(新)後藤仁のスロー・クルージング
軍事関係図書(洋書中心。自腹で購入!)の書評と日々の雑感
旧ブログ…
ヴァレンタイン歩兵戦車校了
 昨夜から結構な雨が降っていたのだが、午前中には上がって晴れてきて、今日18日は28度まで気温が上がるという。それって完全に夏日じゃないか。まだ外は湿っているので無理だが、もう少ししたら部屋の大きな窓をようやく開けることができるようになる。

 今日の昼飯は、まず卵を炒り卵ではなくちゃんと正統派のふわふわスクランブルエッグを作り、マーガリンを両面に塗ってレタスを敷いてから辛子マヨネーズをふりかけ、エッグを挟んだサンドイッチを作った。簡単で旨いのだよ。

 明日はチトカラの福屋で、新人の女性が働くようになったことで常連への顔見せを開くと、コロコロからメールがあった。もう10日以上行っていないので、喜んで参加させていただくことにする。顔馴染みと旧交を深めるのは、よいうことなのだ。

 Sheen君に頼んでいるF-106本の代金を振り込む必要があるので、ちょうどよい。アマゾンJPで買うと5,000円を超えるの、USアマゾンだと4,000円そこそこで買えるだから、ボンビのオヤジにはありがたいことだ。

 まだ発売前なので何もいえないが、250ページ近い結構なヴォリュームで、十分期待できる。何しろF-106のモノグラフは、昔のエアロシリーズと世界の傑作機しかないので、早く手にしたいゾ。オヤジは06も好きなのだ。

 修理から戻ってきたDIGAは、ブルーレイドライブを交換したのですこぶる調子がよい。修理に出す以前は若干の作動音が生じたのだが、修理後はほとんどそれもなくなったし、さらに以前から読み込みができなかったBD-Rディスクが読めるようになり、1枚を除いてダビングも可能となったのだ。

 ただ4Kアップコンバーターを備えてはいるが、画質が向上したとは感じられない。やはりTVも換えなければ駄目なのか。って、そんな余裕はとなく現状で良しとするしかないのだが、特に不満はなく毎日映画を楽しんでいる次第。

 ようやく昨日、ヴァレンタインの写真解説を終了した。本文170枚以上、写真。解説70枚、合わせて240枚とかなりの量を書いたことになる。おかげでヴァレンタイン歩兵戦車がわかるようになった。だからといって、タミヤのキットを購入するわけではないのだが…。

 その代わりというわけではないが、レベルのボマーク復刻版をよせばいいのに駿河屋に注文した。昔のオリジナルキットは持っていたのだが今はないので、よしとしよう。何しろアマゾンで3,465円のキットが2,800円で買え、しかもこちらも送料込みなのだから、ボマーク好きとしては買うしかあるまい。

 まだ発売前なので届くのは先のこととなるが、届いたら早速レヴューしよう。それにしても、ボマークもまたモノグラフがなく、カナダ空軍のCF-105計画を破綻させた地対空ミサイルとしては、情報量は極めて少ない。

 まあこれは大半のミサイルに共通しており、ナバホのモノグラフが存在していることのほうが珍しいのだろう。それでもオヤジは、それは無論のことナイキ・エイジャックスの運用マニュアルも購入しているぞ。ホント、コレクターだよな。

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DIGA修理完了、現状回復
予報どおりに今日は朝から雨で、しかも寒い。こんな予報は当たらないでほしいが、さすが今は自前の気象衛星、それも最新型を保有しているので、まず外れることはない。まあそれはいいことなんだけれどな。

 昨日は夕食にポークチャップを食する予定だったのだが、さて作ろうと冷蔵庫を開けてみると…、何とまだ完全には解凍されていないではないか。電子レンジで解凍するのは嫌いだし、結局何もしないで作ることができる、ホットケーキに切り替えた。

 これならホットプレートをセットし、ミックス粉を牛乳と卵で溶いてやれば下ごしらえは完了となる。冷蔵庫にはメープルシロップが入っているので、それをかけてやれば即食べることができるのだ。華には欠けるが、まあ食事であることには変わらないし、まあそれなりには旨かったぞ。

