(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
窓の外は雨
 昨日の夜半から降り出した雨が、今日10日になってもまだ降り続いている。まあ小雨だし外にも出ない、そして雨もまた必要なものだから問題はないが、部屋の窓を開けることができないというのがちと辛い。冬じゃないからね。

 仕事がないので時間はあるのだが、どうもやる気に問題があるようで、今日の昼食は餅、そして夜はホットケーキと考えている。こんな料理にもならないものばかりだが、餅はカビが生える前に、そして牛乳を消費期限前に使うという背景があるのだから、これはやむを得ないことなのだ。

 それにしてもド腐れ野郎安倍は、本当に詐欺師だな。行政府の長が改憲を声高に叫ぶことはできないというので、新聞、それも読売新聞1社のみに自民党総裁としての自論を載させ、国会の答弁では首相としての発言はできないから新聞を読めと抜かしやがった。

 これに蓮舫が噛みついて、国会をないがしろにするのかと言ったわけなのだが、蓮舫よそれは違うぞ、あのド腐れ野郎は国会は無論のこと、国民さえもどうでもよい存在なので、そんなことは一切気にもしていないのだ。国民を欺き、国を愚弄するこんな野郎に率いられている政権を、オヤジが詐欺政権と呼ぶのは当然だろう。

 悲しいかなこのド腐れ野郎が進めている、大企業の社員以外の国民に対する困窮度の増大は、着実に成功しているのだ。それが電気とガス、そして様々な商品の値上げということで、これで困らない国民がいるのだろうが。まあ防衛長官が、「国民の生活が第一なんていう政党はおかしい」と平気で言うような詐欺政権なのだから、それも当然か。

 それにはいろいろな背景があるのだが、その根底に流れるのは詐欺政権の施政方針であり、それを補佐するのがド腐れ野郎の「給料は上がっている」との戯言なのだ。安倍よ、福屋にでも来て周りの客に聞いてみればよい。君たちにお給料は上がっているかと。叩き出されるぞ。こんなド腐れ野郎の話を書いているとさらに腹が立ってくるので、達磨和尚に従い腹は横にし、アマゾンから届いたばかりの本でも紹介しようか。

Dieppe Through the Lens of the German War Photographer これはアフター・ザ・バトル出版から刊行された「Dieppe Through the Lens of the German War Photographer」で、特定の戦場をドイツ側が撮影した写真で紹介するといういかにもマニア的なシリーズの2冊目であり、1冊目はヴィレス・ボカージュにおけるヴィットマン中尉とその乗車ティーガーの活躍ぶりを描いており、当然ながらオヤジも持っている。

 しかしその第2弾として刊行された本書は、そのタイトルからもわかるようにカナダ軍と新鋭チャーチル歩兵戦車がコテンパンにやられた戦いという、かなりマニアックなものなので、さすがに手は出なかった。それでもカートには入れておいたのだが、最近驚くことが起こったのだ。

 例のごとくアマゾン・サーフィンをしていたら、なんと価格がいきなり550円に、そして送料無料となっていたのだ。通常価格は2,000円を超え、出品者価格でも大差ないので、さっそく注文し今日届いた次第。オリジナルの価格が13ポンド弱、当時の換算で2,800円弱、現在の換算で1,920円なので、かなり格安で購入したことになる。(以下次回)
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コメント
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お気持ちはなんとなく察しますが…
大企業に居るものとして一言…

稼ぎが少ないことの原因は本当に『国』にあるのでしょうか?そこの検証がなされていません。
福屋の皆さんだって『酒飲みに来る余裕はある』んですよね?それが圧制による貧困の実態の証左にはなりません…と思います。
はてさて、何ゆえ大企業だけが優遇されると文句を仰いますやら?
『では何故貴方は大企業に就職されなかったのですか?』という疑問が生じます。これは自然です。

選択の自由というデモクラシーの基本に立ってそれを行ったのなら、その責任は安倍首相には無いと考えます。

まぁ、マジレスすんなと言われそうですが…
2017/05/11(木) 16:15:24 | URL | Sheen #- [ 編集 ]
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