうだろうが。だいたい野党の質問に対して、全く答弁していないじゃないか。にもかかわらずヤジを飛ばす首相って、いったい何なんだ。

 これは大戦前のナチスが好んで使った手法であり、詐欺政権がもはやナチスと何ら変わるものではないことを如実に示す好例であろう。あれだけ好き放題に言い放った茶坊主野郎菅は、今度は文科省の問題だとこれまたすり替えをして、自分は関係ないという姿勢を採るに至り、何とも潔さに欠ける政治屋であることを自ら漏斗した。これでもまた自民党を支持するというのだから、日本国民は三等国民と言って全く問題はあるまい。

 さて今回は、最近数日にわたって夜中に比較的新しいハリアーの本を読んでいたら、なぜかイギリス空軍のハリアーGR.7をいじりたくなり、駿河屋で安かったこともあって注文した。というわけで、購入したハセガワのキットを見てみることにしよう。

GR.7 悲しいかなこのキットは全体形に難があり、一部の合いにも問題があるのだが、イタレリやエアフィックスを作るというのはさらなる手間を必要とするのは必至なので、このキットを選択したのだ。まあ妥当なところではあるな。

 ハセガワのキットは、アメリカ海兵隊のAV-8BとAV-8B(NA)、AB-8B+、そしてイギリス空軍のハリアーGR.5、GR.7との型式分けが当初から考えられており、このためイギリス・バージョンの製作に際しては一部に外見的な修正を必要とするのだが、ここではそれらに主眼をおいて記述を進めたい。

 まあ夜中に本を読んでいただけのことはあって、今まで知らなかった、というより知ろうとはしていなかったイギリス空軍向けのハリアーIIのディテールが解り、これはこれで良いことではあろう。(以下次回)
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ヴァレンタイン歩兵戦車校了
 昨夜から結構な雨が降っていたのだが、午前中には上がって晴れてきて、今日18日は28度まで気温が上がるという。それって完全に夏日じゃないか。まだ外は湿っているので無理だが、もう少ししたら部屋の大きな窓をようやく開けることができるようになる。

 今日の昼飯は、まず卵を炒り卵ではなくちゃんと正統派のふわふわスクランブルエッグを作り、マーガリンを両面に塗ってレタスを敷いてから辛子マヨネーズをふりかけ、エッグを挟んだサンドイッチを作った。簡単で旨いのだよ。

 明日はチトカラの福屋で、新人の女性が働くようになったことで常連への顔見せを開くと、コロコロからメールがあった。もう10日以上行っていないので、喜んで参加させていただくことにする。顔馴染みと旧交を深めるのは、よいうことなのだ。

 Sheen君に頼んでいるF-106本の代金を振り込む必要があるので、ちょうどよい。アマゾンJPで買うと5,000円を超えるの、USアマゾンだと4,000円そこそこで買えるだから、ボンビのオヤジにはありがたいことだ。

 まだ発売前なので何もいえないが、250ページ近い結構なヴォリュームで、十分期待できる。何しろF-106のモノグラフは、昔のエアロシリーズと世界の傑作機しかないので、早く手にしたいゾ。オヤジは06も好きなのだ。

 修理から戻ってきたDIGAは、ブルーレイドライブを交換したのですこぶる調子がよい。修理に出す以前は若干の作動音が生じたのだが、修理後はほとんどそれもなくなったし、さらに以前から読み込みができなかったBD-Rディスクが読めるようになり、1枚を除いてダビングも可能となったのだ。

 ただ4Kアップコンバーターを備えてはいるが、画質が向上したとは感じられない。やはりTVも換えなければ駄目なのか。って、そんな余裕はとなく現状で良しとするしかないのだが、特に不満はなく毎日映画を楽しんでいる次第。

タミヤ イギリス歩兵戦車 バレンタインMk.II/IV ようやく昨日、ヴァレンタインの写真解説を終了した。本文170枚以上、写真。解説70枚、合わせて240枚とかなりの量を書いたことになる。おかげでヴァレンタイン歩兵戦車がわかるようになった。だからといって、タミヤのキットを購入するわけではないのだが…。

 その代わりというわけではないが、レベルのボマーク復刻版をよせばいいのに駿河屋に注文した。昔のオリジナルキットは持っていたのだが今はないので、よしとしよう。何しろアマゾンで3,465円のキットが2,800円で買え、しかもこちらも送料込みなのだから、ボマーク好きとしては買うしかあるまい。

 まだ発売前なので届くのは先のこととなるが、届いたら早速レヴューしよう。それにしても、ボマークもまたモノグラフがなく、カナダ空軍のCF-105計画を破綻させた地対空ミサイルとしては、情報量は極めて少ない。

 まあこれは大半のミサイルに共通しており、ナバホのモノグラフが存在していることのほうが珍しいのだろう。それでもオヤジは、それは無論のことナイキ・エイジャックスの運用マニュアルも購入しているぞ。ホント、コレクターだよな。