 先回でDIGAレコーダーを修理にに出したと書いたが、金曜の夕方に引き渡したにもかかわらず、昨日10日の夕方にはもう修理センターから出荷とのメールが入った。早い! 大阪のサポートセンターへの問い合わせと販売店からの回答では、2週間ほどを要するといわれたのはいったい何だったんだろう。

 まあ届いたら、ケーブルの結線や1週間分の予約などを行わなければならないのだが、ともあれダビングが可能となるのは実に嬉しい。ただ結線作業を行うにはスペースの関係から外に出なければならず、雨の中の作業はちと辛い。

 と書いていつものように6枚切りの食パンを1枚食べたら、DIGAが戻ってきた。早速小雨をついて結線したら…、おお、ちゃんとダビングできるではないか。これでまずは一安心だ。

 今日は夕方から、住職さんと柴崎のお馴染みアウーの王国で呑むことにはなっていたのだが、やはり夜まで雨が止まないために延期と相成った。柴崎駅のそばにはローソン100があるので、一緒に買い物もできるというメリットがあるので、オヤジとしてはありがたいのだが、この雨では致し方あるまい。

 というわけで、夕方には懸念のポークチョップを作ることにしよう。そこで問題となるのが、ケチャップに醤油を混ぜるかウスターソースを混ぜるかということ。

 醤油だと和風に、ソースだと洋風になるのだが、オヤジはどちらも好きなので迷ってしまう。まあまったく大した問題ではなく、それよりも早くヴァレンタインの写真が届いてほしいゾ。まだ記憶が残っているうちにね。
塗装着前まで進んだエレファント
 昨日9日は、朝から小雨が降ったりやんだりで少々気分がブルーだったが、今日は朝から晴れ気温が15度チと決して高くはないものの、日差しがあるだけ昨日よりは暖かく感じさせてくれる。まあいい一日ということだ。

 しかし今、いつものようにひるおび! を見ていたら、明日は雨でしかも気温は10度と、少しばかり冬に逆戻りしてしまうとのこと。ただし明後日からは回復して気温も日々高くなっていくので、明日だけ我慢すれば春満開ということだ。頑張ろうぜ。

 このところウイスキーが絶えたので酒は摂取しておらず、1週間以上開いた形となっている。これは十分な休肝日だろうし、来週にならないと呑めないので、これは体にとっては間違いなくよいことだろう。別になければないでよいのだ、オヤジは。

 というわけで、昨日は鶏胸肉を解凍していたのでピーマンと合わせて塩昆布炒めを作ってみた。前にも作ったのだが、これはとても旨い料理でピーマンのシャクシャク感や胸肉の旨味など、ご飯のおかずに最適な一品なのだ。

 そして夕食は、とんかつ用のロース肉を解凍しているので、十数年ぶりとなるポークチャップを作ることにしよう。実はこの料理、日本独自のオリジナルで、その昔ポークチョップなる知らない料理名を聞いた料理人が、たどり着いたのが豚肉をケチャップで味付けるという料理法で、オリジナルとは全く異なるのだが、これはこれで旨い。

 今日もまだヴァレンタインの写真が来ないので、昨日に続きエレファントを作っている。その結果、コーティングシールはすべて貼り終わり、マズルブレーキの接合面も整形して、1000番のペーパーでの仕上げも終わった。

 足周りはまだだが、これは塗装後に組み立てるものなので、要は塗装以外ほぼ終了したということだ。しかしエレファントの塗装は、イタリアと東部戦線ともに3色迷彩なので、地色であるドュンケルゲルは缶スプレーで問題ないが、オリーフグリューンとロートブラウンをどうするかということ。

 何しろ実車は吹き付けだし、もはや筆で塗り周囲をシンナーでぼかすなどいう高等技術は不可能だ。って、まるでもう基本塗装まで進むたいにいうじゃないか。まあいうだけだろうけどね。

 それにしても、コーティングシールには少々てこずったが、それ以外はさすがタミヤの新作だけあり、ストレスを感じることなくスラスラと進めることができ、数十年ぶりにキットを半完成状態まで仕上げることができたのは嬉しい。

 最後に完成させたキットが、ハセガワ1/72 XF5Uなのだから、それ以後いかにキットを作っていなかったか、わかる人はわかると思う。

 ただ残念なのは、キットに用意されているデカールがイタリア戦線で機械的な問題で放棄され、アメリカ軍に捕獲されてアバディーン車輌試験場に運ばれた、第653重駆逐戦車大隊第1中隊本部2号車、車輌番号102、製造番号150071の中隊長であるウルブリヒト大尉乗車のみということ。

 これはもう少し考えたほしかった。また指定デカールでは問題ないが、車体側面のコーティングパターンが異なる車輌もかなり多く、製作に際してはリサーチが必要となる。これは2種類を奮発していただきたかったところだろう。

 こうなると、コーティングの必要がない、クルスク戦時のフェルディナントがほしくなる。どうせならば、行動を共にして火力支援にあたったブルムベアもキット化してほしいものだ。あっ、同じくクルスク戦が初陣となったナスホルトとフンメルもね。
形になったぞ 48エレファント
 昨日まで気持ちのよい日がが続いていたが、今日7日は一転して朝から小雨が降っている。まあ寒くはないのでそれはそれでいいが、あたりが暗いというのはどうしても気が滅入りがちになってしまう。特にひとりでいるとね。つて、いつもひとりなんだけど…。

 今日は食パンの上に納豆を載せ、その上に溶けるチーズ、さらに辛子マヨネーズをかけていわゆる納豆トーストを作ってみた。簡単なくせに結構旨いし、まあ体にもきっといいんだろう。と思うようにしているのだ。

 本当はヴァレンタイン歩兵戦車の写真解説を進めなければならないのでが、肝心の写真がまだ届かない。ということでやることがなくなり、先頃購入したタミヤ48エレファントを昨日から作り出した。タミヤにしては珍しく、結構複雑な部品分割を採っているのだが、そこはタミヤのことほぼぴたりと合うので、組み立てはスラスラと進めることができた。

 組み立てながらコーティングシートを貼っていくのだが、シート自体は薄くてよいものの、やはりメリハリが不足に感じてならない。もう少し凹凸があってもいいんじゃないかと思うぞ。

 ただここ数十年キットを作っていなかったので、シートを貼るには難受させられた。さらに各部にモールドされている固定ボルトの部分を、最初にピンバイスで開口する必要があり、Sheen君から頂戴したピンバイスとドリルが役立った。

 まだ一部に未塗布のシートがあるし、マズルブレーキの接合面処理など残ってはいるのだが、昼までには形になった。主砲は左右と俯仰するのだが、戦闘室上面から突出する照準器が連動しないので、左右に振ることはあまり意味がない。

 また誰かのブログで読んだのだが、俯仰と照準器を連動させたいと書いていたような気がする。確かに左右は連動するが、俯仰と連動する機構などはなく、最大仰角を採ったとしても照準器は前方を向いたままだ。空を見てもしょうがないのだからな。

 ストレート組みで問題はないのだが、フェンダー固定支柱の前方に装着されているコの字形の薄い金属板が省略されているのは気になる。これはおいおい自作することにしよう。

 また戦闘室右後面に装着されているハンマーは、キットのような固定具ではなく左右に分かれたコの字形固定具に落とし込むスタイルが正解なので、これも修正したくなる。さらに主砲防盾の上下を止めるボルトを自作し、防盾裏側の押し出しピン跡も整形しておきたい。

 車長と操縦手のペリスコープは透明ではなくムクのままだが、このスケールでは当然だろう。ただし塗装はかなり細かい作業となるので、これは最後にデカールを貼って再現することにしよう。って、まるで塗装するみたいにいうじゃないか。

 昔は中途半端なスケールだと思ったけれど、今こうして組んでみるとこれはこれでありだなと思う。実車が大柄ということもあるんだけれど、結構迫力があり48も悪くないと思うようになった。家にはM10ウルヴァリンとアキリーズがあるので、これもおいおい作るとするか。

 
 