DIGA修理完了、現状回復
予報どおりに今日は朝から雨で、しかも寒い。こんな予報は当たらないでほしいが、さすが今は自前の気象衛星、それも最新型を保有しているので、まず外れることはない。まあそれはいいことなんだけれどな。

 昨日は夕食にポークチャップを食する予定だったのだが、さて作ろうと冷蔵庫を開けてみると…、何とまだ完全には解凍されていないではないか。電子レンジで解凍するのは嫌いだし、結局何もしないで作ることができる、ホットケーキに切り替えた。

 これならホットプレートをセットし、ミックス粉を牛乳と卵で溶いてやれば下ごしらえは完了となる。冷蔵庫にはメープルシロップが入っているので、それをかけてやれば即食べることができるのだ。華には欠けるが、まあ食事であることには変わらないし、まあそれなりには旨かったぞ。

 先回でDIGAレコーダーを修理にに出したと書いたが、金曜の夕方に引き渡したにもかかわらず、昨日10日の夕方にはもう修理センターから出荷とのメールが入った。早い! 大阪のサポートセンターへの問い合わせと販売店からの回答では、2週間ほどを要するといわれたのはいったい何だったんだろう。

 まあ届いたら、ケーブルの結線や1週間分の予約などを行わなければならないのだが、ともあれダビングが可能となるのは実に嬉しい。ただ結線作業を行うにはスペースの関係から外に出なければならず、雨の中の作業はちと辛い。

 と書いていつものように6枚切りの食パンを1枚食べたら、DIGAが戻ってきた。早速小雨をついて結線したら…、おお、ちゃんとダビングできるではないか。これでまずは一安心だ。

 今日は夕方から、住職さんと柴崎のお馴染みアウーの王国で呑むことにはなっていたのだが、やはり夜まで雨が止まないために延期と相成った。柴崎駅のそばにはローソン100があるので、一緒に買い物もできるというメリットがあるので、オヤジとしてはありがたいのだが、この雨では致し方あるまい。

 というわけで、夕方には懸念のポークチョップを作ることにしよう。そこで問題となるのが、ケチャップに醤油を混ぜるかウスターソースを混ぜるかということ。

 醤油だと和風に、ソースだと洋風になるのだが、オヤジはどちらも好きなので迷ってしまう。まあまったく大した問題ではなく、それよりも早くヴァレンタインの写真が届いてほしいゾ。まだ記憶が残っているうちにね。
困ったことを二つ
 ようやく春らしい日が続くようになり、気持ちがよい。しかし気持ちが悪いこともある。まず先月購入したDIGAレコーダーを、初期不良で修理に出さなければいけなくなったことだ。もう一台のDIGAで録画はできるが、ダビングができないので少々困ることと相成った。

 まずブルーレイ・ディスクのフォーマットができなくなり、次いでダビングした番組にノイズが発生するようになり、ディス機クが汚れているのかと訝しながらもう1台の再生専用機で見てみると、何も問題はなく綺麗に見ることができた。

 もちろん電源ボタンの長押しで初期化したり、取説に従い初期設定をいじってみたのだが、治らない。ここで故障だと判断して、まずサポートセンターに電話してみた。しかし対応した人間が、ただ取説を言葉でいうだけでらちが明かない。

 さらに故障の場合は販売店に電話してくれとタカビーな態度でオヤジも憤慨し、電話を切ってから販売店に連絡した。そうしたらひとまず送って修理に出すが、戻るまでに2週間ほどを必要とするという。これは録画オヤジとしては痛すぎる。

 そこで考えたのが、東京の修理センターへの電話だ。そうしたら担当してくれた女性がとても親切で、最終的には無料でクロネコヤマトが取りに来てくれ1週間以内に戻ることになった。この対応の違いはなんだ、東京と大阪の違いなのか。

 しかしまずいことに、明日7日から孤独のグルメ新シーズンが放映されるというのに、ダビングする機材がないこと。もう1台のDIGAで録画はできるのだが、ディスクには落とせないというのは、コレクター・オヤジにとっては大問題なの位だ。

 そこで考えたのが、友人に頼んで録画してもらい、あとでディスクを渡してダビングしてもらうということ。早速メールでお願いしたのだが、万が一を考えて2人に頼むことで、リスクへの対処とした。料理番組はもう1台に録画しておけば、少なくとも再生専用機としては使えるので問題はない。

 困ったことはこれだけではない。オヤジは低収入者のため前年度分の住民税を一部滞納しているのだが、確定申告で戻る還付金を強制的に差し押さえて補填するとの封書が届いた。

 このところ仕事がないために、7月にある程度の原稿料が入る間は毎月1万数千円の収入しかなくなる。これでは当然ながら生活が成り立たないと、川崎西税務署に電話した。

 払えない自分が悪い事は重々承知しているが、特に多額な出費をしたわけではなく収入が少ないだけだと説明したものの、決定だとの一点張りで解除はされないことになった。これでは封建時代の年貢取り立てそのものではないか。

 人が死のうが生活ができなくなろうが、そんなことは構わない。とにかく取れればどうでもいいというのが税務署、ひいては日本のやり方なのだ。これでオヤジは完璧に日本国とは決別し、国が行うことはすべて拒否することにした。といっても、国税調査の非協力程度なんだけれどね。まったくもってむかつくぜ。

 自分に非があることはわかってはいるが、現実問題としてない袖は振れない。DIGAを新規購入したのは、これも生活のためなのだ。オヤジにとっては食い物と同じなのだよ。どうせその分を支払ったとしても、残があるため差し押さえるのは目に見えているのだからな。

 それにしても、多額の脱税をしている金持ちはたくさんいて抜けしゃあしゃあとしているし、ド腐れ野郎安倍のように嘘ばかり言ってながら、官邸は嘘をつかないと抜かしらがる下村幹事長代行にいいたい。お前のボス猿は嘘しか言ってないんだよと! 

 ド腐れ野郎安倍に毎年4,000万円以上も払っているというのに、この出鱈目ぶりはなんだ。この野郎こそ偽証罪に問いたい。とにかく名を変え品を変えて、治安維持法を復活させようとしやがって、しかもしなければオリンピックができないと国民をだまし続けてる。こいつこそ日本の元凶なんだぞ。

 オヤジは怒ったから、また4時から呑もう。まあ怒らなくとも呑むんだけれどね。今日は解凍しておいた豚肉で生姜焼きと、この前に作ったカキフライの卵とじを作ろう。ただ今日で酒が絶えるのは辛い。セブンミールに頼むことはできるが、来月の支払いを考えるとそう使えないし、これまた困ったもんだ。
ヴァレンタイン歩兵戦車終わったぞ
 4月もさすがに3日ともなると、春らしくなり今日は朝から気持ちがよい。最近は仕事がなくとも、朝8時過ぎから座ってPCを眺めているので、以前の布団オヤジよりは少しまマシになったような気がする。、ああ。気だけなんだけれどね。

 オヤジは料理番組が好きで、そのほとんどはBD-Rに残しておくんだけれど、見ていてむかつくことが多い。たとえば12chの薬丸キッチンで、いい男でもどうでもいい男の代表格で、ズラの薬丸、これは岡江久美子が酔って連呼していたというのでそうなんだろう。とにかくうざい野郎だ。あの年で、あの面でしなを作るというのもキモいゾ。

 人のことをけなし自分が何か言われるとすぐすね、まったくスネ夫の生きバージョンだ。塩少々といえば何グラムと聞くし、3cmほどに切るといわれれば定規はと言いやがった。面白いのは次の日だったか、ちゃんとスタッフが定規を用意しておいて、豆腐を図りながら切っていやがった。

 こいつ絶対に周りから嫌われているよな。だから女房の石川秀美がハワイに行ったままで帰ってこず、実質的な別居状態になってているのも納得できるというもんだ。だから見たくはないのだが、料理は役立つのでどうしようもない。早く消えてほしいゾ、コイツは。

 最近取り掛かっていたGP誌の、ヴァレンタイン歩兵戦車がようやく完了した。170枚強書いたので、結構頑張ったと思う。実のところ、これまでヴァレンタインに興味がなかったのだか、今回調べて結構面白かった。今まで日本で書かれてきた誤りもできる限り直しているので、金と暇がある方は一読されたい。

 先週土曜日にチトカラで呑んだのを除けば、先々週と先週は呑んではおらず、ようやく昨日家で呑んだが、この状況は体にはよかったはずだ。オヤジは最近白菜に凝っていて、昨日は白菜とツナに、顆粒の鶏だしとごま油を混ぜてサラダ仕立てとしてつまみにした。旨いんだ、これが。

 もちろん仕事が終わったので今日も呑むのだが、さて何を作ろうか。一応冷凍庫から豚小間と鶏の胸肉を冷蔵庫に移しておいたので、豚肉は今晩のつまみに使える。まあモヤシとキャベツ、それに長ネギを合わせて、オイスター炒めでも作ろうか。あとはチーズもあるし、缶詰もそろっているのでつまみには十分だろう。

 最近は例の事件で貧しく、あまり本も買っていないのだが、その中で購入したのが世界の傑作機「シーヴィクセン」だ。ツインテールという独特のスタイルと、2トーンのオヤジがペンギン塗装と呼ぶところのカモフラージュとの相性も抜群だろう。

 ただしオヤジは、同機最良の資料であるエア・ブリテンの本を持っているので、本文記事には全く興味はなく、どんな写真が出てくるの加を期待して購入したのだ。楽しみにしている鳥養氏の記事も、今回はファンバラでの墜落事故に終始しており、ツインテイルの特質などは記述されておらず、少々期待外れに終わった。

 しかし価格とその内容を考えると、シーヴィクセンのファンならば購入して損をすることはない。というか、写真集として見た場合かなりの内容に仕上がっている。でもオヤジはやはりエア・ブリテン本をお勧めしたいが、何年も絶版状態にあり、再販をしないところだけに入手がほぼ不可能というのは辛い。もし見つけたら、価格との相談だが是非購入を進めたい一冊だ。


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