困ったことを二つ
 ようやく春らしい日が続くようになり、気持ちがよい。しかし気持ちが悪いこともある。まず先月購入したDIGAレコーダーを、初期不良で修理に出さなければいけなくなったことだ。もう一台のDIGAで録画はできるが、ダビングができないので少々困ることと相成った。

 まずブルーレイ・ディスクのフォーマットができなくなり、次いでダビングした番組にノイズが発生するようになり、ディス機クが汚れているのかと訝しながらもう1台の再生専用機で見てみると、何も問題はなく綺麗に見ることができた。

 もちろん電源ボタンの長押しで初期化したり、取説に従い初期設定をいじってみたのだが、治らない。ここで故障だと判断して、まずサポートセンターに電話してみた。しかし対応した人間が、ただ取説を言葉でいうだけでらちが明かない。

 さらに故障の場合は販売店に電話してくれとタカビーな態度でオヤジも憤慨し、電話を切ってから販売店に連絡した。そうしたらひとまず送って修理に出すが、戻るまでに2週間ほどを必要とするという。これは録画オヤジとしては痛すぎる。

 そこで考えたのが、東京の修理センターへの電話だ。そうしたら担当してくれた女性がとても親切で、最終的には無料でクロネコヤマトが取りに来てくれ1週間以内に戻ることになった。この対応の違いはなんだ、東京と大阪の違いなのか。

 しかしまずいことに、明日7日から孤独のグルメ新シーズンが放映されるというのに、ダビングする機材がないこと。もう1台のDIGAで録画はできるのだが、ディスクには落とせないというのは、コレクター・オヤジにとっては大問題なの位だ。

 そこで考えたのが、友人に頼んで録画してもらい、あとでディスクを渡してダビングしてもらうということ。早速メールでお願いしたのだが、万が一を考えて2人に頼むことで、リスクへの対処とした。料理番組はもう1台に録画しておけば、少なくとも再生専用機としては使えるので問題はない。

 困ったことはこれだけではない。オヤジは低収入者のため前年度分の住民税を一部滞納しているのだが、確定申告で戻る還付金を強制的に差し押さえて補填するとの封書が届いた。

 このところ仕事がないために、7月にある程度の原稿料が入る間は毎月1万数千円の収入しかなくなる。これでは当然ながら生活が成り立たないと、川崎西税務署に電話した。

 払えない自分が悪い事は重々承知しているが、特に多額な出費をしたわけではなく収入が少ないだけだと説明したものの、決定だとの一点張りで解除はされないことになった。これでは封建時代の年貢取り立てそのものではないか。

 人が死のうが生活ができなくなろうが、そんなことは構わない。とにかく取れればどうでもいいというのが税務署、ひいては日本のやり方なのだ。これでオヤジは完璧に日本国とは決別し、国が行うことはすべて拒否することにした。といっても、国税調査の非協力程度なんだけれどね。まったくもってむかつくぜ。

 自分に非があることはわかってはいるが、現実問題としてない袖は振れない。DIGAを新規購入したのは、これも生活のためなのだ。オヤジにとっては食い物と同じなのだよ。どうせその分を支払ったとしても、残があるため差し押さえるのは目に見えているのだからな。

 それにしても、多額の脱税をしている金持ちはたくさんいて抜けしゃあしゃあとしているし、ド腐れ野郎安倍のように嘘ばかり言ってながら、官邸は嘘をつかないと抜かしらがる下村幹事長代行にいいたい。お前のボス猿は嘘しか言ってないんだよと! 

 ド腐れ野郎安倍に毎年4,000万円以上も払っているというのに、この出鱈目ぶりはなんだ。この野郎こそ偽証罪に問いたい。とにかく名を変え品を変えて、治安維持法を復活させようとしやがって、しかもしなければオリンピックができないと国民をだまし続けてる。こいつこそ日本の元凶なんだぞ。

 オヤジは怒ったから、また4時から呑もう。まあ怒らなくとも呑むんだけれどね。今日は解凍しておいた豚肉で生姜焼きと、この前に作ったカキフライの卵とじを作ろう。ただ今日で酒が絶えるのは辛い。セブンミールに頼むことはできるが、来月の支払いを考えるとそう使えないし、これまた困ったもんだ。